つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
5372 たぐりよす指先につく桑の染み:くりおね(つく)
5373 聖五月指組み祈る世の平和:やんま.(指)
5374 風薫る積み木のごとく家組んで:ひであき(組)
枝咲桔梗
(^^)/毎朝日本画に出て来る尾長鳥に出会う。姿は美しいが声は濁声である。
5371 躓きて土に足つく聖五月:れんげ(土)
5372 たぐりよす指先につく桑の染み:くりおね(つく)
5373 聖五月指組み祈る世の平和:やんま.(指)
〔今日と言ふ日を凛然と立葵〕
5370 葉桜の匂ひで目覚め土手の上:白馬(匂)
5371 躓きて土に足つく聖五月:れんげ(土)
5372 たぐりよす指先につく桑の染み:くりおね(つく)
何かが始まるようですね!
わくわく
わたしもはじめなくっちゃ
5369 風五月鬢付け匂ふ国技館:ねね(風)
5370 葉桜の匂ひで目覚め土手の上:白馬(匂)
5371 躓きて土に足つく聖五月:れんげ(土)
佳音さま ご活躍ですね♡お疲れ過ぎませぬように。
全然来られずごめんなさい、
こんなことをしていて、まだもう少々ばたばたします。
かのんくら=縁側=
https://ameblo.jp/chez-kanon/
5366 石清水籠堂まで道濡れて:ひであき(石清水)
5367 散歩道のみ込むまでに五月川:浜風(道)
5368 風五月馬房の窓を全開に:赤猫(五月)
馬場へ行ったがパラリンピックで人影無し・・
だあれも居ない馬場・・馬房には退屈そうな馬達。レストランも我々のみ・・
全館貸し切り状態、時間一杯楽しみました。
誰もゐぬ馬場を縦横夏つばめ
ゆりの木の大きな木影毛虫垂る
囀や眠気を誘ふ馬場の午後
囀やクラブハウスへ先づ寄りて
大毛虫己れの重みにて撓る
5365 石清水青い山脈雲遥か:やんま.(石清水)
5366 石清水籠堂まで道濡れて:ひであき(石清水)
5367 散歩道のみ込むまでに五月川:浜風(道)
5364 岩清水だれかれとなく声かける:くりおね(誰)
5365 石清水青い山脈雲遥か:やんま.(石清水)
5366 石清水籠堂まで道濡れて:ひであき(石清水)
花菖蒲三番手。
「峰紫」
(^^)/平和な日本のお茶の間テレビでは各国の紛争状況が映し出されている。
5363 青嶺や誰と来たかは内緒なり:ねね(青)
5364 岩清水だれかれとなく声かける:くりおね(誰)
5365 石清水青い山脈雲遥か:やんま.(石清水)
〔公園に人影絶ゆる薄暑かな〕
5362 青嶺より出づる清流掬い飲む:白馬(青嶺)
5363 青嶺や誰と来たかは内緒なり:-ねね(青)
5364 岩清水だれかれとなく声かける:くりおね(誰)
このところ、飯田線の沿線に興味あり。
水芭蕉を見てみたい。
今もつて青嶺に恋の忘れ物
いいね!
5360 軒深き父のふる里遠青嶺:ひであき(軒)
5361 今もつて青嶺に恋の忘れ物:浜風(青嶺)
5362 青嶺より出づる清流掬い飲む:白馬(青嶺)
5359 駄菓子屋の軒がふる里燕の子:やんま.(燕の子)
5360 軒深き父のふる里遠青嶺:ひであき(軒)
5361 今もつて青嶺に恋の忘れ物:浜風(青嶺)