つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
5358 ひろびろと自由満喫燕の子:くりおね(燕の子)
5359 駄菓子屋の軒がふる里燕の子:やんま.(燕の子)
5360 軒深き父のふる里遠青嶺:ひであき(軒)
父の故郷「松本」。
出征がきまり槍ケ岳登山を志しますが
悪天候で焼岳に変更と。
花菖蒲二番手。
「清雅」
(^^)/夏の雲に寝転んで一睡の夢でも見てみるか。
5357 窓つつく若葉マークの燕の子:れんげ(燕)
5358 ひろびろと自由満喫燕の子:くりおね(燕の子)
5359 駄菓子屋の軒がふる里燕の子:やんま.(燕の子)
〔旅へ出る夢膨らませ夏一日〕
5356 燕の子一人前にすいすいと:白馬(燕)
5357 窓つつく若葉マークの燕の子:れんげ(燕)
5358 ひろびろと自由満喫燕の子:くりおね(燕の子)
郊外の田舎の学校なので、
窓から見ると、
川が流れて畑がひろがっています。
ニセアカシアの花が数本群れ森のようになっていて
風に揺れて気持ちよさそうです。
5355 潮風を受けてや須磨の燕の子:赤猫(燕)
5356 燕の子一人前にすいすいと:白馬(燕)
5357 窓つつく若葉マークの燕の子:れんげ(燕)
ひであきさま なんと水槽越し可愛らしい姫達。
5354 子燕の目のくるくると槻の空:浜風(目)
5355 潮風を受けてや須磨の燕の子:赤猫(燕)
5356 燕の子一人前にすいすいと:白馬(燕)
5353 琉金の向かう側より少女の目:ひであき(側)
5354 子燕の目のくるくると槻の空:浜風(目)
5355 潮風を受けてや須磨の燕の子:赤猫(燕)
明日は吟行・・楽しんで来ます。
5352 側道に筍二三本出てをりぬ:やんま.(筍)
5353 琉金の向かう側より少女の目:ひであき(側)
5354 子燕の目のくるくると槻の空:浜風(目)
5351 筍の皮に沁み出る梅の味:くりおね(筍)
5352 側道に筍二三本出てをりぬ:やんま.(筍)
5353 琉金の向かう側より少女の目:ひであき(側)
(^^)/本格的な夏の暑さが到来、病む身には厳し過ぎる。
5350 筍の皮に覆わる夢うつつ:れんげ(筍)
5351 筍の皮に沁み出る梅の味:くりおね(筍)
5352 側道に筍二三本出てをりぬ:やんま.(筍)
〔病む床に祭太鼓を遠く聴く〕
5349 下駄履いて筍堀りの名人と:白馬(筍)
5350 筍の皮に覆わる夢うつつ:れんげ(筍)
5351 筍の皮に沁み出る梅の味:くりおね(筍)
バスで街中を走行中、庭のバラが目立ちます。
名古屋とは違い田舎なので庭があります。
バラが満開。
バラってこんなにいっぱい花を咲かせるんだなあって
今さらながら驚いています。
あるところでは、5色の大倫のバラが植えられており、
私も欲しくなりました。
目がいいってほんとありがたい、感謝。
新鮮です。
遠くの山々も良く見えて、
誘われます。
八ヶ岳かあ・・
5348 ママ友の庭の筍頂きぬ:ねね(筍)
5349 下駄履いて筍堀りの名人と:白馬(筍)
5350 筍の皮に覆わる夢うつつ:れんげ(筍)
筍ご飯お裾分け一口のみ、生たけのこ1本も触らず。ウソのような初夏。
5345 梅雨晴間子は朝発ちの山支度:ひであき(朝)
5346 日に映えてひかり発ちたる泉川:浜風(発ち)
5347 筍を朝の光の中に掘る:赤猫(ひかりー光)
庭の筍、市販のように立派ではありませんが食べられます。
筍の煮つけでビール・・いけます。
NEW
No.5699
浜風
今日 09:57
…
5344 涓滴の意味調べして朝仕度:れんげ(朝)
5345 梅雨晴間子は朝発ちの山支度:ひであき(朝)
5346 日に映えてひかり発ちたる泉川:浜風(発ち)