つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
5328 深みます母の優しさ滴れる:くりおね(やさしさ)
5329 さやさやと優しき風よ柿若葉:やんま.(優し)
5330 さやさやと光りを散し竹の秋:ひであき(さやさや)
「西川さんの黄色バラ」
(^^)/浅草の三社祭。
♪ねじりはちまき そろいのゆかた
♪雨が降ろうが ヤリが降ろうが
♪朝から晩まで おみこしかついで
♪ワッショイワッショイ
♪ワッショイワッショイ。
5327 やさしさは我だけでいい柿若葉:ねね(柿)
5328 深みます母の優しさ滴れる:くりおね(やさしさ)
5329 さやさやと優しき風よ柿若葉:やんま.(優し)
〔本年も使い古しの団扇出す〕
5326 やさしさはしあわせの元柿若葉:白馬(やさし)
5327 やさしさは我だけでいい柿若葉:ねね(柿)
5328 深みます母の優しさ滴れる:くりおね(やさしさ)
このところ毎週通っています。
手作りの葡萄胡桃食パンを心待ちにしてくれています。
先週母の日にうっかり
台所に置きっぱなしにしてしまい
がっかりしていました。
昨日畑に成った頭ほどの大きな文旦を持っていったら
びっくりしていました。
喜怒哀楽がわかりやすい。
初夏の妖精たちの踊出す:やんま.
発想がいいですね。
ちょっと発見。
ポエムがありますね。
ピエールドロンサール
例のバス停の前の薔薇屋敷のバラの一つです。
これまでバラと言うと
ひとくくりにしていました。
なかなか区別がつかない。
色違い、大小、つるか木立ち程度で
おおざっぱでしたね。
それが、重なり具合、微妙な色め、花びらの形など
見る目が違ってきました。
実物をまじかに毎日見ていると見る目が養われてきます。
そこで、いろいろやっぱり観察しておきたいと
庭に植えることにしました。
5324 沢水の調べやさしき冷素麺:ひであき(調べ)
5325 誰にでもやさしき言葉姫女苑:赤猫(やさしき)
5326 やさしさはしあわせの元柿若葉:白馬(やさし)
5323 下調べスマホの中の夏の浜:れんげ(夏)
5324 沢水の調べやさしき冷素麺:ひであき(調べ)
5325 誰にでもやさしき言葉姫女苑:赤猫(やさしき)
午後句会です。持寄り7句、席題3句・・
5323 下調べスマホの中の夏の浜:れんげ(夏)
5324 沢水の調べやさしき冷素麺:ひであき(調べ)
5325 夏山の沢は極楽ごくごくごく:浜風(沢)
5322 嘘泪流す目の子や夏の浜:やんま.(目)
5323 下調べスマホの中の夏の浜:れんげ(夏)
5324 沢水の調べやさしき冷素麺:ひであき(調べ)
「ピエールドロンサール」
5321 茂み分け猫の目止まりにらみあい:くりおね(猫)
5322 嘘泪流す目の子や夏の浜:やんま.(目)
5323 下調べスマホの中の夏の浜:れんげ(夏)
やんまさま 休肝も休刊ほどで、ほどほどで。楽しき嗜みありきも、よきよきで。
(^^)/爽やかな風が吹き渡る新緑の候となった。
5320 捨猫の無人駅舎や夏立ぬ:ねね(無)
5321 茂み分け猫の目止まりにらみあい:くりおね(猫)
5322 嘘泪流す目の子や夏の浜:やんま.(目)
〔初夏の妖精たちの踊出す〕
5319 無心こそ仏の教え農男:白馬(無)
5320 捨猫の無人駅舎や夏立ぬ:ねね(無)
5321 茂み分け猫の目止まりにらみあい:くりおね(猫)
5317 無人踏切越え広々と五月富士:ひであき(無人)
5318 無心にて耳底に残る卯月波:浜風(無)
5319 無心こそ仏の教え農男:白馬(無)
5316 海近き無人駅舎に若葉雨:やんま.(雨)
5317 無人踏切越え広々と五月富士:ひであき(無人)
5318 無心にて耳底に残る卯月波:浜風(無)
5315 図書室に居場所見つけて走り梅雨:くりおね(走り梅雨)
5316 海近き無人駅舎に若葉雨:やんま.(雨)
5317 無人踏切越え広々と五月富士:ひであき(無人)
「ツル.スマイリーフェイス」