つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/2026年2月19日。「雨水」。七十二候は第四「雨が降って土が湿り気を含む」候とぞ。
11379 春の宵破顔一笑朋の来て:寂(春)
11380 春愁ひ紫煙静かに消えんとす:白馬(春)
11381 病む人も病まざる人も春愁:やんま.(春愁)
コンビニは酒有る所春めけり:やの字
11377 春の風邪未明に見入り何処へやら:嫋(風邪)
11378 春よ春ココア飲みたき犬とゐて︰ねね(春)
11379 春の宵破顔一笑朋の来て:寂(春)
庭で採れたという夏みかんを持参
しっかりとした酸味と甘みが新鮮で美味!
11375 想い出はほろほろ苦し蕗の薹:やんま. (蕗の薹)
11376 苦は楽の質草めきし春の風邪:ひであき(苦)
11377 春の風邪未明に見入り何処へやら:嫋(風邪)
11374 つつがなき日々の暮らしや蕗の薹:くりおね(蕗の薹)
11375 想い出はほろほろ苦し蕗の薹:やんま.(蕗の薹)
11376 苦は楽の質草めきし春の風邪:ひであき(苦)
三越地下で求めた雛あられ
(^^)/2026年2月18日。春を告げるオオイヌフグリが咲きメジロがしきりに囀っている。
11373 晩酌の友ほろ苦き蕗の薹:白馬(蕗)
11374 つつがなき日々の暮らしや蕗の薹:くりおね(蕗の薹)
11375 想い出はほろほろ苦し蕗の薹:やんま.(蕗の薹)
一遇に土の湿りや石蕗の花:やの字
11372 蕗の薹揃い出でたる狭庭かな:寂(揃)
11373 晩酌の友ほろ苦き蕗の薹:白馬(蕗)
11374 つつがなき日々の暮らしや蕗の薹:くりおね(蕗の薹)
11368 笑み交わす人の名忘却春愁ひ:やんま.(笑)
11369 旧正や笑みと涙の黄金色:嫋(笑)
11370 良く動く童の正座雛祭:ひであき(正)
こうもりらん
11366 雛箱を開ければ娘等の幼顔:寂(雛)
11367 微笑まし雛にも個性あらわれる:くりおね(雛)
11368 笑み交わす人の名忘却春愁ひ:やんま.(笑)
11369 旧正や笑みと涙の黄金色:嫋(笑)
11366 雛箱を開ければ娘等の幼顔:寂(雛)
11367 微笑まし雛にも個性あらわれる:くりおね(雛)
11368 旧正や笑みと涙の黄金色:嫋((笑)
(^^)/2026年2月17日。旧暦のお正月。早くも花粉症でハックションが止まらない。
11366 雛箱を開ければ娘等の幼顔:寂(雛)
11367 微笑まし雛にも個性あらわれる:くりおね(雛)
11368 笑み交わす人の名忘却春愁ひ:やんま.(笑)
片隅に陽の光りあり下萌ゆる:やの字