つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
4220 とも会うて孫に年玉頂きぬ:ねね(年)
4221 屠蘇祝い後のかたずけ孫娘:寂(孫)
4222 はや五日新聞かたづけ常のごと:浜風(かたずけ)
4219 孫達に少額ながらお年玉:白馬(年)
4220 とも会うて孫に年玉頂きぬ:ねね(年)
4221 屠蘇祝い後のかたずけ孫娘:寂(孫)
年越しそばからお屠蘇へとにぎやかに年越しだった
主婦は大忙し!
助っ人になったのが孫娘
料理の盛り付け配膳 酔客の相手
半端でない洗い物 軽々とこなして
キッチンで二人で終わったね!と 乾杯!
現代っ子 いつのまに大人の心が判る娘になってくれていた。
まてまて!本業がんばってね! と 婆!
4219 孫達に少額ながらお年玉:白馬(年)
4220 とも会うて孫に年玉頂きぬ:ねね(年)
袋の裏に「おばあちゃんの友達のおばあちゃん」書かれ、笑ってしまいましたが、勉強になりました。
4217 孫子らの立ちたる後の四日かな:ひであき(立)
4218 新年会子ら童謡を高唱す:やんま.(子ら)
4219 孫達に少額ながらお年玉:白馬(年)
(^^)/官庁や取引所の御用始め。雪の下では麦が芽を出して春を待っている。
4216 一室に集ひて九人年立てり:赤猫(年)
4217 孫子らの立ちたる後の四日かな:ひであき(立)
4218 新年会子ら童謡を高唱す:やんま.(子ら)
>山程の願い事あり初詣:寂さん
(^^)/世界の平和や家族の健康。
>初詣今年も忘れ3日過ぐ:白馬さん
(^^)/年中休日老後はのんびり。
>今年こそ縁談願ふ初詣:ねねさん
(^^)/心の本音隠すこと無し。
>整理ごと覚悟を決めて去年今年:浜風さん
(^^)/写真の断捨離これぞ難題。
>一室に集ひて九人年立てり:赤猫さん
(^^)/年に一度の近況報告。
>孫子らの立ちたる後の四日かな:ひであきさん
(^^)/我が家がらんと静まりてをり。
〔隠れ咲く小さき命や冬の花〕
4215 整理ごと覚悟を決めて去年今年:浜風(年)
4216 一室に集ひて九人年立てり:赤猫(年)
4217 孫子らの立ちたる後の四日かな:ひであき(立)
当家は日帰りでしたが
空気の抜けた風船状態になりました。
4214 今年こそ縁談願ふ初詣:ねね(初)
4215 整理ごと覚悟を決めて去年今年:浜風(年)
4216 一室に集ひて九人年立てり:赤猫(年)
新年おめでとうございます。
九州の、東京の、明石の孫たち集う・・二人は妻帯者、一番下はまだ未婚。
ひ孫のそうちゃんが大人気!でした。
4210 鵯の初声谷戸を狭めたり:ひであき(初)
4211 初詣とは初歩き万歩計:やんま.(初)
4212 山程の願い事あり初詣:寂(初)
わじまのこと うくらいなのこと ちゅうとうのことなど
(^^)/家族六人揃ってワイワイガヤガヤしている内にあっと言う間に三日が過ぎてゆく。
4209 なゐの地に初声澄みて虚しかり:浜風(初)
4210 鵯の初声谷戸を狭めたり:ひであき(初)
4211 初詣とは初歩き万歩計:やんま.(初)
>去る年に訪ひし輪島の冬のなゐ:寂さん
(^^)/あの時のあそこが崩れ行く崩れ行く。
>年初めなゐやら事故やら身近なる:白馬さん
(^^)/無事を祈れる家族の消息。
>なゐの地に初声澄みて虚しかり:浜風さん
(^^)/運命は斯く扉叩けり。
>鵯の初声谷戸を狭めたり:ひであきさん
(^^)/新鮮に聴くあの音あの声。
〔冬の空風雲急を告げてをり〕
4208 年初めなゐやら事故やら身近なる:白馬(なゐ)
4209 なゐの地に初声澄みて虚しかり:浜風(初)
4210 鵯の初声谷戸を狭めたり:ひであき(初)
4207 去る年に訪ひし輪島の冬のなゐ:寂(冬)
4208 年初めなゐやら事故やら身近なる:白馬(なゐ)
4209 なゐの地に初声澄みて虚しかり:浜風(初)
4206 冬怒涛地震禍の街多々失せる:やんま.(失せ)
4207 去る年に訪ひし輪島の冬のなゐ:寂(冬)
4208 年初めなゐやら事故やら身近なる:白馬(なゐ)
金沢には高校時代の友人が。
千歳空港では、息子一家が帰京予定足止め。
スマホで連絡取り合う。