つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
4166 また買うてお土産(おみや)ひとつや年忘る:ねね(ひとつ)
4167 年詰まる機影は北へ月中天:白馬(年)
4168 黒豆の炊きあがる夕年の暮:寂(年)
冷ましては火入れをくりかえす。
4165 歳晩の初夢クジをひとつ買ふ:やんま.(ひと)
4166 また買うてお土産(おみや)ひとつや年忘る:ねね(ひとつ)
4167 年詰まる機影は北へ月中天:白馬(年)
(^^)/年も押し詰まって今日は官庁の御用納めとなった。
4163 侘び寂びの世界に遠く年つまる:くりおね(侘)
4164 遠き訃のひとつふたつと去年今年:ひであき(遠)
4165 歳晩の初夢クジをひとつ買ふ:やんま.(ひとつ)
>あの人も私も寡婦年詰まる:赤猫さん
(^^)/思えば永く生きて来たもの。
>口上のテレビ放送年詰まる:ねねさん
(^^)/あれやこれやの挨拶で締め。
>雲去りて年末満月輝けり:白馬さん
(^^)/名月を見て気分高揚年の暮。
>わたくしのまもの今年の煤払う:寂さん
(^^)/最後の最後まで主婦力発揮す。
>カレンダー首たて強がり年用意:れんげさん
(^^)/辰年図柄で天を目指さむ。
>侘助の首もろともに落ちにけり:浜風さん
(^^)/花の命のかくも短し。
>句稿見る侘助の句に二重丸:赤猫さん
(^^)/人の心の焦点フォーカス。
>侘び寂びの世界に遠く年つまる:くりおねさん
(^^)/浮かれて笑ふも人の一面。
>遠き訃のひとつふたつと去年今年:ひであきさん
(^^)/かくかくしかじか年の暮れゆく。
〔何虫ぞ大樹の幹に冬ごもり〕
4162 句稿見る侘助の句に二重丸:赤猫(侘助)
4163 侘び寂びの世界に遠く年つまる:くりおね(侘)
4164 遠き訃のひとつふたつと去年今年:ひであき(遠)
4160 カレンダー首たて強がり年用意:れんげ(年)
4161 侘助の首もろともに落ちにけり:浜風(首)
4162 句稿見る侘助の句に二重丸:赤猫(侘助)
従姉妹からの句稿、侘助と顔見世の句がよかった。
日々衰えていく心と体、いつまで持続できるか?それが問題だ?(どこかで聞いた言葉。)
4159 わたくしのまもの今年の煤払う:寂(年)
4160 カレンダー首たて強がり年用意:れんげ(年)
4161 侘助の首もろともに落ちにけり:浜風(首)
4158 雲去りて年末満月輝けり:白馬(年)
4159 わたくしのまもの今年の煤払う:寂(年)
4160 カレンダー首たて強がり年用意:れんげ(年)
4157 口上のテレビ放送年詰まる:ねね (年)
4158 雲去りて年末満月輝けり:白馬(年)
4159 わたくしのまもの今年の煤払う:寂(年)
只々忙しない
4156 あの人も私も寡婦年詰まる:赤猫(年)
4157 口上のテレビ放送年詰まる:ねね(年)
赤猫さま ハンサム青年ですね。友達にもお福分け致します。有り難うございました。
4154 押し移る日数いつしか去年今年:ひであき(押し)
4155 身を任す時の波の瀨去年今年:やんま.(去年今年)
4156 あの人も私も寡婦年詰まる:赤猫(年)
鳴門の従姉妹より℡あり・・先日行った顔見世の話。団十郎の事など・・
京都の南座は吟行の折、前を通るのみ・・この従妹、なかなかの人物なのです。
邸宅は百坪。われわれ俳句仲間が一夜お世話になりました。8人ほどが・・
(^^)/七十二候は第六十五「大鹿が角を落とす」候とぞ。今日も望の月。
4153 人波に押しもどされる年の暮:くりおね(暮)
4154 押し移る日数いつしか去年今年:ひであき(押し)
4155 身を任す時の波の瀨去年今年:やんま.(去年今年)
>降る雪や飲んでみませうホットワイン:ねねさん
(^^)/悠々暮れ行く都会の一角。
>大三角雪国遠くなりにけり:白馬さん
(^^)/冬の星座の冷たく輝く。
>大都会一気に加速歳の暮れ:寂さん
(^^)/歳末セールの旗の林立。
>街の灯の瞬きはじむ暮早し:浜風さん
(^^)/足早に行く街の人々。
>人波に押しもどされる年の暮:くりおねさん
(^^)/二つ戻って三つ前進。
>押し移る日数いつしか去年今年:ひであきさん
(^^)/後悔一つ希望が三つ。
〔下向いて歩く昨今色落葉〕
4152 街の灯のほつほつ点る暮早し:浜風(暮)
4153 人波に押しもどされる年の暮:くりおね(暮)
4154 押し移る日数いつしか去年今年:ひであき(押し)