つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
4235 久しぶり日本のご飯冬温し:白馬(冬)
4236 ありふれた暮らしのなかに冬あたたか:くりおね(冬)
4237 つつましく暮らし七草はやしけり:浜風(暮らし)
くりおね様 感動的ですね。時差の早期解消を。
4234 冬温し芝居もいいね銀ブラも:寂(芝居)
4235 久しぶり日本のご飯冬温し:白馬(冬)
4236 ありふれた暮らしのなかに冬あたたか:くりおね(冬)
ニューヨークのカウントダウンが想像以上に素晴らしかった。
冬は寒いけれど、雪が見られるから好きなんですよね。
その雪が、タイムズスクエアの空に舞ったのです。
雪は白一色なんですが、タイムズスクエアの雪は赤や青や黄色や橙色、虹色なんです。
一生忘れないでしょう。
雪を見たら、虹色の雪も必ず思い出すでしょう。
カウントダウンの1時間ぐらい前から幕は上がり始めました。
あれは予想に反して零れ落ちていたのかもしれない。謎。
吹雪の機械にスイッチが入り、すきまからすり抜けて噴き出してしまったのでしょう。それとも計画的?
暗い空から一片の雪がちらほら優雅にまわりの光を集めながら、発光ダイオードのように輝いていました。
5センチの正方形の薄紙は、最適解だったのですね。暗い空を蛍が舞っているような幻想的な雰囲気がありました。
ひらりひらりと大きく左右に揺れながらまるで生きている鳥のようにゆっくり降りてきました。
神秘的でした。最新の時空間である4次元を超越したような新しい時代の幕開けを予感させるような摩訶不思議な次元。
下界の騒ぎが嘘のように時空を超越する動きをしていました。
あれは、意図的だったのか、今でも疑問。
振り返ってみると、計算しつくされた演出だったのかも。
少しずつ、降りはじめの雪のように少しずつ増えていきました。
そして、集まった人々が声を合わせて夜空に響くカウントダウンを始め、ついに0になった瞬間、
200メートルのビルの屋上の2か所から、白い煙のように雪が大量に噴きだしているのがはっきり見えました。
すぐに地上に辿り着くように思っていたのですが、なかなか降りてきませんでした。
蛍の光が流れてきて、感動が最高潮に達しました。
滞空時間20分くらいなのかなあ。
吹雪はいつまでも永遠に続くように思われました。
それもいつか終わるのを予感しつつ、惜しみ、いつまでも空を見上げ、茫然としていました。
降りてきたらこの手に掴みたいと思っていたのに、どこへ行ったのでしょう。
なかなか降りては来ませんでした。
風に飛ばされてどこかへ消えてしまっていました。
あれっ、溶けてしまったのでしょうか?
カウントダウン0から、どれだけ時間が経っていたのでしょう。
立ち去りがたく、まわりに人がいなくなるまで、最後までいました。
終わった。
最後まで見尽した、という感動が胸に残り、
耳を澄ませると、今も耳の奥から蛍の光がずーっと鳴りひびいてきます。
重厚なオーケストラの蛍の光のバリエーションが静かに流れます。
4232 味噌汁に梅干し納豆日記初め:くりおね(日)
4233 数多ゐる外つ国の人初芝居:ねね(初)
4234 冬温し芝居もいいね銀ブラも:寂(芝居)
4235 久しぶり日本のご飯冬温し:白馬(冬)
くりおねさまお帰りなさいニューヨークからのレポート楽しかったです
時差のお疲れお大事になさって!
4231 朝の日に牙剥いてをり霜柱:やんま.(日)
4232 味噌汁に梅干し納豆日記初め:くりおね(日)
4233 久しぶり日本のご飯冬温し:白馬(日)
4232 味噌汁に梅干し納豆日記初め:くりおね(日)
4233 数多ゐる外つ国の人初芝居:ねね(初)
くりおね様 おかえりなさい!
又宜しくお願い致します。
歌舞伎観て来ました。お正月は華やかですね~
4230 薄氷の夕日をのせて暮れにけり:ひであき(薄)
4231 朝の日に牙剥いてをり霜柱:やんま.(日)
4232 味噌汁に梅干し納豆日記初め:くりおね(日)
ただいま。
遊びほうけてきました。
ちょっと時差ボケが…・
またよろしくお願い申し上げます。
(^^)/小寒。七十二候は第六十七「芹がよく生育する」候とぞ。
4229 寒の入薄切り小餅買ひたしぬ:浜風(寒)
4230 薄氷の夕日をのせて暮れにけり:ひであき(薄)
4231 朝の日に牙剥いてをり霜柱:やんま.(日)
>かつて旅した町や村冬のなゐ:ねねさん
(^^)/遠き旅情に哀れ重なる。
>寒空や被災の町村思いやる:白馬さん
(^^)/さぞや寒かろ不安であろうと。
>小寒の澄むみしみそらへ唯祈る:寂さん
(^^)/我が身正して神に頼れる。
>寒の入薄切り小餅買ひたしぬ:浜風さん
(^^)/親しき味に舌鼓する。
>薄氷の夕日をのせて暮れにけり:ひであきさん
(^^)/時に鋭く時に虹色。
〔鈍いろの空に姦し寒雀〕
4228 小寒の澄むみしみそらへ唯祈る:寂(寒)
4229 寒の入薄切り小餅買ひたしぬ:浜風(寒)
4230 薄氷の夕日をのせて暮れにけり:ひであき(薄)
暖かな寒ですね。
4225 災害の景哀れなり冬の能登:やんま.(景)
4226 かつて旅した町や村冬のなゐ:ねね(冬)
4227 寒空や被災の町村思いやる:白馬(町・村)
(^^)/お節の残りを肴に熱燗となる。余命を充実させるには何を為すべきや云々、、、。
4223 初湯出て常の如くに体重計:赤猫(常)
4224 恵方拝み磴に見下ろす常の景:ひであき(常)
4225 災害の景哀れなり冬の能登:やんま.(景)
>孫達に少額ながらお年玉:白馬さん
(^^)/慎ましきかな年金暮らしは。
>とも会うて孫に年玉頂きぬ:ねねさん
(^^)/人の心の何と暖か。
>屠蘇祝い後のかたずけ孫娘:寂さん
(^^)/笑み絶やさずに瞳輝く。
>はや五日新聞かたづけ常のごと:浜風さん
(^^)/日々の出来事流れて去りぬ。
>初湯出て常の如くに体重計:赤猫さん
(^^)/微妙な増減日々に変動。
>恵方拝み磴に見下ろす常の景:ひであきさん
(^^)/平穏願い祈りささげる。
〔公園の人立去るや冬ざるる〕
4222 はや五日新聞かたづけ常のごと:浜風(かたずけ)
4223 初湯出て常の如くに体重計:赤猫(常)
4224 恵方拝み磴に見下ろす常の景:ひであき(常)
4221 屠蘇祝い後のかたずけ孫娘:寂(孫)
4222 はや五日新聞かたづけ常のごと:浜風(かたずけ
4223 初湯出て常の如くに体重計:赤猫(常)
恒例の正月の行事もすみみんなそれぞれの場所へ帰って行った。
さあ又常の生活が始まる・・有難い事だ。
明後日から句会が始まる。体調を整え頭に活を入れよう。