つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
3603 いくたびも足洗い行く秋の潮:寂(秋)
3604 望郷へつなぐ美空よ秋の街:れ天狗(秋)
3605 合歓紅葉街のカラスが帰る頃:白馬(街)
赤猫様 担ぐのは男衆のみ。普段着で神輿のあとを手拍子歩きのみ。氏神さま、秋祭りや神輿と、この歳になり初めて御縁ただ有難きのみ。
3601 秋の日の飴は手作り巾着に:ねね(秋)
3602 街騒の大波小波秋深し:やんま.(秋)
3603 合歓紅葉街のカラスが帰る頃:白馬(街)
3601 秋の日の飴は手作り巾着に:ねね(秋)
3602 街騒の大波小波秋深し:やんま.(秋)
3603 いくたびも足洗い行く秋の潮:寂(秋)
大洗海岸で浜遊び
時間はいつも自由にという寂しさ
暇をみつけるっていう事の幸を思い知らされた。
(^^)/歩いて10分の公園散歩が日々の楽しみとなった。
3600 秋の日の暮れるに早し急ぐなり:赤猫(秋)
3601 秋の日の飴は手作り巾着に:ねね(秋)
3602 街騒の大波小波秋深し:やんま.(秋)
>鼻誘ふ金木犀や町歩き:れんげさん
(^^)/毎年見に行く古木健在。
>鼻歌の夫の行動芋ゆる:ねねさん
(^^)/五感健全食欲旺盛。
>芋の葉のそよいで落ちる露ひとつ:白馬さん
(^^)/ピカリと光り大地に落ちる。
>日が暮れて心もとなき芋をにる:寂さん
(^^)/命の時間ゆるりゆるりと。
>カルメンのカーテンコール秋の暮:くりおねさん
(^^)/多情多感は吾によく似る。
>秋の日の暮れるに早し急ぐなり:赤猫さん
(^^)/早も輝く一番星あり。
>秋の日の飴は手作り巾着に:ねねさん
(^^)/気持ちも晴れ晴れ秋の一日。
〔晩秋の野にある命陽の恵み〕
3598 日が暮れて心もとなき芋をにる:寂(芋)
3599 カルメンのカーテンコール秋の暮:くりおね(暮)
3600 秋の日の暮れるに早し急ぐなり:赤猫(秋)
くりおねさんいい一日でしたね。ブラボーと叫ぶお姿が目に浮かびます。
れんげさん、 晴れ姿一目見たかったよ!!
3597 芋の葉のそよいで落ちる露ひとつ:白馬(芋)
3598 日が暮れて心もとなき芋をにる:寂(芋)
3599 カルメンのカーテンコール秋の暮:くりおね(暮)
土曜・日曜と「カルメン」を見てきました。
ダブルキャストで、まるで違っていました。
演出も変わっていて、こんなことがあるのかと驚きました。
日曜の方が良かった。
一日で終わってしまうという切なさ。
劇団四季のように何日もやればいいのにって初めて思った。
クオリティーが高く、素晴らしかった。
だからカーテンコールが何回もあって、ブラボーって叫びました。
感動しました。
カルメンの激しい生き方に触発されました。
3595 鼻誘ふ金木犀や町歩き:れんげ(歩)
3596 鼻歌の夫の行動芋ゆる:ねね(鼻)
3597 芋の葉のそよいで落ちる露ひとつ:白馬(芋)
やんまさん、おめでとうございます!
3595 鼻誘ふ金木犀や町歩き:れんげ(歩)
3596 鼻歌の夫の行動芋ゆる:ねね(鼻)
やんま様 おめでとうございます。素敵ですね~
3593 銀杏を拾うてひとひ心足る:赤猫(銀杏)
3594 銀杏降る歩ける内は歩くべし:やんま.(銀杏)
3595 鼻誘ふ金木犀や町歩き:れんげ(歩)
人生初、大人神輿の金魚の糞、チョイ参加。こんな道、こんな唄、こんな花やら金木犀も然り♪手拍子ルンルン楽しかったです。
やんまさま おめでとうございます!
(^^)/野球、サッカー、ラグビー、ゴルフとチャンネル操作に忙しい。
3592 銀杏は落ちる音させ呼とめる:寂(銀杏)
3593 銀杏を拾うてひとひ心足る:赤猫(銀杏)
3594 銀杏降る歩ける内は歩くべし:やんま.(銀杏)
>犯人逮捕決め手は金木犀の香:ねねさん
(^^)/秋の夜長に謎が謎呼ぶ。
>人生を決めた出来事銀杏散る:白馬さん
(^^)/愛の告白銀杏降る下。
>育児書や違へるいろは銀杏散る:れんげさん
(^^)/言うは易しが現実難し。
>銀杏は落ちる音させ呼とめる:寂さん
(^^)/振り返り見る大地あちこち。
>銀杏を拾うてひとひ心足る:赤猫さん
(^^)/まず茶碗蒸し、酒のおつまみ。
・・・朝日俳壇掲載はこの世に居たアリバイの様なものです。
ご指導ご鞭撻、ありがとうございました💛・・・
〔風凪ぎて東屋にある秋の寂び〕
10月14日(旧暦:八月晦日)
暁光の影ひく駅舎月晦日 佳音
神戸に8時半集合。(我が家は三重県)
いっそ前日にどこかに泊まるという選択も考えたが、
前日はあれもんのこれもんでどうしようもなかったので、早起き。
東の空が明るくなって・・・ではなく赤い。
「♪~あさのそらあかい、ひつじかいはしんぱい~」
CD『オフ・オフ・マザー・グース』の曲の一節を口ずさみつつ
荷物に折り畳み傘を入れた。
孫の保育園も運動会の観覧者の人数を増やしてくれたので、
孫にとっての父・母(我が娘)・祖母二人が参加することになった。
かくしてばばーば(わたし)は8時20分到着。向こうからばーば(娘のパートナーの母)が
手を振ってやってきた。
約束時刻に少し遅れた娘一家と座った観覧席(抽選で公平に決まる)で、
上から二つ目の年齢(5歳)になった孫のあれこれに感動したり、
小さい人たちを見て「あんなに小さいのよぉぉぉぉ」と祖母二人泣いたり笑ったり。
>゜))))彡
全てのプログラムが終わって、孫は「じーじは?」と問い、
席数の都合で午後に合流の釣り人に体操服と参加賞を見せてくれた。(見せた後着替えていた)
全員で半分だけ養生シートの外れた神戸ポートタワーを見ながら昼食を食べ、
遅くなった誕生日のお祝いを買い、それを開封したい小さな人の自宅に行き、
ひとりだけころっとお昼寝をしたというわたしの八月晦日だった。
午後、マザーグースの云う通り、雨になった。
今までで一番雨の多い『よべの月』、いっそ一年中の雨のことを詠むのも
おもしろいだろうかなどとちらっと考えたが、
その考えはすぐに消しゴムで消すことにする、ひとまずは(笑)。
運動会ファーストシューズの足運び 佳音
雨の名をひもとく八月晦日かな 佳音
また来月。
// 補足 ///////////////
『オフ・オフ・マザー・グース』
マザーグースを和田誠氏が訳して櫻井順氏が曲を付け、様々なアーティストが歌ったアルバム。
ここで出した「あさのそら~・・・・」は下記が原詩。
Red sky at night,
Shepherd's delight;
Red sky in the morning,
Shepherd's warning.
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朝日俳壇 大串 章 選
蜻蛉の赤さを競ひ高みへと 藤島 務
やんまさま・・おめでとうございました。
バタバタしていましてたった今朝刊をみました。