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固定された投稿

ごあいさつ

つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)

編集・削除(編集済: 2026年01月13日 15:31)

佳音さま・・・

タイトル・・あっという間に送信されてしまって・・失礼をしました。

編集・削除(未編集)

佳音

3591 育児書や違へるいろは銀杏散る:れんげ(銀杏) 
3592 銀杏は落ちる音させ呼とめる:寂(銀杏
3593 銀杏を拾うてひとひ心足る:赤猫(銀杏)

      佳音さま・・お疲れ様、そしてご活躍おめでとうございます!!!   
     櫂未知子選、よかったです。いいお句でした。
      

編集・削除(未編集)

よべの月 二十九日

さぼったから昨日の分に続きがんばって二つ目。

10月13日(旧暦:八月二十九日)

 朝風や月ふふむ雨受くる髪  佳音

晴れてはいないが曇りでも無し。すこし雨が飛んでくる。
しかしそれも車で少し走ると天気が変わる今日。
芭蕉祭で勤務を交代していたので普段は出勤ではない
金曜日に朝勤務。
それに加えて夕刻に『ぶんと通信』の次の原稿の
打ち合わせが入り、そしてそして買わなくてもいいものを
買ってしまった。
釣り餌サカナ用のものではなく、ニンゲン用の筋子。
ああ、こまこました作業が楽しくて自分でやってしまった。
(サカナ用は釣り人作業)
次の日が神戸に8時半着の予定なのに夜更かしなんて
しかも昨日はPC作業もできなかった。
。。。まっいいか。

 秋麗や持ち重りする菓子包  佳音

またあした。

ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/

編集・削除(未編集)

よべの月 二十八日

あれこれ重なった上に、小さな人のうんどうかいに
写真係で呼ばれて神戸まで出かけたので昨日は書けなかった。
というわけで遅れて出します。

10月12日(旧暦:八月二十八日)

 折れさうな三日月探す朝の空  佳音

晴れた。
芭蕉祭の日は大抵晴れるのでたぶん大丈夫だと思っていたが、
本当に青い空だ。
わたしの今年の芭蕉翁献詠俳句は一句入選だった。
充分嬉しいのだが、もっと嬉しいことがあった、
一緒に句会をしている若者やその家族が
特選やら入選やらに名前があったことだ。

式典の招待状は(わたしは献詠俳句児童・
生徒の部の選者なので)いただいていたが
今年は(も?)なんだか忙しいので出欠の葉書が
出せなかった。午後の句会にはお当番が
あったのでなんとしても出る予定だったが、
仕事を交代してもらえたので式典から行ってみた。
彼らが特選やら入選やらしているのは知っていたので
顔を見ようと思ったら新聞記者に囲まれている。

『芭蕉翁献詠俳句2023』
【櫂未知子 特選】
兄が跳び弟が跳びこどもの日 森永元希
【児童・生徒の部 保育園・幼稚園 特選】
すいかきるぼくはでっかいままたべる 森永彩央

【櫂未知子 入選】
風呂の湯を抜いて聖樹の灯を消して 森永侑樹
【堀本裕樹 入選】
振り返るひとに頷く登山かな 森永侑樹
【正木ゆう子 入選】
十グラムお試し初夏の珈琲豆 森永真里奈

書き出すと本当に森永さんだらけ。
大学生の侑樹君が本屋勤務時代のわたしを訪ねて
来てくれた(彼は同じ会社の別の店のアルバイト仲間)
ご縁で始まった侑樹君とそのパートナー、弟、わたしの
四人の小さな句会の参加者の全てと森永夫妻の
小さな息子、そして森永兄弟の父も入選という快挙で、
(実家で昔から家族句会をしているらしい)
翌日の新聞の地方版には晴れやかな一家の笑顔が並んだ。
芭蕉祭では櫂未知子氏の許へ元希君を引っ張って行き
少しお話、一緒に写真というおせっかい。

>゜))))彡

午後の全国句会には侑樹君だけが参加した。
わたしは芭蕉翁顕彰会のお当番で披講係兼参加者で、
その句会でも彼もわたしも好成績を収めることができた。

『芭蕉祭全国俳句大会』
【宮田正和 特選】
【櫂未知子 入選】
杖の踏む砂利のしづかに翁の忌 森永青葉(侑樹)

【高柳克弘 特選】
秋蝶来高石垣のうへの空 坂石佳音
【櫂未知子 入選】
伊賀路けふ空高きこと青きこと 坂石佳音

わたしは昔から好きで俳句の種まきをしている。
彼らは種ではなく伊賀という土からしっかり芽吹いた
若木でわたしが種をまいたわけではないが
ちょんちょんと少々剪定ぐらいのお手伝いはできているだろうか。
嬉しい嬉しい日だった。

>>おまけ
『芭蕉翁献詠俳句2023』
【櫂未知子 入選】
朝の水よろこぶ肌夏立てり 伊賀市 坂石佳音

句会と言えば、もうひとつ若い先生たちの句会に参加させてもらっている。
その中の一人も入選だった。嬉しいなぁ。
(本人の了承をとっていないので句と名前は控えます)

またあした。

ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/

編集・削除(編集済: 2023年10月15日 03:12)

銀杏

3590 人生を決めた出来事銀杏散る:白馬(決)
3591 育児書や違へるいろは銀杏散る:れんげ(銀杏) 
3592 銀杏は落ちる音させ呼とめる:寂(銀杏)

 秋はあしばや朝晩の寒さに思わず冬支度をと脳裏をよぎる
 虫の音もすっかり細くなって
 なにかもの思う と言うよりのんびりしているようで気忙しい
 典型的な老境に突入 !!!
 コロナの7回目の接種の予約がとれた

編集・削除(未編集)

よいちご

3589 犯人逮捕決め手は金木犀の香:ねね(金)
3590 人生を決めた出来事銀杏散る:白馬(決)
3591 育児書や違へるいろは銀杏散る:れんげ(銀杏) 

コロナ後遺症〜職場同僚のご両親、長引く咳き込み。「私はお父さんに(コロナ発症から)追ってるだけよ」と、ケロリ母上さま。夫婦仲良し良かれも、悩まし同僚。

赤猫様 気持ちと反対なのか、2回目です。泣き声も、どの声も愛おしい赤子の頃が懐かしや。
くりおねさま 前回、悲しい気持ち説明済み。グレーゾーン疑惑が深まるばかり。悲しいのには違いなし。
ひであきさま お気をつけて行ってらっしゃいませ。

編集・削除(編集済: 2023年10月15日 05:19)

夜のイチゴ

3588 緩やかに下る女坂や金木犀:やんま.(金木犀)
3589 犯人逮捕決め手は金木犀の香:ねね(金)
3590 人生を決めた出来事銀杏散る:白馬(決)

編集・削除(未編集)

こんばんは、、、一語

3588 緩やかに下る女坂や金木犀:やんま.(金木犀)
3589 犯人逮捕決め手は金木犀の香:ねね(金)

昨夜はサッカー勝ちましたね。

編集・削除(未編集)

今日も元気で!

(^^)/巨大な蟷螂が路上を歩いていたので藪へ帰してやった。その時の怒り様は彼なりの感謝だったか。

3586 たちどまる人あり垣の金木犀:寂(ひと→人)
3587 いちはやく金木犀を瓶に挿し:くりおね(金木犀)
3588 緩やかに下る女坂や金木犀:やんま.(金木犀)

>野菊咲くあの片恋の菊のまま:ねねさん
(^^)/あばよっと言ってそれきり去りし君。
>菊まつり湯島のひとの髪飾り:白馬さん
(^^)/後ろ姿に恋の雰囲気。
>たちどまる人あり垣の金木犀:寂さん
(^^)/古株となりいよよ薫れり。
>いちはやく金木犀を瓶に挿し:くりおねさん
(^^)/季節の気分部屋に充満。

〔友達は鳩が一羽や秋愁〕

編集・削除(編集済: 2023年10月14日 23:15)

こんばんは

3585 菊まつり湯島のひとの髪飾り:白馬(菊)
3586 たちどまる人あり垣の金木犀:寂(ひと→人)
3587 いちはやく金木犀を瓶に挿し:くりおね(金木犀)

編集・削除(未編集)

金木犀

3584 野菊咲くあの片恋の菊のまま:ねね(野)
3585 菊まつり湯島のひとの髪飾り:白馬(菊)
3586 たちどまる人あり垣の金木犀:寂(ひと→人)

編集・削除(未編集)

夜のイチゴ

3583 野菊咲く彼岸の人の手を振れり:やんま.(人)
3584 野菊咲くあの片恋の菊のまま:ねね(野)
3585 菊まつり湯島のひとの髪飾り:白馬(菊)

編集・削除(未編集)

こんばんは、、、一語

3583 野菊咲く彼岸の人の手を振れり:やんま.(人)
3584 野菊咲くあの片恋の菊のまま:ねね(野)

ひであきさま
お出かけですか?行ってらっしゃい!

編集・削除(未編集)

今日も元気で!

(^^)/10月13日(金)、七十二候は第五十「菊の花が咲く」候とぞ。

3581 鰯雲ぐるり見回し明日は発つ:ひであき(ぐるり)
3582 明日発つと言う人のもの毛糸帽:赤猫(明日)
3583 野菊咲く彼岸の人の手を振れり:やんま.(人)

>秋日よりいまひとたびのとぞ祈る:寂さん
(^^)/次から次へと望むあれこれ。
>門前の乙女の祈り銀杏散る:白馬さん
(^^)/明るき未来がありますように。
>眉月ぞ乙女心と母瞼:れんげさん
(^^)/子育て奮闘喜怒と哀楽。
>稜線の地球のぐるり秋の月:くりおねさん
(^^)/見渡す限り自然が活き活き。
>鰯雲ぐるり見回し明日は発つ:ひであきさん
(^^)/青い山脈我を誘う。
>明日発つと言う人のもの毛糸帽:赤猫さん
(^^)/日毎募れる秋冷の候。

〔理由なき不安を負ひて秋愁〕

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軽ーい反抗期・・

3580 稜線の地球のぐるり秋の月:くりおね(月)
3581 鰯雲ぐるり見回し明日は発つ:ひであき(ぐるり)
3582 明日発つと言う人のもの毛糸帽:赤猫(明日)

     ひであきさん、お気をつけて・・
     れんげさん、子供は往々にして自分の気持ちとは反対の事を言うときがあります。
     お気になさらないで。信じてあげて下さい。軽ーい反抗期・・

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