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スレッドNo.332

元文自闘書記長前田浩志さんご逝去(7月9日)

筑波闘争当時の文学部学生自治会闘争委員会で書記長を務められていた前田浩志さんが、病気療養のため入院中のところ、7月9日に逝去されたとのことなのでおしらせします。79歳でした。
前田さんは昨年11月16日に荻窪の杉並会館で開催された文学部自治会関係者の懇親会には車いすで現れ、周囲を驚かせていましたが、今年の2月になって脳梗塞を起こし大久保病院に入院、その後大久保病院では治療不能となり4月に練馬の東海病院に転院していました。要介護5の状態で寝たきりでしたが、6月5日に見舞いに行った際には会話は可能な状態でした。見舞いに行った数日後にお礼の電話があり、それが最後の会話になってしまいました。
前田さんは地元の都立西高校の出身で3年生では生徒会長を務め、1965年に文学部社会学専攻に入学していました。筑波闘争の終焉に伴い、大学は退学しています。
退学後は杉並の自宅を拠点に1995年5月から2012年12月にかけ、地元向けの季刊新聞「らぶりい杉並」を刊行されていました。最近はその合本を完成させたばかりでしたが、その冒頭には「前田浩志の傘寿を控え「華年」の仕事を振り返りました」と書かれています。
写真は1968年6月29日、本館封鎖を決定した文学部臨時学生大会(G501教室)。左端が当時常任委員の前田浩志さん。
https://tue.news.coocan.jp/memories/image89.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月11日 17:36)

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