最近、当掲示板の広告には、頻繁にフェイクアラート広告が表示されているので、安全のため広告は開かずに使用するようお願いします。
フェイクアラート広告とは、広告を開くと、警報音が鳴り、あなたのPCはトロイの木馬に感染しているから、料金を払って修理しろ、という画面になってそのまま動かなくなる詐欺目的の広告です。その場合、一旦電源を切って、再起動する必要があります。信用して料金を払わないようにしてください。
Googleが提供している広告ということで、以前はその都度Google側には表示しないように連絡していましたが、全く対策している気配がないため、現在は連絡していません。Googleに連絡すると、以下のような自動返信メールが来るだけで、実際には何の対処もしていません。検索エンジン最大手のGoogleが、なぜこのような杜撰な運営を続けるのか、全く理解できません。
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広告またはショッピングのリスティングに関するご報告を拝受いたしました。担当チームがご報告内容を確認し、必要に応じて対策を講じます。
ご報告いただきありがとうございました。Google は常にサービスの向上に努めております。このたびいただいたご意見も、さらなるサービス改善に活用させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
Google Trust & Safety チーム
5年程前、当時使用していたteacup.掲示板上に、日本史の武井君が突然現れ、当サイトの記述について、大量のクレームを書きまくったことがあった。当サイトの記事は個人情報保護法違反だなどと言っていた。(本人の希望で写真の説明文から武井君の名前は削除した。)学生時代からクレーマーとして有名な存在だったので驚くようなことではなく、全く性格は変わっていないようだった。しかし、そのようなことをしただけで、突然また姿を消してしまった。一体どうしたのか、気になったので世田谷区の自宅に連絡しようとしたが、転居したらしく、郵便も電話も使えず、連絡できなくなっていた。どこに消えてしまったのか、今どうしているのか、まったく分からない。再登場に期待したい。当時は似たようなクレーマーの同窓生に三橋君がいて、同窓会の席では彼がどうしているのか時々話題になるが、彼は足立区の住所は変わっていないが、同窓生との縁は完全に切ってしまっており、誰とも付き合っていない。手紙を出しても返事はよこさず、電話しても何も言わずに切ってしまう。なぜなのか理由は不明。
朝永振一郎先生の岩波新書「物理学とは何だろうか」(上、下巻)が「改版 絶対名著」の帯付けで発売されている。7月末の北海道新聞広告で見た。絶対名著の肩書は、世代を越えて読み継がれていく不朽の定番という狙い。丸山真男「日本の思想」などと肩を並べる。各巻1,078円。=写真は岩波新書編集部のX(旧ツイッター)から
「松岡正剛の千夜千冊」(67夜、2000年)は同書を取り上げている。本書の圧巻は下巻の後半「熱の分子運動論完成の苦しみ」の一節にあるボルツマンの「エルゴード的なるものの工夫」の跡をたどった個所。朝永先生は当時、病院通い、入院をしながら仕上げた。最後の部分は口述。下巻は遺作として刊行された。
「(朝永さんは)ゆっくりと、しっかりと、淡々と、そしてなんともエレガントに科学の推理と実証の歩みを解説してくれる」。そんな松岡の評言を読み、新聞会OB会の先生の「思い出ばなし」を改めて読み直した。
8月3日付「朝日新聞」の「しつもん!ドラえもん 5866 りょこう編」に、先日澤部さんがここに投稿した東京師範学校の銚子への
修学旅行が取り上げられていた。
(しつもん)
修学旅行のはじまりとされる東京師範学校の長距離遠足。東京からどこまで歩いて往復した?
(こたえ)銚子(千葉県)
今の筑波大学が東京師範学校とよばれていた明治中期、11泊12日の旅だった。学生たちの心身をきたえ、規律正しい集団行動の訓練が主な目的だったんだ。
と書かれている。
澤部さんの投稿はスレッドNo.321(下段の「次のページ」)。
7月9日に亡くなられた文学部自治会闘争委員会の前田浩志さんについて、関係者により「前田さんを偲ぶ会」が9月20日(日)午後1時半から千代田区立富士見区民館で開催される予定とのことなのでお知らせします。詳細は未定とのことです。