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「旧teacup.掲示板投稿記事一覧 (2005-2022) 」の設定を更新

当サイトでは2005年5月から2022年3月までの約17年間GMOの提供するteacup.掲示板を使用していた。貴重な情報を含む投稿が多いため、この掲示板の2022年8月1日午後1時のサービス終了前にデータを保存し、「旧teacup.掲示板投稿記事一覧(2005-2022)」というページを設置した。しかし、この保存されたデータ内にあるリンク先アドレスをクリックすると「teacup. byGMO サービス終了のお知らせ」と表示され、リンク先を開くことが出来なくなっていた。teacup.からのリンクになっていたためで、存在しないサイトからのリンクは不可能。そこで、ここ数日かけてデータを書きかえ、当サイトからの直接リンクに切り替えた。そのため、旧掲示板に書かれたアドレスからもリンクは可能となったが、残念ながらすでに廃止されているリンク先が多く、"Not Found"となり表示できないものも多い。
https://tue.news.coocan.jp/teacup/
また「東京教育大学新聞会OB会」の名称をクリックすると当サイトのトップページが開くように、「管理者へメール」をクリックすると現在の掲示板の「お問い合わせ」が使用できるように変更した。この結果、投稿や修正、削除以外は、廃止前同様正常に使用できるようになった。
teacup.掲示板の閉鎖を前に、後継掲示板をどうするか、いくつかの掲示板を試してみたが、比較的使い勝手の良いこのロケットBBSを使うことにし、2022年8月27日からこの掲示板を使用しているが、投稿数はかなり減少している。teacup.掲示板ほど気楽に投稿は出来ないようだ。また広告表示が乱雑でフェイクアラート広告が多いなど、広告表示には問題があり、広告は無視し開かずに使用した方が安全。あまりにも始末が悪く、広告についての苦情が多く寄せられているため、3月18日、掲示板もフレーム表示(bbs.htm)として広告の表示を制限し、その結果広告被害は多少軽減している。ロケットBBSには節度ある広告表示を期待したいところだ。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年06月20日 13:19)

クラーク博士像をめぐる話題

「羊ケ丘にクラーク像50年 立地とポーズの謎に迫る」という記事が、5月26日北海道新聞15面に「うちの街ダネ」として載った。概略は次の通り。
※大本のクラーク胸像は北大構内にあるが、観光客が急増、バス乗り入れ制限と、学業の妨げに。
※札幌観光協会がじっくり見られる場所にと、羊ケ丘展望台に、博士来日から100年の1976年に全身像を設置。今年で50年。
※「ボーイズ・ビー・アンビシャス」という名言の地は、実は隣町の北広島市の旧島松駅逓所という説が強まり、市民有志が寄付を募り、今年9月には、駅逓所跡に馬に跨がった博士像が設置される。
クラーク像のある羊ケ丘展望台(年中無休)は老朽化による施設リニューアルのため、来年2027年4月1日から休業する。リニューアルオープンは2028年?夏ごろの予定。クラーク像のある地域も休業中は見られない。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月27日 23:14)

修学旅行の起源

5月26日の北海道新聞1面コラム「卓上四季」に修学旅行の歴史について記述があった。起源は明治19年。東京師範学校の生徒が東京ー千葉・銚子間を11泊12日の日程で歩いて往復したとある。
コラムは辺野古沖の事故を捉え、戦後の平和教育積み重ねを踏みにじろうとする文部科学省の動きに警鐘を鳴らす。
ウィキペディアによると、東京師範の最初の修学旅行でも、上からの軍隊式規律路線の過度な導入に対し、学長をはじめ学校、生徒らは抵抗、気象、測量、動植物採取などの実地研究を目指し、実践したとされる。当時、新聞・雑誌で大きく扱われたことを、東京茗溪会報などから引用している。読みごたえがあった。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月27日 09:49)

フェイクアラート広告

現在時々表示されている「日本の象徴的な風景」、「牧場ジェラート」という広告はフェイクアラート広告です。開かないようにしてください。当掲示板の広告はGoogleから提供されているものを使用しており、フェイクアラート広告が大量に含まれていて危険なため、広告は無視し、開かずに使用した方が安全です。(Googleにはその都度連絡していましたが、全く対策している気配がなく、連絡するのはやめました。)
以前から出ている「ビデオ」、「ビデオを見る」、「ここをクリック」、「続きへ進むにはこちらをクリック」という広告も同様です。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月29日 10:07)

北大新聞100周年(2)

北大新聞100周年について検索すると、たくさんの話題、データが出ている。
このうちから、今の大学新聞を通じて、昔の東京教育大学新聞活動を振り返る視点から、参考になりそうなものを集めた。
◆学生新聞の壁をぶち壊せ!新生学生新聞の挑戦 (2018年4月、北大生応援メディアJagajagaー北大新聞編集部)
※2011年末に廃刊のサークルを6年余のブランクを経て4月に復活。北大の今を共有する情報拠点として改め存続させたい。
※旧北大新聞廃刊の背景にネットの普及、新聞離れがある。サークルにもとっつきにくいという問題がある。クソまじめ、敷居が高そう、暗いというイメージを払拭する、発想転換を。
※具体的には①紙での発行はしない。Webで紙面的にレイアウトしたものと、記事ごとのページを作る②活動の幅を広げるー北大祭では事務局とコラボ企画を計画、他にもサークル紹介などコミュケーションにしてもらえるコンテンツ作りを進める。
といっても、新聞だから根はマジメ。記事にもそれなりの約束ある。その中でとっつきやすく、幅広く、愛されるメディア目指す。
(長くなるので今回はここまで。改めて記事の中味などをご紹介します。)

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月17日 20:50)
合計77件 (投稿55, 返信22)

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