vortacです。
https://tv.yahoo.co.jp/program/116324610より:
] NHK Eテレ 8/26土 21:30〜23:00
] 映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」
この劇場用アニメ、ちょっと気になったので、見てみます。
vortacです。
今、Eテレで放送中です(2024/4/28(日)午後3:30-午後5:00)。
# レコードをひっつけようとしているあたり
vortacです。
https://tv.yahoo.co.jp/program/116324610より:
] NHK Eテレ 8/26土 21:30〜23:00
] 映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」
この劇場用アニメ、ちょっと気になったので、見てみます。
vortacです。
今、Eテレで放送中です(2024/4/28(日)午後3:30-午後5:00)。
# レコードをひっつけようとしているあたり
vortacです。
この大型連休にBS12で「シャークネード」シリーズが再放送されます。
https://www.twellv.co.jp/program/drama/gw-sharknado-2024/ より:
] GW特集|衝撃!サメ劇場!帰ってきたシャークネード2024
] 4月27日(土)~29日(月)
] GWのBS12は今年もサメざんまい!Z級サメ映画の王者「シャークネード」を一挙放送!竜巻に乗ってやつらがやってくる!
全六作のうち、1から5は以前見て、そのアホさ加減に笑いました(←ほめています)。
未見の6は見るとして、他も見ちゃいそうです。
「ジョーズ」に始まるサメ映画の歴史を語るには外せない作品だと思うので、破天荒でハチャメチャな映画を守備範囲とする方は、まず一本見てやってください。
vortacです。
2もしゅーりょー。
「家族っていいね」で終わるところがとってもアメリカンです。
# 二作でだいぶんお腹が膨れました
vortacです。
1を見終えて、2を視聴中です。
いや~ひどい(←ほめています)。
天気がつながっていない、海がつながっていない、ヘリの機体が一時的に入れ替わる…ムチャクチャです(←楽しんでいます)。
vortacです。
未見の映画「カラオケ行こ!」がキネカ大森にかかったら(2024/5/3~)、見に行こうと思います。
https://ttcg.jp/cineka_omori/movie/1104700.html
vortacです。
映画「カラオケ行こ!」を丸の内TOEIで見てきました。
ヤクザと中学生という異色の組み合わせによる、時にコミカルな、時にシリアスな道行きでした。
監督は「リンダリンダリンダ」「天然コケッコー」ほかの山下敦弘監督。
脚本は「空飛ぶ広報室」「掟上今日子の備忘録」「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」ほかの野木亜紀子さん。
そこまで前のめりになって見に行くべき映画でもありませんでしたが、見て納得の着地でした。
# 綾野剛さんの運転する車のナンバーが「ん」でした。
# 実在しえないナンバーを使うところに映画的配慮を感じました。
vortacです。
ネットをよく見回したら、「カラオケ行こ!」は丸の内TOEIで上映中でした。
五月まで待たずにこちらへ見にいきましょうか…。
ドックです。
大晦日になりました。
年末恒例の私の今年の邦画ベストテンを発表したいと思います。
2023年は、一応の社会体制としてはコロナ禍も収束したことになっております。
少なくとも映画館での体制は、以前の状態に戻りました。
映画の上映も滞りなく行われるようになり、また今年前半は大阪で展開されていた、
大森一樹監督の追悼特集上映にもよく通いましたので(監督にはお世話になりました
からねえ)、鑑賞本数も増えました。
一方での物価上昇の影響は映画館にも及び、入場料金も・・・私の場合は魔法のカ
ード使用によりシニア料金適用となるのですが、100円値上げとなりましたし、パ
ンフレットの単価も上昇いたしましたね。
10年前までは600~700円、数年前から800~900円くらいが相場であ
ったパンフレットが、今や1000円超えも少なくないほど。
原則として鑑賞したすべての映画のパンフレットを、資料的価値の観点から買い求
めていた私も、今年からは方針を改め、どうしても欲しいものだけを買うように絞り
込みました。
資料的価値もさることながら、単に好きな女優さんが出ていたりすると、写真集感
覚で買っちゃったりしましたけれども。
終活という言葉は嫌いなのですが、そろそろ溜め込んだ事物も整理をしないといけ
ないのかも知れません。
あの世にまでコレクションは持って行けませんからね。後に残る者に迷惑を掛けな
いよう、この世の手荷物の最小化を図っていくことを、始め出しつつあります。
モノを捨てる(あるいは買い取りに出す)のは苦手なのですけど、人生の店じまい
をどこか意識し始める年齢になりました。
それでは、ベストテンを発表したいと思います。
1.春画先生
2.人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした
3.バカ塗りの娘
4.あつい胸さわぎ
5.女優は泣かない
6.エゴイスト
7.winny
8.仕掛人・藤枝梅安(1・2)
9.市子
10.雑魚どもよ、大志を抱け!
10.春に散る
1位は春画の物語の素材に、変わり者の春画の民間研究者と、彼に師事することに
なった若い女性、それに加えて一癖ある色男と、研究者の亡き妻の姉とが絡み合うス
トーリーが面白く、やがて研究者とその弟子の関係性が倒錯していく爆発力に惹かれ
ました。現在の谷崎潤一郎とでも言うべきでしょうか・・・。
ヒロイン役の北香那さんは大奮闘されていましたね。
2位は生活苦もさることながら、心理的に追い詰められた元アイドルが、ひょんな
ことから中年男性の住む一軒家に下宿することになるお話。
コメディタッチで、彼女の心が癒されていくほの温かい過程が、何ともホッといた
します。アイドルという存在にも私は親近感が湧きますし、こういうハートウォーミ
ングな話が、現状の私には快適ですね。
3位はバカ塗りと呼ばれるほど、丹念に塗り重ねて行く作業が特徴の津軽塗を素材
に、父と娘、そして家族の関係性を描いた映画。
伝統工芸の技術を磨いていく誠実さ、それが継承されていくことの難しさ、そして
未来への希望をも描いた側面も堪能できましたし、堀田真由さんも篤実にヒロイン像
を演じ切っています。
かつてエキストラで滞在した弘前市の風景も懐かしく感じました。
4位は思春期の少女が乳がんを患うという筋立てに、いわゆる難病ものかと思って
しまうところですが、それにも誠実に向き合いつつも、彼女をめぐる初恋や、母との
関係性、母の再婚話なども併せて描いています。
思春期の少女にとってのまさに「胸のしこり」「あつい胸さわぎ」を描いた青春映
画でもあるところに魅力を感じました。
5位は故郷そして家族、特に父に対してわだかまりを抱えて東京へと飛び出した女
優が、名は売れるものの演技が上達しない中で、スキャンダルに巻き込まれる。
再起を期してひょんなことからその故郷でのドキュメンタリー番組に拘わることに
なり、家族と向き合っていく・・・というお話が、楽しく描かれつつも温かく、切な
い。良き味わいでした。
6位はゲイのカップル、あるいはゲイの男性たちのコミュニティを描きながら、彼
らが社会の中で抱える孤独感や疎外感、そしてそれでも自らの信じる(あるいはそう
としか生きられない)人生を生きていかねばならない姿を描いていて、そういう志向
はない私であっても、一般的な家庭を持ち得なかった現状に鑑みれば、ヒリヒリと心
に突き刺される何かを感じました。
7位は革新的なパソコンのファイル共有ソフトにまつわる実際の事件を通じて描か
れた社会派タッチの作品で、上映時間中飽きることなく鑑賞できました。
理想がありながらも、どこか浮世離れしていて、それが余計に事件への誤捜査を生
んでしまった感もある主人公を、東出昌大さんが好演していました。三浦貴大さんの
弁護士も良かった。吉岡秀隆さんのパートは、ややそこだけが乖離していた印象もあ
りました・・・いま少し接続性が欲しかったですね。
8位はいわゆるテレビの必殺シリーズとはまた違う、それでいて江戸情緒ある風景
や食事描写が豊潤な、良質の時代劇を二部作で観られたことが嬉しかったですね。
ストーリーも面白く、このままシリーズ化して欲しいところですが、主演のおふた
り(豊川悦司さん、片岡愛之助さん)のスケジュールを押さえるのが難しそうですね
・・・。
9位は突然失踪した女性の、実態のよくわからない過去を追いかけて行く物語。
ノーメイクの杉咲花さんがヒロインを熱演していて、彼女にとって代表作となる1
本でしょう。
じっくりと腰を据えてひとりの女性の人生を追いかけて行く映画として、見ごたえ
がありました。
10位は実は4本ほど候補があり、悩みに悩んで2本を次点に廻し、同率10位で
2本を選びました。
「雑魚どもよ、大志を抱け!」は「スタンド・バイ・ミー」や「少年時代」の香り
漂う、80年代の地方都市に住む7人の小学生たちの群像劇。
脇を実力派俳優たちの助演で固めているとしても、2時間半に及ぶ長尺をノンスタ
ーしかも子供たちで持たせ切り、見せ切っているのを評価したいですね。
「春に散る」は老いて病んだ凄腕の元ボクサーが、若い才気ある青年に壊れてその
技術を教えることになる、一種のビルディングスロマンが私好みでした。
次点としては、アルタミラさん製作ということもあって、三原光尋監督版「船を降りたら
彼女の島」の味わいもあった「高野豆腐店の春」、圧倒的な趣里さんの存在感や蠱惑感を覚
えた「零落」が挙げられます。
今年の着目女優としては、その趣里さんでしょうか。
朝ドラの方ですっかり有名になられましたが、私は昨年の「もっと超越した所へ。」あた
りで意識する存在になりました。
するとネットの記事だったか何だったか忘れましたけど、趣里さんが岸井ゆきのさん、
古川琴音さんに似ている・・・というお話が載っていまして、この2人とも私が好きな女優
さんでしたので、なるほど私はこの系統のお顔が好きなんだ・・・と実感した次第です。
童顔寄りの個性的な顔立ちに惹かれるのですかねえ。
それ以外ですと、「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」の新谷ゆづみさん。
昨年の「麻希のいる世界」で意識した女優さんですが、ほっぺたの具合が私好みなんです
よねえ。
また、原菜乃華さんは昨年のアニメ「すずめの戸締り」のヒロインで有名になられた方で
すが、私としては「ミステリと言う勿れ」での佇まい(ほっぺたと、ボブな髪型)がストラ
イクでした。
加えて、「少女は卒業しない」「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」「炎上する君」の
中井友望さんに、ぐっと惹かれるものがあります。独特のムードやリズム感を持った女優さ
んですね。
今年はリピートを除き、171本の作品を鑑賞しました。
一昨年の104本、昨年の121本を遥かに凌駕する本数で、ここからもコロナ禍明けを
実感したりもします。
私にとってはホームラン級の作品はなかったのですが、ベストテンを選ぶ際に10本に収
めるのに苦慮するくらいには、佳作の多い年だったかと思います。
「ゴジラ-1.0」についてはヒットしてくれて嬉しかった思いはあるのですが、作品として
はやはり山崎貴監督の大味感が気になりました。
世の中には「シリーズ最高傑作」という意見もあるようで、それを否定する気持ちはあり
ませんが、私自身はそこまでの評価を致しておりません。
別項目で感想を書いてみましょうかねえ・・・。
来年もまた素晴らしい映画に出会えますように。
vortacです。
ドックさんが書かれました:
> 年末恒例の私の今年の邦画ベストテンを発表したいと思います。
> 1.春画先生
> 1位は春画の物語の素材に、変わり者の春画の民間研究者と、彼に師事することに
> なった若い女性、それに加えて一癖ある色男と、研究者の亡き妻の姉とが絡み合うス
> トーリーが面白く、やがて研究者とその弟子の関係性が倒錯していく爆発力に惹かれ
> ました。現在の谷崎潤一郎とでも言うべきでしょうか・・・。
過日、キネカ大森にこの「春画先生」がかかったので、遅
まきながら見てきました。
ほぉ、この映画がドックさんの2023年邦画ベストワンです
か?(驚)
いや、お話は面白いんですよ。"普通"の女性が学者崩れの
先生に導かれて春画研究の世界に入ってゆくくだりは、現在
の日本社会から遊離している春画の価値というものを観客に
自然に信じさせていましたし、この女性の周囲に現れる人た
ちの一筋縄ではいかないキャラクターが適度な揺さぶりになっ
て飽きさせないところも楽しかったです。爆発シーンではハッ
としました。
ただ、私基準では、この映画を2023年ベストワンに推すの
はちょっとむつかしいです(爆)。
それでも、パンフレットを買った、すなわち、それなりの
グレードには位置付けられたので、再会の機会があれば見て
みたいです。
> ヒロイン役の北香那さんは大奮闘されていましたね。
はい。
ドラマ「バイプレイヤーズ」やドラマ「今夜はコの字で」
で好演を見せてくれた北さん。
本作でまた新しい側面を見せてくれました。
https://happinet-phantom.com/shunga-movie/#modal
vortacです。
今夜の土曜プレミアムは映画「沈黙のパレード」。
未見なので見ます。
しゅーりょー。
大物俳優を次々と登場させ、次々と疑惑をシフトさせてゆく構成にドキドキしました。
ただ「血痕」はぬぐったり洗ったりできるので、それがないことを持って証左とするのは、ストーリーのためとはいえ、ちょっと引っかかったんですが、どうでしょう? > 湯川先生