3/28(土)『出張Bruce@銀座』 セットリスト
一昨日の@銀座ルアンにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今回は4曲コースの参加人数がやや少なかったため、ほぼ全員、ジャンケン無しで(笑)+1曲歌っていただけました😊
すっかり春の陽気に恵まれた土曜の昼下がり、今回はこんな曲が歌われました。
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( )内は歌われた方、敬称略です
1. Needles and Pins / Tom Petty & the Heartbreakers feat. Stevie Nicks(Bin) Stevieの初ソロアルバムをTom Pettyがプロデュースした頃ですね
2. Ooh Baby Baby / Linda Ronstadt(RYO) オリジナルはSmokey Robinson & the Miracles、でもこちらのファンも多し
3. Chain of Fools / Aretha Franklin(くどう) お馬鹿さんの輪?
4. Out the Blue / John Lennon(yutaka)『Mind Games』収録?
5. Guns N' Roses / Sweet Child O'Mine(SU) 今年公開のガンダム映画になぜか使われていたそう
6. Kiss You All Over / Exile(大内) '70年代のDisco全盛期に全米No.1、その後'80年代はカントリー界で大活躍
7. Bad Blood / Neil Sedaka(いしいちゃん) 今日は「3月生まれの人」シバリだそうで、それってネタ切れ?(笑)
8. If I Ever Lose This Heaven / Average White Band(K2)
9. Sweet Mary / Wadsworth Mansion(Akai) 1971年全米7位の一発屋だそう
10. Don't Worry Baby / Vapour Trails(上田) ご存知『ベストヒットUSA』のOPテーマ曲としてお馴染み、即興カウントダウンMCも披露してくれました
11. Sunday Bloody Sunday / U2(Manon) U2初期の代表曲のひとつ
12. Do 4 Love / Snoh Aalegra(やべっち) イラン系スウェーデン人のSSWだそう、Bobby Caldwellのあの有名曲のカバー
13. Show Me Your Love / Greg Guidry(Bin) AORの名盤『Over the Line』(1982)から
14. Up, Up and Away / 5th Dimension(ばんちゃん)「Aquarius / 輝く星座」と並ぶ5th Dimensionの代表曲、作者はJimmy Webbで1967年度Record of the Year!
15. Only the Lonely / Motels(RYO)
16. Deacon Blues / Steely Dan(くどう) 名盤『Aja』収録、とくにこの曲は歌を聴いてる気になります
17. I Just Can't Get You Out of My Mind / Four Tops(yutaka)
18. Against All Odds / Phil Collins(SU) 映画『カリブの熱い夜』主題歌として初の全米No.1を獲得
19. Doing It All for My Baby / Huey Lewis & the News(大内) 1987年全米6位
20. There's a Kind of Hush / Carpenters(いしいちゃん) '70年のブレーク以降、アルバムからのリードシングルとしては初めてTop10入りを逃した曲、ちょっと飽きられてきた頃かな、お兄ちゃんのアレンジもやや凡庸?
21. Breakout / Swing Out Sister(K2) めずらしく「誰でも知ってる曲」をチョイス(笑)
22. Sing High, Sing Low / Anne Murray 1971年初頭本国カナダで大ヒット
23. Lookin' for a Love / Bobby Womack(上田) キャリアの出発点となったファミリー・グループ(The Valentions
またはThe Womack Brothers)時代のヒット曲をソロになってセルフカバーだそう、1974年全米10位
24. Lowdown / Boz Scaggs(Manon) 1976年2位の代表曲、イントロ聴いてぶっ飛んだ人も多いハズ
25. Direction / Grin(Bin)(Bruce Springsteen's)E Street Bandや(Neil Young with)Crazy Horseのメンバーとして知られるNils Lofgrenが自身のバンドとして1971年に発表した曲だそう
26. Coyote / Joni Mitchell(RYO) Jazzに最も接近していた頃の名盤『Hejira / 逃避行』収録、早逝の天才ベーシストJaco Pastorius、若き日のPat Methenyらを従えたLive音源から
27. Abracadabra / Lady Gaga(くどう) 今月の仕込みはBad BunnyじゃなくてGaga様?
28. You Were Meant for Me / Donny Hthaway(yutaka) 死後1990年にリリースされた未発表曲、「Someday We'll All Be Free」と似た香りが...同じ頃の曲かな?
29. Dancing Queen / ABBA(みよし) ばんちゃんのご友人、初参加です
30. Don't Answer Me / Alan Parsons Project(SU) 1984年『Ammonia Avenue』から、全米15位
31. Always on My Mind / Pet Shop Boys(大内) Willie Nelsonでの印象が強い人もいると思いますが、彼がつくった曲ではなく、ElvisやこのPSBのように多くのカバーがありますね
32. Breakfast in América / Supertramp(いしいちゃん) それまでプログレの印象が強かったけど1979年同名アルバムで一気にポップなロックバンドとして人気爆発、タイトル曲はシングルにならなかったけどみんな知ってましたね
33. Never / Heart(やべっち) '80年代の第2期黄金期の最初のアルバム『Heart』から、1985年全米4位
34. You Don't Bring Me Flowers(愛のたそがれ)/ Barbra Streisand & Neil Diamond(K2 & RYO) どこかのラジオ局のDJが2人のバージョンを勝手に切り貼りしてオンエアしたらリスナーからの反響が凄くて超大物同士のコラボが誕生、という今じゃ考えれないハナシ、でレコーディングのときに高校の同期生だか同窓生だか判明したって(ホント?)
35. Ain't No Way to Treat a Lady(さめた心)/ Helen Reddy(上田) オリビア、リンダがトップに来る前、アメリカンポップスのファーストレディは彼女でした、短い期間だったけど
36. You Needed Me(辛い別れ) / Anne Murray(Akai) 1976年、初の全米No.1そしてグラミー受賞、長いキャリアを代表する名曲
37. What You Won't Do for Love / Bobby Caldwell(Manon) 先ほどの「Do 4 Love」のオリジナル
38. Don't Go Breaking My Heart(恋のデュエット) / Elton John & Kiki Dee(ばんちゃん) これもいまだによく歌われるデュエットの定番、1976年No.1
39. Wham Bam(Shang-a-Lang)/ Silver(Bin) 正真正銘の一発屋、でよかった? Top40ファンから圧倒的な支持を受け続ける曲ですね
40. Shy Guy / Diana King(RYO) 調べたら1995年全米13位、映画『Bad Boys』の挿入歌だったらしいけど、それ以上にとくに日本では流行っていた印象
41. Streetlife / Roxy Music(かぶりーに内田) 音の感じから'70年代でよろしいですよね? スミマセン、この時期のRoxy Musicはジャケットばかり見ていて中は聴いてなかったんです(笑)
42. Roll on Down the Highway / Bachman-Turner Overdrive(くどう) BTO、一時期日本でも人気ありましたよね、音とボーカルはハードロックだけど同時にポップでキャッチー、歌詞も笑える内容で最高!
43. Your Love Is Rated X / Johnnie Taylor(yutaka) 「Disco Lady」じゃ伝わらないJTの魅力
44. 接吻~Kiss Me Again / Kiki Ebson(SU) 1993年の日テレ『大人のキス』の挿入歌だそう
45. Still / Commodores(大内) 初のNo.1「Three Times a Lady(永遠の人に捧げる歌)」、「Sail On」に続くバラード路線で2度目のNo.1は手にしたもののLionel Richieの脱退は近いと誰もが予感しましたよね
46. I Don't Wanna Go on with You Like That / Elton John(いしいちゃん) '80年代のエルトン、コンスタントに中ヒットは出してたんだけど'70年代のような派手な大ヒットには恵まれず、「恋のデュエット」以来の全米No,1を伺うもこの曲も惜しくも2位どまり
47. If You Don't Know Me by Now(二人の絆) / Harold Melvin & the Blue Notes(池内) フィリー・ソウルを代表するグループの最初の大ヒット、1972年全米3位
48. Just the Way You Are(素顔のままで) / Billy Joel(スミコ) 邦題「素顔になれなくて、、、」と言いそうになって周りから止められました!?(ウソです💦)ちなみに最初は「そのままの君が好き」という邦題でしたね、日本でのシングル発売時に改題したそうです
49. I Won't Last a Day Without You(愛は夢の中に)/ Carpenters(みよし) 元々は4thアルバム『A Song for You』の挿入歌として1972年に発表された、「愛のプレリュード」「雨の日と月曜日は」と同じくPaul Williams & Roger Nicholsの黄金コンビの作品 '74年にギターのアレンジを追加してシングル盤リリース
50. Green Aphrodisiac / Corinne Bailey Rae(K2) aphrodisiac=媚薬という意味だそうで、K2さん、ホントに「意味深タイトル」の曲を情感タップリに歌い上げて僕の笑いを取るのが上手です
51. Don't Give Up on Us(安らぎの季節)/ David Soul(Akai) 『刑事スタスキー&ハッチ』に主演(ハッチ)して主題歌を歌って全米No.1の大ヒット、相方(スタスキー)を演じた俳優の名前はすっかり忘れちゃったけど、この曲のおかげでみんな彼の名前は憶えてます
52. Sweets for My Sweet / Drifters(上田) 英語の学習をしてるようなタイトルですが(笑)1961年16位 今日の上田さんはいつにもまして、年代もジャンルもおそろしく取っ散らかってますねぇ、素晴らしい!
53. Leave the Door Open / Silk Sonic(Manon) 「新曲は100%、当てる男」Bruno MarsがAnderson .Paakとのコラボで4年前、2022年のグラミーを総舐めしましたね
54. Everybody Wants to Rule th World / Tears for Fears(Bin) この曲を嫌いになるのは難しい
55. Lady Wants to Know(淑女の想い)/ Michael Franks(RYO) 1976年の名盤『Sleeping Gypsy』から こういう選曲されるとRYOさんとは前世で兄弟だったんじゃないかと一方的に(笑)思ってます
56. No Opportunity Necessary, No Experience Needed / Yes(かぶりーに内田) 1970年の2nd『Yes』から
57. Mary Jane's Last Dance / Tom Petty & the Heartbreakers(くどう)
58. Just Once / James Ingram(yutaka) 1981年のQuincy Jones『The Dude(愛のコリーダ)』から、全米17位
59. Like a Surgeion / Weird Al Yankovic(SU) もちろんMadonnaのあの曲のパロディですね
60. Need You Now / Lady Antebellum(大内&K2) 2009年全米2位の大ヒット
61. Love Will Find a Way(恋の水平線)/ Pablo Cruise(いしいちゃん) ジャケットがサーファーを連想させるからってこういう意味不明な邦題付けられると、そのうち「恋の平行線」って書きそう
62. I've Got You Under My Skin / Frank Sinatra(池内) スタンダード曲の魅力のひとつは歌詞における多彩な表現方法だと思っています この曲なんてまさに、、、
63. A Song For You / Carpenters(スミコ) スミコさんのアルトヴォイスがこの曲にぴったり
64. I Fought the Law / Clash(かぶりーに内田) てっきりClashがオリジナルと思ってましたが、Buddy Hollyの死後にCrikcetsが発表したのがオリジナルだったんですね
65. Don't You Worry 'Bout a Thing / Incognito(K2)
66. I'm Not My Brother's Keeper / Flaming Ember(Akai) デトロイトで結成された白人ソウルバンド1970年のヒット曲
67. Precious and Few / Climax(上田) Top40ファンの琴線に触れるような選曲を、また、、、グループ名からも曲名からも一発屋の香りがプンプン漂ってきますね 1972年全米3位、でもCash BoxではNo.1!
68. Too Sweet / Hozier(Manon) 全米2位となった2013年「Take Me to Church」の重い暗いイメージから一転、ゴキゲンな曲で約10年ぶりにBillboardチャートに戻ってきて見事Np.1、こんなに明るい人だったんだ~(笑)
69. Misty Blue / Dorothy Moore(スミコ) 「これは洋楽演歌だ」なんて言ってスミマセン、でも心に沁みる曲なんですよね、こんな地味な曲が1976年全米3位まで上がったのは、ただただいい曲&いい歌唱だったから
70. The Way It Is / Bruce Hornsby & the Range(池内) Bruce Hornsby自身もKeith Jarrettからの影響を度々公言してるみたいですね、最近でもジャズっぽいロックを奏でるBruce Hornsby & the Noisemakersとして精力的に活動しているそう
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どうでもいいトリビアも書いてますが、一方で自分がよく知らない曲のコメントって、ホント、書くのシンドイですね💦
wikiを見ながらだといつまで経っても終わりそうにないので、知らない曲のコメントが薄口になってるのはお赦しを🙇
しかし、改めて自分がRock系、R&B・Soul系に疎いことがよくわかりました!
「次回、私にセットリストつくらせて!」という方いらっしゃいましたら大歓迎です。
よく知らない曲のコメントは薄口で、いや、無くても構いませんよ(笑)
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次回以降の日程は以下の通りです。
(参加人数によって開催時間が若干変更となる場合があります)
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4/26(日) 12:00~17:30 ※日曜開催です!
5/30(土) 12:00~17:30
6/27(土) 12:00~17:30