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スレッドNo.2174

7/25(土)『出張Bruce@銀座ルアン』セットリスト(1巡目~3巡目)

久しぶりにいしちゃんにつくっていただきました!
🔷1巡目
01. 867-5309/Jenny - Tommy Tutone(Bin)[1981 #4]
歌詞に登場する電話番号「867-5309」が実在、全米中で「ジェニーはいますか?」というイタズラ電話が大量発生
電話番号の持ち主が変更を余儀なくされるなどの社会現象を巻き起こしました
02. Baby I Love Your Way - Big Mountain(mick)[1994 #6]
ウィノナ・ライダー主演の90年代青春映画『リアリティ・バイツ』の挿入歌
ピーター・フランプトンが1975年に発表したロック・ナンバーを心地よいメロウなレゲエ調にカバー
03. Just One Look - Linda Ronstadt(Ryo)[1979 #44]
ドリス・トロイによる1963年の大ヒット曲(全米10位)をカバー
アルバム『Living in the USA(名声の代償)』からの第3弾シングル
04. Mother Nature's Son - The Beatles(yutaka)[1968年(通称『ホワイト・アルバム』収録]
インド滞在時に受けたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの講義から着想を得てポール・マッカートニーが作曲した楽曲
レコーディング時は他のメンバーはおらず、ポールの弾き語りにジョージ・マーティン管弦アレンジのブラス隊を加える形
05. Walking On A Thin Line - Huey Lewis & The News(大内)[1984 #18]
大ヒットアルバム『Sports』からの第5弾(最後)のシングル
ベトナム戦争に従軍した兵士や帰還兵の苦悩・トラウマ(PTSD)を重厚に描いたメッセージ性の高い楽曲
06. Hotter Than Hell - Kiss(K2)[1974年 同名アルバム『Hotter Than Hell』のタイトル曲]
ジーン・シモンズがFreeの"All Right Now"にインスピレーションを受けて書き上げた、リフが印象的な初期の名曲
アルバムジャケットには日本の浮世絵や漢字(「地獄のさけび」「キッス」)を取り入れたデザインが採用され話題
07. Josie - Steely Dan(工藤)[1978 #26]
都会的で洗練されたコード進行と複雑なリズム展開が際立つ楽曲
ウォルター・ベッカー自身による数少ない渾身のギター・ソロが聴ける貴重な1曲
08. Make Me Lose Control - Eric Carmen(Manon)[1988 #3]
オリジナル・アルバムには収録されずベスト盤の目玉としてシングルリリース
ビルボードのアダルト・コンテンポラリー・チャートでは3週連続1位
09. If I Ain't Got You - Alicia Keys(Yuki)[2004 #4]
2001年のR&B歌手アリーヤの不慮の事故死や9/11テロ事件に強いショックを受けたアリシアが
「金や名声、物質的な豊かさがあっても、愛する人がいなければ意味がない」という真実をストレートに歌い上げた楽曲
10. Right or Wrong - Wanda Jackson(トンヘレ)[1961 #29]
1950年代後半のロカビリー路線から、彼女が本格的にカントリー・ミュージックへ復帰する大きな転機となった自作曲
B面にはロカビリーの名曲「Funnel of Love」が収録されており、レトロで味わい深いヴォーカルが光るクラシック・ナンバー
11. It's a Heartache - Bonnie Tyler(Akai)[1978 #3] 『愛は哀しくて』
声帯結節の手術後に医者の指示を破って声を出してしまったことで得た“奇跡のハスキーボイス
ロッド・スチュワートを思わせるエモーショナルな歌声が全米・全英で絶賛され、世界中で数百万枚を売り上げた
12. Give Me Up - Michael Fortunati(いしいちゃん)[Billboard Hot 100 チャートインなし]
全米一般チャートには入らず、主にヨーロッパや日本のディスコ・オリコン洋楽チャートで爆発的ヒット
バブル絶頂期の日本のディスコで大ヒット、1987年には女性デュオ「BaBe」が日本語でカバーしてドラマ主題歌にもなった
バナナラマのヒット曲「I Heard a Rumour」は、この曲に強い衝撃を受けて制作されたと言われている
13. Take on Me - a-ha(瓦斯電気)[1985 #1]
写映像とスケッチ風アニメーションを融合させた革新的なミュージックビデオ(MV)がMTVで大ヘビーローテーション
ボーカルのモートン・ハルケットがラストで見せる驚異的なハイトーンボイス(2オクターブ半の音域)も有名
14. Back to Friends - Sombr(上田)[2025 #7]
一度深い関係になった二人が「どうやってただの友達に戻ればいいのか」という葛藤と切なさを描いた楽曲
TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な大ヒットとなり、MTV Video Music Awards(VMA)でベスト・オルタナティヴ・ビデオ賞を受賞
15. You Light Up My Life - Debby Boone(ばんちゃん)[1977 10週連続 #1]『恋するデビー』
1977年公開の映画『マイ・ソング(原題: You Light Up My Life)』の主題歌
この爆発的なヒットにより、彼女は翌年の第20回グラミー賞で最優秀新人賞(Best New Artist)を獲得
🔷2巡目
16. Groovin' - The Young Rascals(Bin)[1967 #1]
フェリックス・キャヴァリエが恋人(後の妻)と日曜の午後に公園を散歩する穏やかな時間からインスピレーションを受けて書き上げた楽曲
ドラムスを使わず、オルガン、アコースティックギター、コンガ、ハーモニカ(または鳥の声のイフェクト)を中心に組み立てられた
17. Suddenly - Cliff Richard & Olivia Newton-John(mick, K2)[1981 #20]
オリヴィア主演のミュージカルファンタジー映画『ザナドゥ(Xanadu)』の挿入歌(ラヴ・テーマ)
クリフ・リチャードとの極上のハーモニーが美しく、全米アダルト・コンテンポラリー・チャートでも4位を記録
18. Black or White - Michael Jackson(Ryo, K2)[1991 #1] 『ひとすじの涙』
人種差別撤廃と平和へのメッセージが込められた名曲
ビルボード史上最も速く全米1位へと駆け上がった楽曲の一つ(初登場3位から翌週1位)
コンピューターグラフィックスの「モーフィング技術」(人々の顔が次々と別の人物へと滑らかに変形していく演出)駆使したMVが話題に!
19. Have You Seen My Baby - Ringo Starr(yutaka)[1973年アルバム『Ringo』収録]
シンガーソングライターのランディ・ニューマンが1970年に発表した楽曲(原題:Hold On)のカバー
レコーディングにはT. Rexのマーク・ボランがギターで参加
20. Drive - The Cars(大内)[1984 #3]
カーズにとって全米最大のヒットとなったバラード
メインボーカルはリック・オケイセックではなくベースのベンジャミン・オール(イケメン)
1985年「ライヴ・エイド」では、アフリカの飢餓や貧困の惨状を伝える映像のBGMとしてこの曲が使用された
21. Guilty - Barbra Streisand & Barry Gibb(K2, 大内)[1980 #3]
バリーがプロデュースおよび全曲書き下ろし(一部共作)を手掛けた同名大ヒットアルバムからのタイトル曲
第23回グラミー賞で「最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)」を受賞
22. Freeway of Love - Aretha Franklin(工藤, いしいちゃん, Yuki)[1985 ##3]
第28回グラミー賞で「最優秀女性R&Bボーカル・パフォーマンス賞」を受賞
サックスにはブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンドで知られるクラレンス・クレモンズが参加
33. Valerie - Steve Winwood(Manon)[1987#9]
1982年の初リリース時は最高70位止まり
1987年のベスト盤『Chronicles』収録にあたりリミックスして再カットしたところ、全米9位まで上昇
2004年にはエリック・プライズが「Call On Me」としてサンプリングし、全英1位
34. Deja Vu - Dionne Warwick(Yuki)[1980 #15]
ソウル界の巨匠アイザック・ヘイズが作曲し、バリー・マニロウがプロデュースを手掛けた超豪華なコラボレーション曲
第22回グラミー賞で「最優秀女性R&Bボーカル・パフォーマンス賞」を受賞
35. Summer Kisses, Winter Tears - Elvis Presley(トンヘレ)[1960 Billboard Hot 100 チャートインなし]
『夏の思いで(サマー・キッス、ウインター・ティアーズ)』
本来は主演映画『燃える平原(Flaming Star)』で歌われる予定でしたが、インストゥルメンタル背景音としてのみ使用
後に香港の巨匠ウォン・カーウァイ監督の映画『天使の涙』(1995年)などで使用され、アジア圏を中心に人気を誇る1曲
36. Time of the Season - The Zombies(Akai)[1969 #3] 『二人のシーズン』
オルガンのロッド・アージェントが書き下ろした名曲
しかし、バンドはアルバム完成後に解散、解散から1年以上が経ってから全米3位まで駆け上がる異例の大ヒットとなりました
37. Enter Sandman - Metallica(いしいちゃん, 瓦斯電気)[1991 #16]
ギタリストのカーク・ハメットが作った象徴的なギターリフを中心に構築された楽曲
子供を眠らせる欧米の伝承の妖精「サンドマン」をモチーフに、悪夢や暗闇への恐怖を描いています
MLBメジャーリーグの伝説的守備守護神マリアノ・リベラ投手の「登場曲」として超有名
38. Battery - Metallica(瓦斯電気)[1986年アルバム『Master of Puppets』収録]
「Battery」はバンドが初期に本拠地として活動していたサンフランシスコの「Battery Street」のこと
また、ライブで発散される「怒り・エネルギーの充電(Battery)」
さらには「暴行・暴行罪(Assault and Battery)」のトリプル・ミーニングになっています
39. Come and get your love - Redbone(上田)[1974 #5]
メンバー全員がネイティブ・アメリカン(インディアン)の血を引くバンド
2014年に映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の冒頭シーンで使用された
🔷3巡目
40. Amanda - Boston(Bin)[1986 #1]
1980年にはほぼ完成、しかしレコード会社との泥沼の法廷闘争やトム・ショルツの完璧主義により実に6年以上の歳月を経てリリース
PVを制作しなかったにもかかわらず、ラジオやファンからの圧倒的な支持を得て、最初で最後の全米シングルチャート1位を獲得
41. We Are the World - USA for Africa(mick, K2, Yuki, 大内, いしいちゃん)[1985 4週連続 #1]
アフリカの飢餓救済を目的に、マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作、クインシー・ジョーンズがプロデュース
アメリカの超豪華アーティスト45名が集結したアフリカ救済プロジェクト
スタジオの入り口に貼られた「Check your ego at the door(エゴはドアの外に置いておけ)」という掲示のもと、一晩でボーカル録音が行われたエピソードは非常に有名
<各パート担当者>
mick:男性アーティスト(Willie Nelson, Steve Perryを除く)
いしいちゃん:Tina Turner, Cyndi Lauper
Yuki:Diana Ross, Dionne Warwick
K2:Steve Perry, Kim Carnes
大内:Willei Nelson
42. Walk This Way - Run-D.M.C. (feat. Steven Tyler & Joe Perry)(Ryo)[1986 #4]
エアロスミスが1975年に発表した同名曲をヒップホップのカバー/コラボとして再構築した名曲
スティーヴン・タイラーとジョー・ペリー本人たちもレコーディングおよびMVに参加
43. Along the Way - Atlantic Starr(yutaka)[4thアルバム『Brilliance』収録]
シングルカットこそされなかったものの、バンドの巧みなコーラスワークと洗練されたアンサンブルが際立っている曲
アルバムを通して聴くソウル・ファンやAORファンの間では「名曲」として深く愛され続けています
44. Love Shack - The B-52's(大内、Yuki、いしいちゃん)[1989 #3]
ケイト・ピアソンが実際に住んでいたジョージア州アセンズのキャビンでのパーティーからインスピレーションを受けて作られた
低迷していたバンドが見事なカムバックを果たした記念すべき一曲
45. Lost Until I Want to Be Found - Incognito(K2)[2025 アルバム『Music. Magic. Ironic.』収録]
インコグニートの通算15枚目となるスタジオ・アルバム『Surreal』に収録
ボーカルには長年バンドを支える実力派シンガー、メイザ・リーク(Maysa Leak)をフィーチャー
46. It's So Easy! - Buddy Holly(工藤)[1958 バディ・ホリー存命中の最後のシングル]
1958年のリリース当時はまったくヒットせず、バディ・ホリーの不運なシングルと言われていた
1977年にリンダ・ロンシュタットがロック調にカバーして全米5位の大ヒットを記録したことで一気に再評価
47. Don't Look Back - Boston(Manon)[1978 #4]
空前の大ヒットとなった1stアルバムから約2年、ファンの熱狂的な期待に応えてリリースされた超強力なオープニング・トラック
前作の成功がフロック(まぐれ)ではないことを世界に証明した一曲
48. Titanium - David Guetta ft. Sia(Yuki)[2011 #7]
もともとはメアリー・J. ブライジやケイティ・ペリーに提供される予定で、シーアはデモボーカル(歌唱ガイド)として歌っていた
どんな非難や傷つけようとする言葉にも「チタンのように打たれ強く屈しない」という力強いメッセージが込められていう
49. When Snowflakes Fall in Summer - The Everly Brothers(トンヘレ)[1963 シングル『It's Been Nice』のB面]
『Save the Last Dance for Me(ラスト・ダンスは私に)』などの作者として知られる伝説のソングライター・コンビ、Doc PomusとMort Shumanが手掛けた楽曲
50. Mandy - Barry Manilow(Akai)[1975 #1] 『哀しみのマンディ』
もともとは1973年にスコット・イングリッシュが『Brandy』というタイトルで発表した曲
しかし当時「Brandy (You're a Fine Girl)」という別の曲が大ヒットしていたため、混乱を避けるためにタイトルを『Mandy』へと変更
彼にとって初となる記念すべき全米チャート1位を獲得
51. Dai Dai - Shakira, Burna Boy(いしいちゃん)[2026 現時点で #42]
2026 FIFAワールドカップ(アメリカ・メキシコ・カナダ共催)の公式テーマソングとしてリリースされた世界的大ヒットナンバー
「Dai Dai」はイタリア語で「さあ行こう!」「頑張れ!」を意味する掛け声
サビでは英語・スペイン語・フランス語・イタリア語に加えて、日本語の「行こう」も織り交ぜられた多言語アンセム
52. I Saw the Light - Todd Rundgren(上田)[1972 #16]『瞳の中の愛』
トッド自身が「最高のポップソングを作るための計算を用いて、わずか20分ほどで書き上げた」と語る逸話を持つ大ヒット曲
作詞・作曲はもちろん、すべての楽器演奏からボーカル、プロデュースに至るまでトッド自身が一人で手掛けた
53. Rock with You - Michael Jackson(ばんちゃん)[1979 #1]
Heatwaveのロッド・テンパートン(後に『Thriller』も手掛ける)が書き下ろし、クインシー・ジョーンズがプロデュース
70年代ディスコ・ブームの終焉と80年代ポップス帝王誕生の架け橋となった歴史的名曲

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月30日 04:03)

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