新年早々 里山を徘徊、山行らしい行程となりました。
関東地方は寒い晴天の年明けとなっています。いつもの山友を誘い、武蔵野の低山散歩にでかけた。山友は今年の山始めらしい。
初めから足慣らし程度の山と考えて、越生の雨乞山に行くことにした。勝手知ったる武蔵野とはいえ、あまりにも嘗めていた。いつもの駐車場所についたら、私は携帯を忘れていることに気づく。O氏に携帯忘れたから、ナビ頼むときいたら、「俺も地図は持ってない」工程は1時間強程度と想定していたのでいつもの大体こんな感じルートの始まりであった。案の定、途中ルートを誤り、別の山を徘徊、下山して農家のご主人に聞いて、別の方角を目指す。途中、この辺りの山ではとの山勘でまた違った里山を徘徊する。なんだかんだと目印の大クスを発見し、なんとなく道路を上の方に進み、峠まできて、こちら側の山ではと入り口を探して、登ってみると、340mの雨乞山に到着、なんの変哲もない頂上ではあったが辿り付くのに2時間30分かかったことになる。しばしの休息はO氏愛妻手作りのサンドイッチを頂いた。帰路が少し遠い感じでだったので帰り道はO氏が峠で見つけていたまっすぐな林道を進むことにした。するとこの行程で唯一想定していた通りの林道十字路の稜線にでることができた。それで安心して途中、一度間違えて引き返し、無事、駐車地点に着いた。3時間30分、歩数17000歩は山行と呼べる行程である。なんともいい加減な徘徊山行ではあったが、勝手知ったる大まかな地形と晴天の午前中とあれば、高齢者の無謀ととがめる無粋な輩はおらんでしょう。