行風山、雷電山周回
今週も天気続きなので、フラット徘徊山行にでかけました。奥武蔵の低山、行風山と雷電山を周回してきました。332mと418mの低山である。手前の雀川砂防ダムは渇水と寒さで氷が張っていた。風が当たらなければ小春日和、晴天の徘徊日和であった。行風山は視界がほとんどない藪山であるが距離増しの山としては丁度良い。大きく反時計周りに周回して雷電山頂上に到着すると、展望が見えるように木々が伐採されていた。また、赤や黄色の目印テープが要所に付けられており、手入れが感じられた。3時間余りの徘徊をのんびり終えたあとは恒例のパン屋さん(ぶたの尻尾)によった。相変わらずのおいしさと懇切接客に感じ入りながら早めの昼食をとった。今日で1月も終わり。山友に来月の徘徊山行企画を催促して今月の締めとした。