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スレッドNo.16

シメの水浴び

オオルリやコルリを狙って行ったMFにシメがやって来て驚きました。お馴染みの冬場のシメは嘴ピンク色ですが、夏場のシメは嘴グレー色で、このシメは更に黒く色づいていました。こんなシメは初めて見ました。

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ヨタカ様
 いつも情報提供や詳しいご教示をありがとうございます。
 各図鑑を読んでみるとシメは中日本から北日本で「局所的に」繁殖と記載がありますね。群馬では冬平地で過ごし、春夏は恐らく少数が標高を上げて高原で繁殖しているのかもしれません。というか嬬恋牧場の記録によれば確かに繁殖しているのですね。
 昨今嬬恋村では村が力を入れ野鳥観察団体が立ち上がり万座しぜん情報館はその一翼を担っているようですから、今後は色々と観察記録が増えてくるかもしれませんね。とても興味深いフィールドだと思っております。

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ジョウビタキの繁殖記録も載ってました。
https://manzanc.jp/fieldnote/2021-08-05-14-13-01

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太郎の父様
 繁殖はしていないだろうと思っていたのですが、嬬恋牧場では繁殖記録(下記)があるようです。びっくりしました。幼鳥の画像が不鮮明ですが、黄色い頭と下面のボチボチした斑が写っています。
https://manzanc.jp/fieldnote/2021-08-27-07-26-50

 eBIRD で幼鳥の画像が見られます。
https://ebird.org/japan/species/hawfin

 この水場でも、幼羽の写真が撮れるといいですね。

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ヨタカ様
 ご教示ありがとうございます。
 シメは群馬では恐らく冬鳥(漂鳥)ということで良いのだろうと思いますが、標高の高い所で稀に夏場見ることがあります。また東北地方では夏鳥としても見られると聞いたことがあります。繁殖地も中日本から北で局所的に繁殖とも図鑑に記載がありますね。ということはヨタカさんのおっしゃるとおり、繁殖地に戻るのが遅れたか越冬地での居残り組と考えるのが自然なんでしょうね。この周辺で生まれたというのも可能性は少なくても、絶対にあり得ないということでもないのでしょうか?ここは標高は1200~1300mくらいだと思います。
 シメは夏季嘴の色が鉛色(グレー?)ですが、このように先端から根元に向かって黒くなっているのを初めて見ました。

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太郎の父様
 いつも興味深い情報をありがとうございます! このメスは内側初列の先端(シメ独特の形状の部分)があまり大きく湾曲していないように見えるので、メス(オスより湾曲は小さい)であることを差し引いても、幼羽の風切のように思われます(成鳥は幼鳥より湾曲する)。虹彩の色も少し鈍いように見えるので、昨年産まれの幼鳥かもしれません。繁殖地に戻るのが遅れたか、越冬地での居残り組でしょうか。

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