特別展「ぐんまの自然の『いま』を伝える」が県立自然史博物館(富岡市)の企画展示室
にて2月8日まで開催されております。日本野鳥の会群馬も「ポスターセッション」で参加していますので、是非ご覧ください。
参加費:無料(但し、常設展は有料)
詳細 → https://www.gmnh.pref.gunma.jp/event/id8443/
アカハジロに交雑が多い要因に個体数の減少があると考えられていますが、
カモ全体に交雑が多い要因には餌付けによる越冬期(番形成期)の複数種の密集があるとの見方も
あるようです。
第1回冬羽♀個体?1%の交雑確率の個体?
ℚさま
興味深い個体の画像をありがとうございます! あまり見かけない羽色の個体ですが、ツグミの中にはこういう個体もいるようです。かつて籾山氏によりニツグミという亜種にされたことがあるタイプの個体かもしれません。画像を見る限り、ハチジョウツグミやノドアカツグミ、ノドグロツグミなどとの交雑を思わせる特徴は特に見当たらないように思います。
ヨタカ様
検討個体の詳細説明ありがとうございました。野鳥識別図鑑等でツグミ画像のチェックを行いました同等画像が見つからないので投稿致しました。本当にありがとうございます。今季はツグミ群れが観察できず未だ目的達成できません。今後もよろしくお願いいたします。
この鳥、名前を教えて下さい。
よろしくお願いします。
前橋市です。
橋本様
この鳥はカオジロガビチョウという外来種です。鳥類図鑑に載っていない場合もあります。群馬県が発祥の地?で、北関東にじわじわと広がっています。
よく分からない鳥を観察された際は、掲示板への投稿の他、「相談窓口」に投稿する方法もあります。相談窓口はホームから入れますので、適宜ご利用ください。
鳥類の分布状況やその変遷を把握するためには、みなさんからの情報が欠かせません。観察記録は希少種に偏りがちなのですが、普通種や外来種の記録もとても大切です。匿名やハンドルネームでも投稿できますので、鳥だよりからご投稿いただけますと幸いです。
ありがとうこざいます。去年から餌台に来るようになって、ずっと気になっていました。図鑑をみて、ホオジロかなぁとおもっていました。ありがとうございました。
年末年始、伊勢崎市国定町の実家に帰ったところ同じくカオジロガビチョウと思われる鳥が水場にきました。初めて見る姿にワクワクいたしましたが、外来種だったとは…。ジワリと広がっているのでしょうね
関口様
情報をありがとうございます! カオジロガビチョウは群馬県南部から栃木、茨城方面に分布を拡大しています。少し古い情報ですが、本会で公開中の群馬県鳥類目録改訂版(日本野鳥の会群馬 2020)では下記のように記述されています。
https://www.wbsj-gunma.org/mokurokuver1/mokurokuver1.html
E24.カオジロガビチョウ Garrulax sannio
定着。1990 年 4 月にみどり市(大間々町)で観察された(浅川 2000)のが最初の記録である。その後、赤城山の南面に沿った地域で分布を拡大し(日本野鳥の会群馬 2014)、現在では県の南東部を中心に比較的広い範囲に生息しているが(日本野鳥の会群馬 2014)、ガビチョウのような高標高地への進出はみられていない。
外来種ではありますが、その動向を把握することは、在来種との関係や自然環境の変化を知るうえで重要です。観察記録はぜひ鳥だよりにお寄せください。よろしくお願いいたします。
鳥だより:https://wbsj-gunma.sakura.ne.jp/toridayori/postmail.html
ありがとうございます。投稿させていただきました。
早速、ありがとうございました!
押し詰まった暮れにラッキーな出会いがありました。
キクイタダキが頭の菊花を見せてくれました。
太郎の父さま
本年も宜しくお願い致します。年を跨いでしまいましたが、すごい写真の投稿、ありがとうございます! キクイタダキでこんなに花開いているのは見たことがないです。中央付近がやや赤みがかっているので雄なのでしょうか。新年から、いいモノを拝見しました。自分の目でも見てみたいものです。
高原の湖を眺めていたら、ハヤブサが飛んで来て舞い降り寒風の中水浴びを始めました。
連日クマ目撃情報(菅塩町・成塚町(八王子丘陵)、長手町(4日、金山・こどもの
国のあるところ))があり、12月7日(日)の金山探鳥会は中止といたします。
ご了承のほど、お願いいたします。
9月23日の早朝、ノビタキを観察していた時、川の中州のヨウシュヤマゴボウに止まる鳥がいました。ノビタキがこんなところに止まっていると思い撮影したのですが、よく見るとノビタキではなく、顔つきがオオヨシキリのようです。全体に褐色味が強く、白い眉斑と黒い過眼線がはっきりしません。すぐ下に潜ってしまい、それ以上観察できませんでした。
オオヨシキリと断定してよろしいでしょうか。
せきれい様
サイズ的にはオオヨシキリくらいですか? 眉斑が不明瞭なのも気になりますが、風切と尾羽が黒く写っているのも気になります。ですが、半逆光の画像なので、黒く見えるのはあてにならないでしょうね。で、とても気になるのが嘴の基部に髭状の羽毛が見えないことです。オオヨシキリなら写っていても良さそうです。全体的な色も赤茶色系ですし、ひょっとしたらエゾセンニュウではないでしょうか。みなさんのご意見もお願いします。また、せきれいさんにお願いです。現地で見た時の色味やサイズ感、尾羽の形状、声など、補足情報があれば書き込みしてください。
ヨタカ様
サイズですが、ノビタキと思い込んでいたので、何とも言えないです。ズームで写真を撮り、違うことに気が付いた次第です。声はまったく発せず、すぐに下に降りて行ってしまいました。南下途中のオオヨシキリかなと思ったのですが、それにしては褐色味が強いなと感じました。画像は2枚しか撮れませんでした。
せきれい様
遅くなりました。
追加情報ありがとうございます!
残念ながら迷宮入りでしょうか、、、
広瀬川河川敷で、10月前半でもオオヨシキリの控え目な囀りや地鳴きを観察しています。猛暑の影響なのか、遅く迄確認出来ました。
画像のシルエットからは、オオヨシキリと推定しました(^-^)/
Pさま
面白い個体ですね、こういう個体はあまり見た記憶がありません。
藤岡市のツグミ確認(10月23日)画像です。
枝被りの証拠画像です。
鳴かないのでハッキリと分かりませんが、恐らくカッコウだと
思うのですが、如何でしょうか?ご存じの方よろしくご教示くださいませ。
星見人さま
私もカッコウの成鳥だと思いますが、いつ撮影されましたか? 8月下旬には日本から旅立っているはずなので、最近だとしたらチョットしたニュースかもしれません。
ヨタカ様
早速ありがとうございます。
撮影は6月ですのでニュースにはなりませんね。(笑)
今頃の投稿で申し訳ありません。
ホトトギスもかなり近くで鳴きかわしていましたので
判別に少々迷いが生じました。
今季、楽しませてくれたエゾビタキ君の水浴です。
9月26日、撮影。
初めまして。群馬の掲示板で訊ねるのも、やや何ですが、お願いします。
神奈川県です。肉眼で良く分からなかったのですが、はっきり明るい場所で、かなり黒い鳥を見ました。今の時期にイソヒヨドリの幼鳥が真黒いことってありますか? (付近には沢山、棲息。夏を過ぎて? 良く鳴いています。) 本来、先に言うべきですが、幾つか特徴です:
1 大きさ。成鳥よりも大きいくらいだったかも。
2 飛んだ時に、日光を浴びて青っぽく光ったように見えました。
3 地表に居ました。尾羽をパサッと扇型に広げる事を数回繰り返した後で(ヒタキっぽい? 真白い部分があったような、幻想のような)、ようやく嘴をヒュッと伸ばして虫か何かを取った。(行動がヒナっぽい。それぐらいで興奮しないで、さっさと取れよ。かわいい)
4 「くっくっくっくっ」もしくは「くるっくるっくるっくるっ」みたいな、低い鳴き声でした。
絶対ムクじゃないと思ったんですが、分かりません。
私は、「永遠に中級バーダーになれない」くらいの知識です。初心者ではないんですが、どうもその後が成長しません。
よろしくお願いします。
かながわBさま
興味深い事例をありがとうございます! 群馬にはあまりイソヒヨドリは多くないので難しいです。文字情報だけでは何とも言えません。質問ですが、「真っ黒い」というのは「墨のように黒い」のでしょうか「スレートの屋根の色のようにくすんだ黒」なのでしょうか。「飛んだ時に日光を浴びて」ということは、地面にいた時は日陰だったということでしょうか。光の条件にもよりますし、黒色にもいろいろあると思います。また、飛んだ時に「青っぽく光った」というのは、黒をベースにするとして、青味は「オオルリのような青色」がかって見えたのでしょうか「コルリのようなくすんだ青色」でしょうか。ご存じのように、全身灰色っぽいメスも青味がかってみえることがありますし、別亜種のアオハライソヒヨドリは黒く見えることもあるそうです。
行動や声も参考になると思います。eBIRDの動画や声で確認されてはいかがでしょうか。
https://ebird.org/species/blurot2?siteLanguage=ja
はじめまして、かながわBさま。
観察された特徴から思い浮かんだのは、外来種の「ハッカチョウ」です。
すでにハッカチョウではないとご存じでしたら、見当違いな推測となり、失礼いたします。
ハッカチョウは神奈川県では増えているそうですが、群馬県ではまだ確認されていないようです。私自身は群馬在住ですが、実物を見たことがなく、標本でしか目にしたことのない気になる存在です。
どうか解決につながりますように。
カオスノガビチョウさま かながわBさま
ハッカチョウ! 盲点でした。確かに、真っ黒で、イソヒヨより少し大きくて、尾羽を広げると先端付近に真っ白な斑があって、と観察内容にものの見事にフィットします。飛んだ時に翼の白斑が見えたかどうか、それで解決しそうです。
かながわBさん、いかがでしょう?
お二方、お返事ありがとうございます。書き忘れましたが、嘴と目の色は、灰色系から黒の、あまり目立たない色でした。というか、よく覚えていませんが、「まさかクロツグミ? ハッカチョウ?」とか思いながら2、30秒観察したので、黄色とかではなかったです。
特に、あの「くるっ」とした毛は、無かったように見えました。ハッカチョウは一回しか見たことありませんが、あれメッチャ目立って、額あたりのラインが、違和感に近い感覚を覚えるので、間違いないと思います。
やはり詳しい方は「お、神奈川? ハッカチョウ居るでしょ!」って思うんですね。こちらでもガビチョウは沢山います。
ハッカチョウの幼鳥だとこんな感じですが、これとも違いそうですか?
https://macaulaylibrary.org/asset/254755651
ヨタカさま
ご返答や写真掲載ありがとうございます。
手持ちの図鑑に幼鳥まで詳しく載っておらず、参考になります。
かながわBさま
私も額の飾り羽が確認できなかったのでしたら、やはり候補から外すと思います。
回答する前に確認すべきでした。
お役に立てず、すみません。
補足になりますが、
ネット検索したところ、
おそらく国内で繁殖し、黒くなった幼鳥が冠羽がない姿でブログにアップされています。
羽根の変化を観察するのも楽しみです。
げげっ! この可能性はありますね!! 写真がある訳では無いので、もはや推理ゲームでしか無いのですが。
幾つか検索してみた感じでは、(何回繁殖するか、とかは無視して)9月にこんな感じ、というのは十分にありそう。イソヒヨより大きい感じがした、というのもひとまず適合。嘴と目の色に、私が気付かなかったのは気になりますけれども。
そうですか、この辺りで繁殖してたかも、ですか。うーむ。(沈黙)
出鱈目な質問に付きあって下さって、ありがとうございました。事実がどうだったかはともかく、考え方を吸収させて頂く事ができたのは、確かです。少しは中級バーダーに近付けたかな?
9月14日、嶺公園にオシドリ2羽居ました。沼の水が少ないから、近くで撮れるかも?
9月10日、大室公園で撮りました。オシドリ特有の白いアイリングは、そんなに目立ちません。少しの青い羽根の色。白、黒、模様の羽。オシドリに良く似ています。オシドリなら、嘴が赤いから、オス。エクリプスは、初めて見る物ですから良く分かりません。Google先生がオシドリと出たものですから。分かる方は、良かったらぜひ教えてください。お願いします。
コサメビタキ?の投稿が有りましたので、参考に特徴良く分かる画像をアップ。
昨年5/30日赤城自然園、人の行き交う散策路で何やらフライングキャッチする
野鳥、竹の柵に降りた一瞬を撮影、連写3枚で姿を消したコサメビタキ。
4ヶ月も、過ぎてから返信するのもどうかと思いましたが、礼儀知らずなものですみません。たいへん参考になりました。ありがとうございました。
9月8日、赤城自然園でキビタキに会えました。キビタキもヤマガラも証拠写真程度ですが、初心者には、嬉しいです。
昨朝、子どもたちのラジオ体操のあと、桜の木に止まるコサメビタキを見ました。4月以来の夏鳥の姿にもう南下していくのか?と驚きました。その時に遠くで鈴を振るような声が聞こえ、サンショウクイ?っぽいなとは思ったのですが、確認はできませんでした。
気になったので、今朝も6時前に同じ場所に行ってみました。昨日と同じ声とともに高い木の梢で活発に動く鳥たちを発見。やはりサンショウクイでした。群れで移動しているようで、声のするほうへ行ってみると、木から木へ飛ぶ集団が見られました。10羽くらいいたようです。
この場所を通過する夏鳥の一番手は毎年サンショウクイですが、南下していくのもやはり早いんですね。今年の春4月18日にやってきて、2~3日滞在していきました。南下は8月29日ということになります。この場所を春通過していった親が今年生まれの若鳥たちを連れてここで休憩し、これから南へ向かうのでしょうか。