昨朝、子どもたちのラジオ体操のあと、桜の木に止まるコサメビタキを見ました。4月以来の夏鳥の姿にもう南下していくのか?と驚きました。その時に遠くで鈴を振るような声が聞こえ、サンショウクイ?っぽいなとは思ったのですが、確認はできませんでした。
気になったので、今朝も6時前に同じ場所に行ってみました。昨日と同じ声とともに高い木の梢で活発に動く鳥たちを発見。やはりサンショウクイでした。群れで移動しているようで、声のするほうへ行ってみると、木から木へ飛ぶ集団が見られました。10羽くらいいたようです。
この場所を通過する夏鳥の一番手は毎年サンショウクイですが、南下していくのもやはり早いんですね。今年の春4月18日にやってきて、2~3日滞在していきました。南下は8月29日ということになります。この場所を春通過していった親が今年生まれの若鳥たちを連れてここで休憩し、これから南へ向かうのでしょうか。
マイフィールドの水田の畔でジシギ類を見つけました。
3羽ないし4羽いたうちの1羽だけ撮影できましたが、画像を確認すると一般的なタシギではないように思えました。肩羽の形状、嘴基部の太さ感、嘴基部から目までの距離感、過眼線上の白い部分の広さ感等からオオジシギかなと考えています。ただしオオジシギにしては色合いが濃いようにも思えますので幼鳥かな?とも思えます。
ならば、北海道あたりからオーストラリア方面への渡り途中で休憩に立ち寄っているのかな?撮影は8月24日です。
識別可能な方からのご教示をお願いいたします。
太郎の父さま
あいかわらず鮮明な写真ですね。どうしたらこういう写真が撮れるのでしょう? ポンコツの私には不思議でなりません。
さて、ジシギは全く自信がありませんが、わかることをお知らせして、皆さんの議論のたたき台としたいと思います。失礼ながら、画像に加筆しました。まず年齢ですが、見えている中雨覆の模様が幼羽のものなので、この個体は今年生まれの幼鳥です。
肝心の種類ですが、尾羽を見ると、大きな橙色がある中央2-3対の羽の外側に、少なくとも5枚の尾羽が見えています。ハリオシギはこの部分がとても多く、10枚くらいあるはずなので、ハリオではありません。チュウジは6-8枚、オオジは5-7枚のことが多いようです。外側尾羽の色がわかれば、チュウジは黒っぽく、オオジは白っぽく見えることが多いです。
もし成鳥であれば、オオジとチュウジは換羽様式が異なるので、風切を見ると種類の検討を付けられる場合があります。また、群馬県での渡来時期はよく分かっていませんが、おそらくオオジが9月上旬頃までチュウジが9月上旬頃からなので、時期的にもオオジシギっぽいです。
ということで、私もオオジシギに1票です。
ヨタカさん、いつもありがとうございます。
オオジシギのぱっと見の印象は白っぽい感じと思っていましたので、この鳥は色が濃く感じたので単純に幼鳥かな?と考えました。中雨覆の模様が幼羽とは私の識別能力の中にはないことでした。
それから飛来時季についても、オオジシギが9月始め頃まで、チュウジシギはそれからというのも合点がいくところですね。
本当は尾羽が良く確認できれば一番ハッキリするのですが、草の陰に入っていることが多くて難儀しました。
追加画像をありがとうございます!
この個体は、雨覆が成鳥タイプのようです。見えている初列風切は、この画像では微妙ですが、周りの換羽した雨覆の黒味に比べて、褪色した褐色であるようにも見えます。関東における秋の成鳥は、オオジは初列を換羽せず、チュウジは換羽しているのが普通だそうです。とすると、この個体もオオジとして矛盾しません。なので、この個体もオオジシギに1票です。
幼鳥と成鳥というわけですね。恐らく3羽か4羽いたと思います。多分4羽。もしかすると家族?
何となくスッキリしました。ありがとうございました。
4月10日に「相談窓口」を開設して4カ月余りが経ちました。この間、11名の方々から延38件のご相談をいただき、その多くを鳥だよりにご投稿いただきました。係としてこれ以上の喜びはありません。この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、鳥の識別に関するご相談について、全てに返信していますが、こちらからの返信が届いていないのではないかと思われる方が何名かいらっしゃいます。係からの回答はPCの gmail から送信しています。スマホのメールアドレスを返信先にご指定いただいた場合、スマホが gmail を迷惑メールに振り分けてしまったり、PCからのメールや gmail の受信を拒否したりして、こちらからの回答メールを読めない場合がありますので、ご注意ください。
最近、「自宅の車庫でジョウビタキが子育て中」という情報をお寄せいただいたHさま。返信はお読みいただけたでしょうか。県内ではジョウビタキが繁殖分布を拡大中です。お寄せいただいた情報はたいへん貴重な記録ですが、相談窓口への投稿だけでは正式記録になりません。ぜひ鳥だよりにご投稿ください。よろしくお願いいたします。
中之条町駅前近くでトケンの幼鳥を目撃しました。
下尾筒の模様からツツドリではないかと思ったのですが、いかがでしょうか。
なお、今夏、近くでホトトギスの声を一度だけ聞いたことがあります。
マママさま
書き込みありがとうございます。この画像でツツドリかホトトギスかの識別は、私には難しいです。サイズ感はいかがでしたか? 両種の識別はサイズが一番の手掛かりで、ホトトギスはかなり小さく見えます。それは画像でもなんとなくわかることがあって、ホトトギスの方が頭部が大きめで体は華奢な感じがします。ツツドリは頭部が少し小さめで体は少しがっしりした感じに見えます。ただ、この画像ではどちらとも言えません、すみません。
ちなみに、ツツドリとホトトギスの下尾筒の横斑の有無は識別点にはならないようです。そう書いてある図鑑もありますが、個体差が大きくて、実際に横斑が明瞭なホトトギスがいます。山階鳥類研究所の標本で一例を示しますので、標本を見るのが嫌でなければ、下記のリンクから閲覧してください。棒の下になって見づらいですが、太くて明瞭な横斑があります。
https://decochan.net/index.php?p=2&o=ssp&id=62274
煮え切らないレスですみません。他の方のご意見もお願いします!
ヨタカ様
こんにちは。
返信をありがとうございました。
ヒヨドリの幼鳥が枝に止まったと思って撮りました。サイズが伝わりますでしょうか。
下尾筒について詳しい情報をありがとうございました。
トケンはやはり難しいですね。
マママさま
「ヒヨドリと思って撮った」という追加情報、とてもいい表現です。この鳥はホトトギスで決まりです! サイズ的にも、プロポーション的にもホトトギスに合致します。この個体からも、下尾筒の横斑の有無だけでは識別できないことがわかりますね。
追加情報をありがとうございました、スッキリしました。
ヨタカ様
こんにちは。
続けての返信をありがとうございます。
ホトトギスですか!
ありがとうございます。
私もすっきりしました。
高崎市在住です。7月頃からオナガが庭の木蓮の木に巣を作り8/2(土)に雛を2羽確認しました。親鳥を含めた大人の個体は4、5羽ほど近くにいます。
とても可愛くて見守っていたのですが、8/11(月)17時過ぎ頃オナガが大騒ぎしていたので外に出てみたところ鷹のような鳥が巣のある木蓮の木の下におり大変驚きました。
写真の足元に捕まえられてしまった鳥が確認できると思うのですが、雛ではなく顔の黒さや抜け落ちた毛からオナガの大人の個体でもなさそうで気になっています。
雛は2羽無事を確認したのですが、鷹はまたやってきてしまうのでしょうか?
気になっていて是非ご教示いただきたいです。よろしくお願いいたします。
Summerさま
ご投稿ありがとうございます。まず食べられていた鳥ですが、残された羽毛からキジバトであることがわかります。次にこのタカですが、オオタカの今年生まれの幼鳥です。独り立ちし、ご自宅の近所で捕ったあろう獲物で、この日は十分にお腹を満たせたことでしょう。ご自宅の庭先で、このような光景を目にできるのはとても希なことで、タカも含めて鳥全般が好きな私としては、羨ましい限りです。
そうは言ってもSummerさんのご心配もよくわかります。ただ、親鳥を含めて成鳥が4-5羽いるという鋭い観察眼のとおり、オナガは複数で繁殖し、巣や雛を防衛します。親鳥以外が近くで繁殖している個体なのか、この巣のヘルパーなのかはわかりませんが、これだけ成鳥がいれば、オオタカの幼鳥にとっては結構、狩りのハードルが高いことでしょう。それに、1枚目の写真で、しっかり撮影者を見つめていますので(鳥は片目でも凝視できます)、おそらく撮影者・ヒトを警戒しています。また、今は幼鳥の分散時期なので、幼鳥には一定の狩場はないでしょう。よほど空腹であったり、オナガの親がスキを見せたりなどの偶然が重ならない限り、この個体はもうここには来ないのではないかと思います。
ちなみに、オナガの雛は飛べないうちに巣立ちます。その後も親鳥がきちんと面倒を見ますが、時々枝から落ちて地面に居ることがあります。それでも親鳥は雛の世話をしていますので、そのまま見守ってください。ただし、お庭にネコが入ってくる場合は、地面は危険です。雛を木の上など高い所に移動してあげる必要があります。外飼いネコは、人知れず多くの野鳥を食べているようです。また、ネコ自身も他個体との騒動でケガをしたり、ダニなどの関係で病気になったり、さらにはそのダニの影響でヒトの死亡例も確認されています(下記URL)。ネコは家の中で飼い、外飼いは絶対にやめて欲しいものです。
https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1096/article-3.php
余分なことも書きました。また、せっかく書き込みしていただいたのに反応が遅くてすみませんでした。オナガの雛が無事に巣立ったことを祈り、その後について、また書き込みしていただけると嬉しいです。
ヨタカさま
お返事いただきありがとうございます。全く詳しくないため非常に勉強になりました。ありがとうございます。
鷹については少し小柄かな?と思っていたのと、キジバトも周辺で見かけるのでその点も大変納得できました。
雛は木蓮の木の中を出歩いたり、巣に戻ったりしてすくすく成長しているようです。
知識がないので、一度巣を出た雛は巣には戻らないイメージがあったので出歩いたり戻ったりをしていて大変驚き勉強になりました。親鳥が木蓮の木の中で雛を探して移動しながらエサを与えている姿が大変微笑ましいです。
猫の件についてもありがとうございます。たまに近所の猫が脱走していることはありますが最近は暑すぎるのかまったく見かけないので大丈夫そうです。
そろそろ巣立つ頃だと思いますので、このまま見守りたいと思います。
資料編の「メッシュ調査からみた群馬県の鳥類の分布と繁殖期の動向」の第一弾として非スズメ目32種がアップされました。40年にわたるメッシュ調査の結果から、繁殖期の分布とその動向、個体数と記録メッシュ数の変化、標高別の変化をまとめたものです。ホーム画面から会員限定ページに入り、ご覧ください。
電線の保守伐採の仕事をしています。昨日、雨の中、電柱に絡まった蔦を除去してトラックに積み込もうとしていると、まるめた蔦の中でぴいぴい声が聞こえ、確認してみると鳥の雛がいました。巣はおそらく気付かずに壊してしまったと思われ、他の個体も見つけられませんでした。このままでは生きられないと思い、家に連れて帰り、ホームセンターでいろいろ買い集めて寝ぐらを作ったり餌をあげたりしています。(剝きオーツ麦と卵黄粉です)
とりあえずは保護していますが、一人暮らしで日中は仕事で12時間くらいは家を空けるため、その間餌を与えることができません。
できれば専門知識と世話をする余裕がある方々に保護していただきたいのですが、どうすればいいか何か良いアドバイスはありますでしょうか。
町役場からの紹介で我妻環境森林事務所とかいうところに連絡したところ、野鳥は飼育してはいけない旨、元のところに置いておくのが基本との旨を言われました。状況的にそんな場合じゃありませんでしたし、飼育してはいけないのは知っているのでなんとかしてもらいたくて連絡したのですが、全く役に立たない返事で、彼らをあてにするのはやめました。
世話ができるなら巣立ちまで保護するのは全く構わないのですが、餌を長時間与えられないのが心配です。
ぽて様
書き込みありがとうございます! すぐに返信できなくてすみません。まず傷病鳥の受け入れ先ですが、県内では下記の2か所です。週末なので、連絡が付きにくいかもしれません。
群馬県 林業試験場 野鳥病院
〒370-3503 北群馬郡榛東村新井2935
TEL 027-373-2300
桐生が岡動物園
〒376-0056 群馬県桐生市宮本町三丁目8番13号
電話:0277-22-4442
次に保護の状況ですが、画像を拝見する限り、この状態で雛は落ちついていられると思います。この鳥はヒヨドリのように見えるので、餌は動物質がいいです。卵黄粉はよいと思いますが、剝きオーツ麦より、すり餌(動物質の餌の粉末)を水で溶いてあげる方が良いかもしれません。ミルワーム(すべすべした芋虫)というのも売っていますので、これはよく食べると思います。近所の野原で捕れるなら、バッタなどの幼虫やクモなどもよく食べると思います。ただし、給餌の間隔が12時間も空くと、餓死するかもしれません。やはり専門機関に移管するのがよいでしょう。
少し補足です。このサイズの雛の場合、「巣の外で現場に放置」したらおそらく半日以内に死亡するので、今回の状況では、ぽてさんの判断は正しかったと、私は思います。この状況下での雛の保護は、数日以内であれば違法ではありません。ただし、善意による保護でも、個人による10日程度以上の飼育は違法性を問われる可能性が高いので、注意が必要です。かつて、有名人によるスズメの雛の保護飼養が問題視されたことがありましたが、あの事例は法的にはアウトです。また、一般人が鳥の雛を正常に育て上げることはほぼ無理なので、専門機関にお願いしたいという点でも、ぽてさんのご判断は正解だと思います。
最後に、行政の言い分にも一理ある点はご理解ください。ヒヨドリもそうですが、まだよく飛べないうちに巣立つ鳥は少なくありません(この雛はまだ巣立っていませんが)。巣の外にいても親が面倒を見ていますので、それを誤解して「保護」すると誘拐になってしまいます。そういう事例が多いので、行政の担当者は「誘拐」事案と早合点した可能性があります。ご立腹はもっともですが、その点は少し割り引いて考えてあげてください。
では、ぽてさんの善意に感謝しつつ、この雛が生き残れることを祈っております。
サンショウクイの声がして枝先に止まったので、反射的に双眼鏡で観察したら、びっくり! リュウキュウサンショウクイでした。おそらく雌雄が2羽で谷筋を行ったり来たり。繁殖する気満々のように見えました。今までは、繁殖期ならサンショウクイ、越冬期ならリュウキュウサンショウクイかな? と推測できましたが、今後は両種の識別が課題になりそうです。声は少し違うようですが、単独で聞いた時には私にはよく分かりませんでした。
https://www.bird-research.jp/1_katsudo/sanshokui/index.html
先日、何十年ぶり?に、群馬県内でコノハズクの声を聞きました。ヨタカ2羽とトラツグミの声をバックに、盛んに鳴いていました。この掲示板ではMP3を載せられないようなので、音声ファイルをつけて鳥だよりに投稿しました。スマホの動画で録音したので音質は最悪ですが、とりあえず証拠を残せてよかったです。みなさんのお住いの近くでは、コノハズク、アオバズク、ミゾゴイ、ヨタカなどが鳴いていませんか? 声を聞いたらぜひ鳥だよりにご投稿ください!
渡良瀬遊水地でオオセッカを観察していたところ、近くの木にカッコウがやってきて「カッコウ、カッコウ」と鳴いていました。
比較的近かったので撮影し始めたところ、突然オオヨシキリがやってきて、カッコウを威嚇し始めました。オオヨシキリはカッコウが自分の縄張りの外に行くまで追いかけて行きました。
オオヨシキリはカッコウが托卵してくることを知っていて追い払っているのでしょうか?
ケリ@板倉さま
オオヨシキリはカッコウが托卵鳥であることを知っていて、執拗に攻撃するそうです。渡良瀬だとどのくらい托卵が成功しているのでしょうね。
オナガとカッコウの研究では、最初は托卵され放題だったのが、オナガが托卵を阻止する手立てを学習していって、だんだん托卵成功率が下がり、均衡がとれているのだそうです。県内では、ひと昔前は市街地でもカッコウが普通に観察されており、オナガが宿主だと考えられていましたが、オナガの学習効果やオナガ自体の分布縮小・個体数減少もあって、市街地ではカッコウを見る機会がほぼなくなったように感じます。
ところで、カッコウの越冬地はどこだと思いますか?
ヨタカ様
やはり分かっているのですね。
オナガへの托卵の件はインターネットで見たことがあります。
オオヨシキリへの托卵もそのうち出来なくなるかもしれませんね。
カッコウの越冬地ですが、勝手に東南アジアと思っていましたが、改めて図鑑で確認すると、ベトナム、ミャンマー、スリランカ、アフリカ南部に網掛けがありますね。
エリアとしてはアフリカ南部が広いですが、アフリカから日本に来る個体も多いのでしょうか?
ケリ@板倉さま
モンゴルや韓国のカッコウが衛星追跡によりアフリカに渡っていることが解りました(下記URL)。カムチャツカのカッコウも越冬地はアフリカでした。では日本のは? まだ論文として発表されていませんが、やはりアフリカだそうです。渡良瀬のカッコウも追跡中です! 毎年アフリカから来ているとは、本当にびっくりですね。
https://www.montsame.mn/jp/read/230090
https://www.argos-system.org/cuckoos-migration-from-south-korea-to-south-africa/
ヨタカ様
URLありがとうございます、WEB記事読みました。
托卵しているので家族移動できないにも関わらず、遠いアフリカとの行き来ができるのはすごいなと思いました。
この記事を読んで、ベトナム、ミャンマー、スリランカの越冬地の網掛けは途中滞在もしくは途中で諦めた個体がいるからかもとも思いました。
越冬地がなぜアフリカ?、教えてもらわないのになぜ帰れるの?、など謎は深まりますね。
昨年、渡良瀬で発信器を装着したカッコウの雄が、アフリカで越冬し、渡良瀬に戻ってきていることが確認できたそうです! 詳細が公表されるのが待ち遠しいですね。
ヨタカ様
最新の情報、ありがとうございます。
身近な渡良瀬遊水地の話題なので、本当に待ち遠しいです。
ヨタカ様
発信器は普通に見えるものなのでしょうか?
コウノトリのように背中に装着するのですか?
確認できるものであれば、渡良瀬遊水地で発信器を装着したカッコウを確認したいと思っています。
わかる範囲で教えていただけると幸いです。
ケリ@板倉さま
背中に付いています。画像は今年装着した個体ですが、こんな感じなので、双眼鏡でも背中に背負っているのがわかります。側面の手書きの番号 または右足の金属リングの番号 を読めれば、個体を特定できます。
ヨタカ様
写真までアップしていただいて、ありがとうございます。
探してみたいと思います。
2023年3月24日に「ハシボソガラスのクルミ割りの行動」(No.541)を投稿しましたが、5/22に偶然再度確認しましたので、報告します。
渡良瀬遊水地のハシボソガラスのクルミ割り文化は継承?されていました。
現在、谷中湖は水位が高いので、中央エントランスから中之島に向かう橋の近くの道路で行っていました。
写真はクルミをくわえて飛び立つところ(観察開始から5回目くらい)
日時:2025.05.20(火曜日)9時46分
遭遇場所:赤城山小沼南の流れ出しの沢
状況:探鳥のさなか、沢の対岸20m程の距離に突然「熊」が林の中から歩行してくるのが見えた。
何か対象が見えた途端、いつもの癖でついカメラを向けシャッターを(冷静に状況判断が出来ていない)
その時は「熊」はまだこちらに気がついいていなかった。
直後、自身「何をやっている!」 とこちらの存在をアピールするため慌ててベルを懸命に振りまわし激しく鳴らしたら 「熊」もこちらに気づき途端脱兎のごとく駆け出し、少し上流側を対岸からこちら岸に駆け上がってきてそのまま歩道を横切り長七郎山方向に見えなくなった。
見えなくなってから どっと汗が・・・
射程10.5mの熊撃退スプレーを携行しているが、もし自分の方に駆け出してきたら今日の距離であのスピードでは とてもホルスターから抜いて安全ピンを外して「熊」に向けて構えるのは間に合わないと思った。
とても「証拠写真」どころではないと・・・・
なお全身画像はトリミングしてません。(35mm換算840mm)
クロツグミですよね?
コサメビタキ?の投稿が有りましたので、参考に特徴良く分かる画像をアップ。
昨年5/30日赤城自然園、人の行き交う散策路で何やらフライングキャッチする
野鳥、竹の柵に降りた一瞬を撮影、連写3枚で姿を消したコサメビタキ。
芽吹き・新緑で観察や撮影のシーズン、投稿が少ない様ですね。
自然保護掲示板に投稿済みですが、山へ入ると囀りがとても賑やか
敢えてその様子を、750mm相当、SS 1/1000 sec、手持ち撮影
芽吹いたばかりのカラマツでオオルリの囀り
急に、暑くなったせいか、何羽も鳴いていました。前橋、荒砥川。
マユの糸を、あつめる。1