水浴すべく水路に入る。
旅立ち前、採餌飛翔を30分間見せてくださいました。
①滑空で下降する。
最初で最後Ⅰ対Ⅰの対面ができました。
個体から公的画像三枚と公的音声の「地鳴き」を頂きました。
感謝の文言「ありがとう」を贈りました。
繫殖地に「無事帰還」を願います。
クイナの水浴び
マガモの中に1羽変わったのがいるなと思い撮影しておきました。
マガモ×カルガモ=マルガモではないかと考えますが如何でしょうか?
確かにカモの交雑個体ですね。顔の模様からトモエガモも思い浮かびましたが、カルガモの顔と並べてみたら、模様が同じ配置でした。マガモ×カルガモで納得です。ひょっとしたら「マガモ」の方はアヒル(マガモが原種の家禽)かもしれませんが。
鴨 様
早速のご返信ありがとうございます。
私もこの顔の模様を見て、カルガモ×マガモかなと思いました。
この池には昨年まで捨てられ(?)たのか、マガモが原種の青首アヒルが数羽いたのです。
なのでカルガモの相手がアヒルの可能性もありますね。
ご教示ありがとうございました。
2月9日15時頃水辺野鳥の水飲み・採餌場に猪1頭が出現しました。
特別展「ぐんまの自然の『いま』を伝える」が県立自然史博物館(富岡市)の企画展示室
にて2月8日まで開催されております。日本野鳥の会群馬も「ポスターセッション」で参加していますので、是非ご覧ください。
参加費:無料(但し、常設展は有料)
詳細 → https://www.gmnh.pref.gunma.jp/event/id8443/
アカハジロに交雑が多い要因に個体数の減少があると考えられていますが、
カモ全体に交雑が多い要因には餌付けによる越冬期(番形成期)の複数種の密集があるとの見方も
あるようです。
第1回冬羽♀個体?1%の交雑確率の個体?
ℚさま
興味深い個体の画像をありがとうございます! あまり見かけない羽色の個体ですが、ツグミの中にはこういう個体もいるようです。かつて籾山氏によりニツグミという亜種にされたことがあるタイプの個体かもしれません。画像を見る限り、ハチジョウツグミやノドアカツグミ、ノドグロツグミなどとの交雑を思わせる特徴は特に見当たらないように思います。
ヨタカ様
検討個体の詳細説明ありがとうございました。野鳥識別図鑑等でツグミ画像のチェックを行いました同等画像が見つからないので投稿致しました。本当にありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
*2月6日近距離撮影画像追加しました。
ムクドリとの羽色比較できます。
この鳥、名前を教えて下さい。
よろしくお願いします。
前橋市です。
橋本様
この鳥はカオジロガビチョウという外来種です。鳥類図鑑に載っていない場合もあります。群馬県が発祥の地?で、北関東にじわじわと広がっています。
よく分からない鳥を観察された際は、掲示板への投稿の他、「相談窓口」に投稿する方法もあります。相談窓口はホームから入れますので、適宜ご利用ください。
鳥類の分布状況やその変遷を把握するためには、みなさんからの情報が欠かせません。観察記録は希少種に偏りがちなのですが、普通種や外来種の記録もとても大切です。匿名やハンドルネームでも投稿できますので、鳥だよりからご投稿いただけますと幸いです。
ありがとうこざいます。去年から餌台に来るようになって、ずっと気になっていました。図鑑をみて、ホオジロかなぁとおもっていました。ありがとうございました。
年末年始、伊勢崎市国定町の実家に帰ったところ同じくカオジロガビチョウと思われる鳥が水場にきました。初めて見る姿にワクワクいたしましたが、外来種だったとは…。ジワリと広がっているのでしょうね
関口様
情報をありがとうございます! カオジロガビチョウは群馬県南部から栃木、茨城方面に分布を拡大しています。少し古い情報ですが、本会で公開中の群馬県鳥類目録改訂版(日本野鳥の会群馬 2020)では下記のように記述されています。
https://www.wbsj-gunma.org/mokurokuver1/mokurokuver1.html
E24.カオジロガビチョウ Garrulax sannio
定着。1990 年 4 月にみどり市(大間々町)で観察された(浅川 2000)のが最初の記録である。その後、赤城山の南面に沿った地域で分布を拡大し(日本野鳥の会群馬 2014)、現在では県の南東部を中心に比較的広い範囲に生息しているが(日本野鳥の会群馬 2014)、ガビチョウのような高標高地への進出はみられていない。
外来種ではありますが、その動向を把握することは、在来種との関係や自然環境の変化を知るうえで重要です。観察記録はぜひ鳥だよりにお寄せください。よろしくお願いいたします。
鳥だより:https://wbsj-gunma.sakura.ne.jp/toridayori/postmail.html
ありがとうございます。投稿させていただきました。
早速、ありがとうございました!
押し詰まった暮れにラッキーな出会いがありました。
キクイタダキが頭の菊花を見せてくれました。
太郎の父さま
本年も宜しくお願い致します。年を跨いでしまいましたが、すごい写真の投稿、ありがとうございます! キクイタダキでこんなに花開いているのは見たことがないです。中央付近がやや赤みがかっているので雄なのでしょうか。新年から、いいモノを拝見しました。自分の目でも見てみたいものです。
高原の湖を眺めていたら、ハヤブサが飛んで来て舞い降り寒風の中水浴びを始めました。
連日クマ目撃情報(菅塩町・成塚町(八王子丘陵)、長手町(4日、金山・こどもの
国のあるところ))があり、12月7日(日)の金山探鳥会は中止といたします。
ご了承のほど、お願いいたします。
9月23日の早朝、ノビタキを観察していた時、川の中州のヨウシュヤマゴボウに止まる鳥がいました。ノビタキがこんなところに止まっていると思い撮影したのですが、よく見るとノビタキではなく、顔つきがオオヨシキリのようです。全体に褐色味が強く、白い眉斑と黒い過眼線がはっきりしません。すぐ下に潜ってしまい、それ以上観察できませんでした。
オオヨシキリと断定してよろしいでしょうか。
せきれい様
サイズ的にはオオヨシキリくらいですか? 眉斑が不明瞭なのも気になりますが、風切と尾羽が黒く写っているのも気になります。ですが、半逆光の画像なので、黒く見えるのはあてにならないでしょうね。で、とても気になるのが嘴の基部に髭状の羽毛が見えないことです。オオヨシキリなら写っていても良さそうです。全体的な色も赤茶色系ですし、ひょっとしたらエゾセンニュウではないでしょうか。みなさんのご意見もお願いします。また、せきれいさんにお願いです。現地で見た時の色味やサイズ感、尾羽の形状、声など、補足情報があれば書き込みしてください。
ヨタカ様
サイズですが、ノビタキと思い込んでいたので、何とも言えないです。ズームで写真を撮り、違うことに気が付いた次第です。声はまったく発せず、すぐに下に降りて行ってしまいました。南下途中のオオヨシキリかなと思ったのですが、それにしては褐色味が強いなと感じました。画像は2枚しか撮れませんでした。
せきれい様
遅くなりました。
追加情報ありがとうございます!
残念ながら迷宮入りでしょうか、、、
広瀬川河川敷で、10月前半でもオオヨシキリの控え目な囀りや地鳴きを観察しています。猛暑の影響なのか、遅く迄確認出来ました。
画像のシルエットからは、オオヨシキリと推定しました(^-^)/
Pさま
面白い個体ですね、こういう個体はあまり見た記憶がありません。
藤岡市のツグミ確認(10月23日)画像です。
枝被りの証拠画像です。
鳴かないのでハッキリと分かりませんが、恐らくカッコウだと
思うのですが、如何でしょうか?ご存じの方よろしくご教示くださいませ。
星見人さま
私もカッコウの成鳥だと思いますが、いつ撮影されましたか? 8月下旬には日本から旅立っているはずなので、最近だとしたらチョットしたニュースかもしれません。
ヨタカ様
早速ありがとうございます。
撮影は6月ですのでニュースにはなりませんね。(笑)
今頃の投稿で申し訳ありません。
ホトトギスもかなり近くで鳴きかわしていましたので
判別に少々迷いが生じました。
今季、楽しませてくれたエゾビタキ君の水浴です。
9月26日、撮影。