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スレッドNo.424

キイハンターNo211話を思い出す日

kajita巡査様、久しぶりに書き込ませていただきます。
本年で、キイハンター、カラー放送55周年。
半世紀以上も前の作品達ですが、毎年この時期になると、必ず思い出す作品があります。
テレビでも、特別番組が放送された地下鉄サリンテロ。
多くの方が被害をお受け、都内の中心部が一日中大混乱になっていた様子が、テレビでリアルタイムで放送された事件。
この事件で、直ぐに思い出したのが、キイハンター211話「オー!右も左も爆弾でござんす」でした。
放送当時は、オープニングの風間君の英語や啓子ちゃんとのコンビネーション、壇君とのスリリングな処刑シーン、室田日出夫さんとの大人の駆け引き(子供心に)そして、ラストの息詰まる展開、迫力のアクションに、ワクワクしながら見ていました。
そして、1995年3月あのテレビの画面、そして始まる現実の前代未聞の事件に、211話が頭に浮かんでしまいました。
テロ、という言葉の意味も分からぬままに見ていた、211話(脚本、鴨井達比古)が現実になってしまった、衝撃。
たくさんの方々の奮闘に、犠牲になられた方々に、後遺症に苦しむ方々に、思いをはせながら、今年も、あの作品を思い出しています。
自分にとって、小学生で出会った「キイハンター」は今も大切な作品。
昭和でしか作れない、令和の今では、放送も難しい、貴重な作品達です。

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キイハンター 211話は近藤照男Pが関わらなかった珍しい作品でもありますね。
30数年前の地下鉄無差別襲撃事件を改めて実感するような極左集団と国際警察、キイハンター合同捜査も面白かったです。
コメディ編と思いきやハードな作風。高度成長期末期とはいえ制作陣にも心のゆとりが感じられる作品群。
キイハンターがなければ後のシリーズもなし。
香港のアクションスターにも影響を与えた「キイハンター」はカラー化55周年の本年。なにか振り返るイベントでも企画されたらぜひ行きたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月23日 12:24)

KAJITA巡査様、コメント、貴重な資料ありがとうございます!

近藤プロデューサーの話は、知りませんでした。
写真には、堀田さんのお顔も!室岡室長が登場するだけで、ぐっと緊迫感が増すのは、さすがでした。

カラー化55周年!スタッフ、キャストの皆さんの、当時のお話が聞きたい思いはずっと変わりません。

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