新年の美濃戸もろもろ
あけましておめでとうございます。今年も皆さんにとって、楽しい美濃戸ライフになりますよう、お祈りいたします。
さて今年の冬の雪は、うっすら少しだけ降って、2−3日で融けてしまい、1週間ほどするとまた降るけど3センチも積もらない・・・そんな繰り返しとなっています。それでも日陰は凍結しているところもあったりして、油断はできません。
前回もお伝えしましたが、男坂はあちこちで凍結していますので、苦労されたタイヤ跡がたくさんあって、4輪駆動スタッドレスでも登れないケースもあるようです。それでも通行止めになっていません。安易に考えず、女坂やもっと手前から御柱道へ迂回をオススメします。
とはいえ冷え込みはいつも通りで、ここのところ昼間でも厚手の手袋でないと、散歩の途中で指先が痺れるようになるほどです。寒さ対策はしっかりしたいところです。
そんな冷え込みで美濃戸池が凍結しています。おかげで氷面に乗れるようで、美濃戸連絡会ホームページのトップページにある写真のように(2026.1.6.)人の足跡がたくさんついています。実際に子供たちが走り回っていたのも見かけました。確かにガチガチに凍って今日現在大人が乗ってもヒビすら入りませんが、やっぱり危険なことだと思います。定住者の間で話題になるくらい心配しています。自己責任で遊んでくださいね・・・というより、やめた方がいいというのが正直なところです。
お節介なことを書きましたが、今年もよろしくお願いします。
中途半端に溶けて凍った上にうっすら雪が積もると、一見凍っているのが判らなくて、何度か怖い思いをしました。
まして、美濃戸池の氷に乗るのは本当に怖いです。
気をつけて、美しい美濃戸の冬を楽しみたいですね!