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====掲示板移行:2022年8月1日=====

編集・削除(編集済: 2022年08月02日 12:23)

ストリンガーについて

カリフォルニアンを購入予定です
ダブルスティックバルサストリンガーとバルサウェッジストリンガーの差を教えてください
宜しくお願い致します

投稿日:2021年 5月27日(木)11時52分56秒

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このたびはお問い合わせいただきまことにありがとうございます。

早速ですが、ストリンガーにつきましてご説明させていただきます。


まずバルサを使用している理由につきましてご説明させていただきます。

バルサは現在、伐採が規制されているために非常に高価でレアなものとなります。

元々サーフボードはすべてバルサで作られていた時代もあるわけですが、木材の中では軽く柔軟なためその後もストリンガーに多く使われていました。

高反発を求めるショートボードの時代になりほとんど使われることはなくなりましたが、ロビンキーガルはサーフボードの歴史的背景についてこだわりと理解を持っているため、また日本国内ではほとんど作られていないため、最近は差別化のためもありバルサを多用しています。

特徴としましては浮力、軽さ、柔軟性があるため、ボードが波の上を進む時、ノーズロッカー部分で波の抵抗によりボードを押し上げる効果があります。ライディング時にノーズがせりあがるような効果があるためにノーズライディングに適しています。


次にウェッジストリンガーについてご説明させていただきます。


ウェッジストリンガーは細くなればなるほど、ボードはしなりやすくなります。それによってノーズはよりせり上がり、ノーズライディングに適しているボードとなります。


最後に、斜めに配置されたストリンガーですが、これはもともとデューイウェーバーの「プロフェッショナル」という1960年代から続くウェーバーの最高級モデルに使用されていたフォームのデザインに由来しています。


当時、サーフボードの素材であるフォームブランクスは粗悪であったために何年か経過するとボードによじれが生じるものが多々ありました。


それを防ぐために素材の段階で両サイドを斜めにカットし、入れ替えてボンドで貼り付けていました。


そのボンドのラインが「グルーライン」と呼ばれるもので、ストリンガーを増やすことなく(ボードを重く、硬くすることなく)ボードにラインがデザインされました。


ロビンキーガルは、その名作と呼ばれるボードの歴史に敬意を払い、オマージュとしてバルサを斜めに配置しました。それがバルサスティックと呼ばれるものです。


ロビンキーガルのサーフボードに関する知識と傾倒が生み出した、彼独自のデザインですので、どうぞそれらを踏まえてお楽しみください。


その他、ご質問などございましたら何でもお気軽にお問合せください。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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ウェーバー(チャンピオン)について 投

いつもお世話になります。
ウェーバーのホームページに記載されているチャンピオンがとても気になっております。
英文なので詳しくわからないので説明をお願いできますでしょうか。またシーコングさんで購入は可能でしょうか。
宜しくお願いします。

投稿日:2021年 4月25日(日)09時09分39秒

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この度はお問い合わせありがとうございます。
ウェーバーチャンピオンモデルは2015年に発売されたモデルです。
テールのカッティングエッジがユニークなデザインで、現在のメインシェイパーであるジェリーオキーフと当時チームライダーであったジョニー・ヘイジーとのリレーションシップによって生まれたスペシャルボードです。
ハイブリッドなモダンシングルフィンであり、南カリフォルニアのポイントブレイクやビーチブレークどちらでも対応できるオールラウンドなボードです。
ウェーバー60年の歴史の中でも比較的モダンなデザインでウェーバーのレガシーをしっかりと受け継いだボードです。
チャンピオンボードは現在でも購入可能なボードですので、もちろんシーコングでオーダーも可能です。
どうぞご検討のほどよろしくお願いいたします。

シーコング中野

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DANO ノーズグライダーに合うフィンについて

先日、ダノーのノーズグライダー ピンテール 9’4を購入させていただきましたが、フィンは何が良いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

投稿日:2021年 3月25日(木)03時01分58秒

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この度は、お問い合わせをいただきまして、誠にありがとうございます。
通常ピンテールのボードと相性が良いとされているフィンはレイクがついたものですが、ノーズグライダーはカテゴリーといたしましてはノーズライダーに当てはまりますので、ノーズライディングをメインに楽しみたいという場合は、幅の広いピヴォットフィンがお勧めでございます。
ダノーのノーズグライダーフィンがお勧めで、少し動きを軽くしたい場合は、オールドプレジャーフィンもお勧めでございます。
以上、よろしくお願い申し上げます。

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ファットキャットのフィンについて

重ね重ね質問すみません。
ファットキャット9,2ftを乗るにあたってガトヘロイDフィン9,75を付けて乗る予定です。
ガトヘロイPフィン10,25も持っているのですがスクエアテールシングルロングに適してると書いていますが乗り味を変えたい時に使用するのはアリでしょうか?

投稿日:2021年 3月19日(金)07時55分0秒

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このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。

ご回答が遅くなりましてまことに申し訳ございません。



まず、ファットキャットが9'8ft以下の場合、Dフィンは9.5インチをお勧めさせていただいております。

Dフィンはボリュームが大きいので、9.5インチがあればそちらのほうがいいと思います。

現在、グラスオンのファットキャットにつけられているフィンはHフィンです。

Pフィン同様にピボットフィンですが、元々レークの強いDフィンをロビンは推奨していましたが、サーフィンのスタイルが徐々に変化していること、チームライダーの多くがピボットフィンをつけていることによって、変更されました。

HフィンでなくてもPフィンがあれば、それで十分だと思います。

ガトヘロイのフィンは次週火曜日に入荷いたしますので、ご興味がございましたらぜひお問い合わせください。


その他、ご質問などございましたら何でもお気軽にお問い合わせください。

なにとぞよろしくお願いいたします。

シーコング藤沢店
田中

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ファットキャットについて

ご縁があり2018年購入のファットキャットを手に入れれる事になりました。
ファットキャットはマイナーチェンジを繰り返して進化してるとみました。
2018年の物は今までの物よりどう進化しているのでしょうか?

投稿日:2021年 3月17日(水)19時23分25秒

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このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。

ご回答が遅くなりましてまことに申し訳ございません。


お問い合わせいただきましたとおり、ファットキャットは初めて作られた後、8回マイナーチェンジされております。


2018年のボードと現在のボードを比べると、若干ノーズ幅が広くなり、ロッカーがつけられ、テールは絞られています。


しかしながら本当に若干なので、ボードの誤差によっては目視できない場合もございます。


これはロビンキーガルが常に現状に満足することなく追求し続けることによってなされているのですが、本当に微妙な時もあり、また大胆に変化しているときもあります。


本人は「進化させている」つもりでございますが、それはあくまでも彼の目線であって、時に薄くなりすぎたりして、浮力が足りないような場合もございました。


私たちスタッフはマイナーチェンジの時期よりも、その個々のボードのボリュームや特徴がお客様のご要望に合っているかによって、お勧めさせていただいたり、反対にお勧めさせていただかないときもございます。


根本的なコンセプトは変わりありませんので、どうぞあまり気になさらずにお楽しみいただければと思います。


その他、ご質問などございましたら何でもお気軽にお問い合わせください。

なにとぞよろしくお願いいたします。

シーコング藤沢店
田中

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