おじゃま虫
5/5更新 ようすけさん出題 角の大きさ(35)
で、
Θ=135°の時
∠B+∠D(∠ADE)=135°
で合ってますでしょうか?
同じ記事の話題なので、同一スレッドにぶら下がります。
△ABC を、A を中心に時計周りに 90° 回転させてから外周が長方形になるよう補助線を引くと、
長方形から 3 つの直角三角形(うち 2 つは合同)を切り落として直角二等辺三角形が残る図ができます。
よって θ-90° = 45° より θ=135°
という解答が一番お手軽ですかね。
直角三角形 2 つで、直角を挟む 2 辺の長さが
12+5=17, 12-5=7
17+7=24=12*2, 17-7=10=5*2
みたいな関係のときにはまずこの図を作ることを考えるようにしています。
問題から、少し外れますが
2つの「直角三角形同士」が、この「向き」で接していた時
辺の長さが、分かっていなくても
必ず
∠θ=∠B+∠D が成り立つ・・・と
ちょとした公式(大げさ?)の出来上がりになるかな?
中学入試問題にちょうどいい
θが135°の時、∠Bと∠Dの和は何度ですか?
(直感で、すぐに分かってしまうと思うけど)