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711,615

スレッドNo.3106

らすかるさんによる定理

3点
(−11,7)
, (−3,13)
, (8,−10)
を通る円は䞀意に定たり、その円呚䞊に他の栌子点はなく、その半埄は正敎数である。

䞀般に。

《らすかるの定理》
任意の正の奇数 n に察しおちょうど n 個の栌子点を持぀敎数半埄の円が存圚する。

===

この定理の初等的な蚌明方法を知りたいです。

※Quora のアプリに蚌明抜き、結果だけ流れおいたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月07日 23:46)

半埄が敎数で3個の栌子点だけを含む円の方皋匏では
(x-3/5)^2+(y-4/5)^2=17^2
で3点(-13,11),(-2,-16),(16,8)のみが栌子点

(x-1/5)^2+(y-3/5)^2=29^2
で3点(-23,18),(5,-28),(29,4)のみが栌子点
などもありたすね。

5個の栌子点のみ含む円の方皋匏を探しおいるのですが䞭々芋぀かりたせん。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^0)^2 → 1個
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^1)^2 → 3個
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^2)^2 → 5個
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^3)^2 → 7個
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^4)^2 → 9個
・・・
ずなるようですが、蚌明はわかりたせん。
※(13^9)^2 → 19個 たで確認しただけですので、それより倧きい数でも成り立぀かどうかわかっおいたせん
※半埄13^nのずき2n+1個ですが、半埄13^n・17^mのずき(2n+1)(2m+1)個ずなりそうなこずもわかっおいたす。
※同様に、半埄Πp[n]^a[n]のずきΠ(2a[n]+1)個になるようです。ただしp[n]は13以䞊の4n+1型玠数です。
※よっお半埄を13*17*29*37*41*53にするず3^6=729個になりたす。

# ちなみに、巊蟺の(x-1/5)^2+(y-2/5)^2を(x-3/5)^2+(y-4/5)^2や(x-1/5)^2+(y-3/5)^2などにしおも、
# 円を(1/2,1/2)䞭心に回転たたはy=xに関しお察称移動するだけですので、個数は倉わりたせん。

(远蚘)
䞊蚘の匏では奇数個しか珟れたせんが、
1/5ず2/5を1/13ず5/13ずか1/17ず4/17などに倉えるず偶数も出おきたす。
しかし偶数では13^nのような芏則性は芋぀かりたせんが、おそらく任意の偶数が珟れるず思いたす。
x^2+y^2=r^2でr=5^nずするず8n+4個になるらしいずいうこずだけはわかっおいたす
(x-分数)^2+(y-分数)^2の堎合、分母は4n+1型の奇数、分子は2乗和が分母の2乗になるような組たたは
その回転・察称移動のバリ゚ヌションにしないずおそらく解なしになりたす。
(1/5,2/5)≡(4/5,3/5) → 4^2+3^2=5^2
(1/13,5/13)≡(12/13,5/13) → 12^2+5^2=13^2
(1/17,4/17) → 1^2+4^2=17^2

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月08日 13:33)

栌子点数が奇数個ずなる堎合の半埄rはr≡1 (mod 4)を満たしおいるものずアタリを付けお
1000たでの半埄に぀いお怜玢し続けたら
r=13^2=169 の半埄では方皋匏
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=169^2
には(-167,25),(-135,-101),(-23,-167),(86,146),(164,42)の栌子点が存圚
同じく円の䞭心を
(1/5,3/5)==>(-167,-24),(-135,102),(-23,168),(86,-145),(164,-41)の栌子点
(2/5,4/5)==>(-167,24),(-101,136),(25,168),(42,-163),(146,-85)
(3/5,4/5)==>(-145,-85),(-41,-163),(-24,168),(102,136),(168,24)
ずそれぞれ5個の栌子点が存圚でき
らすかるさんのコメントの様にこの円の䞭心の(x,y)座暙を亀換した(y,x)の円でも
栌子点の座暙は違っおきたすがやはりどれも栌子点は5タむプ存圚しおいきたす。

次に
r=17^2=289の半埄でも䞊蚘の円の䞭心ず同じものをも぀タむプがありたした。
r=5^2*13=325での半埄では円の䞭心は
(1/17,4/17)
(1/17,13/17)
(4/17,16/17)
(13/17,16/17)ずずればよさそうです。
r=5^2*17=425では䞭心は
(1/13,5/13)
(1/13,8/13)
(2/13,3/13)
(3/13/10,13)
(4/13,6/13)
(4/13,7/13)
(5/13,12,13)
(6/13,9/13)
(7/13,9/13)
(8/13,12/13)
(10/13,11/13)で
以䞋䞭心座暙は省略したすが半埄
r=13*53=689
r=5^2*29=725
r=29^2=841
r=5*13^2=845
r=5^2*37=925
なる円ではどれも円呚䞊に5個の栌子点が存圚できたした。

偶数個もありかなず思いたしたがどんな偶数でもずなるず
の感想を持ちたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䞭心の分数の分子の平方和は分母の倍数でもいいみたいですね。
(1/13,5/13) → 1^2+5^2=13*2
(1/13,8/13) → 1^2+8^2=13*5
(2/13,3/13) → 2^2+3^2=13
(3/13/10,13) → これは倚分(2/13,10/13)ず(3/13,11/13)が混ざっちゃったみたいですね。
# (2/13,10/13) → 2^2+10^2=13*8, (3/13,11/13) → 3^2+11^2=13*10
(4/13,6/13) → 4^2+6^2=13*4
(4/13,7/13) → 4^2+7^2=13*5
(5/13,12/13) → 5^2+12^2=13*13
(6/13,9/13) → 6^2+9^2=13*9
(7/13,9/13) → 7^2+9^2=13*10
(8/13,12/13) → 8^2+12^2=13*16
(10/13,11/13) → 10^2+11^2=13*17
これらの組合せは平方和が分母の倍数になる組合せず䞀臎しおいたすね。

偶数は、䟋えば䞭心を(1/17,4/17)ずすれば
r=13: 2個
r=650: 4個
r=1625: 6個
r=2665: 8個
r=21125: 10個
r=9425: 12個
r=17225: 14個
r=47125: 16個
r=86125: 18個
r=122525: 20個
r=99905: 22個
r=397085: 24個
r=1665625: 26個
r=612625: 28個
r=1119625: 30個
r=2911025: 32個
r=348725: 34個
r=499525: 36個
r=1298765: 38個
r=1533025: 40個
r=2566525: 42個
r=269187425: 44個
r=46191925: 46個
r=1743625: 48個
r=3531125: 50個
のようにありたすので、44個のようになかなか芋぀からないものもありたすが
任意の偶数個になり埗る気がしたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月09日 04:09)

ずりあえず奇数だけ。
偶数は根底から発想を転換する必芁がありそうですね。


「円呚䞊の栌子点の個数が 2k+1 個である、半埄が敎数の円が存圚する」

自然数 n に察しお、それを2぀の敎数の平方和で衚す方法の数を f(n) ず曞くこずにしたす。

r を敎数ずし、原点䞭心の半埄 5r の円の䞊の栌子点を考えたす。
党郚で f(25r^2) 個ある栌子点のうち、x座暙ずy座暙がずもに5の倍数であるものは f(r^2) 個ありたす。
x座暙が0のもの、y座暙が0のもの、x座暙ずy座暙の絶察倀が等しいものは、すべおこの f(r^2) 個の䞭に含たれたす。
よっお、残りの f(25r^2)-f(r^2) 個は、x座暙の笊号反転、y座暙の笊号反転、x座暙ずy座暙の亀換による、8個1セットになっおいたす。

さお、この8個1セットですが、5の倍数でない平方数を5で割った䜙りは1か4しかあり埗ないので、x^2 ず y^2 の片方は䜙りが1でもう片方は4です。
぀たり、これら8個は5を法ずしお (±1,±2), (±2,±1) ず合同なものが1぀ず぀です。

したがっお、原点䞭心の半埄5rの円の䞊の栌子点に、(x,y)≡(-1,-2) (mod5)であるものは {f(25r^2)-f(r^2)}/8 個ありたす。
これをx軞方向に1、y軞方向に2䞊行移動しおから、原点䞭心で 1/5 に瞮小するず、半埄 r で栌子点が {f(25r^2)-f(r^2)}/8 個ある円になりたす。

あずは、{f(25r^2)-f(r^2)}/8 が任意の奇数 2k+1 を取れるこずを蚌明すればよいです。
r=13^k ずするず、ダコビの二平方定理より f(25r^2) = 12(2k+1), f(r^2) = 4(2k+1) なので、{f(25r^2)-f(r^2)}/8 = 2k+1 ずなりたす。

以䞊により瀺されたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

> "らすかる"さんが曞かれたした:

> (3/13/10,13) → これは倚分(2/13,10/13)ず(3/13,11/13)が混ざっちゃったみたいですね。

あ芋盎したら(3/13,11/13)ずタむプするべきを(3/13,10/13)ず打っおしたっおいたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

6個の栌子点を持぀ものが䞭々芋぀けられずにいたので途方に暮れおいたら
らすかるさんからの情報でやっず手に入りたした。
(これだけ半埄を倧きくしないずいけなかったんですね。44個では途方もない倧きさなんだ)
栌子点の座暙ずその方皋匏が以䞋のものでした。

Points: [[-1472, -688], [-847, 1387], [-211, -1611], [521, -1539], [714, 1460], [1578, -388]]
Equation: (x - 1/17)^2 + (y - 4/17)^2 = 2640625(=1625^2)
--------------------------------------------------

Points: [[-1472, 689], [-847, -1386], [-211, 1612], [521, 1540], [714, -1459], [1578, 389]]
Equation: (x - 1/17)^2 + (y - 13/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1406, 815], [-1094, -1201], [-69, 1624], [425, -1568], [1073, -1220], [1606, 249]]
Equation: (x - 2/17)^2 + (y - 8/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1406, -814], [-1094, 1202], [-69, -1623], [425, 1569], [1073, 1221], [1606, -248]]
Equation: (x - 2/17)^2 + (y - 9/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1611, 212], [-1539, -520], [-688, 1473], [-388, -1577], [1387, 848], [1460, -713]]
Equation: (x - 4/17)^2 + (y - 16/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1568, -424], [-1220, -1072], [-1201, 1095], [249, -1605], [815, 1407], [1624, 70]]
Equation: (x - 8/17)^2 + (y - 15/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1623, 70], [-814, 1407], [-248, -1605], [1202, 1095], [1221, -1072], [1569, -424]]
Equation: (x - 9/17)^2 + (y - 15/17)^2 = 2640625

(x-3/17)^2+(y-5/17)^2=2640625 もあるかず思ったんですが、これはないんですね。
--------------------------------------------------

Points: [[-1459, -713], [-1386, 848], [389, -1577], [689, 1473], [1540, -520], [1612, 212]]
Equation: (x - 13/17)^2 + (y - 16/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月09日 08:31)

> (x-3/17)^2+(y-5/17)^2=2640625 もあるかず思ったんですが、これはないんですね。

6個はないですが、
(-1596,305),(-636,-1495),(-601,1510),(919,-1340),(1434,765)
の5点が解になっおいたすね。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

いく぀か蚌明に぀ながりそうな法則を芋぀けたした。
(x-1/17)^2+(y-4/17)^2=r^2でrに察する通過栌子点個数は
(1) r=5^k (k=013)のずき 1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6,7,7
(2) r=13*5^k (k=011)のずき 2,3,5,6,8,9,11,12,14,15,17,18
(3) r=29*5^k (k=011)のずき 1,3,4,6,7,9,10,12,13,15,16,18
(4) r=41*5^k (k=011)のずき 1,2,4,5,7,8,10,11,13,14,16,17
よっお
(1)たたは(1)の半分(kが偶数・奇数のどちらか)が蚌明できれば
任意の自然数に察しお成り立぀こずになりたす。
たた(2)は0,2(mod3)、(3)は0,1(mod3)、(4)は1,2(mod3)をカバヌ
しおいるように芋えたすので、(2)(3)(4)のうち二぀瀺すのでもOKですね。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月09日 12:31)

(x-1/17)^2+(y-4/17)^2=r^2に぀いお芋぀けた法則(未蚌明)をたずめたす。
䞊に曞いたようにr=5^kのずきすべおの自然数が衚れるため、これが正しければ
「任意の自然数が出珟するか」ずいう話に぀いおは終わっおいるわけですが、
「あるnに察しお実際にrを䜜っお確認する」ずいう話になるず
r=5^kでは倀が倧きくなりすぎお珟実的ではありたせん。
たずえばしばらく芋぀けられなかったn=44では5^87≒6*10^60ずいう巚倧な
倀ずなり、単玔な探玢では実際に44個になっおいるか調べられたせん。
䞊の(2)(4)ではn≡0,1,2(mod3)に぀いお蚈算できるため、こちら䜿うず
(2)から13*5^28≒5*10^20でよいこずがわかりたす。(1)を䜿った堎合より
かなり小さくなりたしたが、ただ倧きいです。
(1)は5^k型、(2)(4)はp*5^k型ですが、さらに5以倖の玠数を増やしたす。
p*q*5^k型の堎合
r=29*41*5^kのずき 2,7,11,16,20,25,29,34,38,43,

r=13*29*5^kのずき 3,7,12,16,21,25,30,34,39,43,

r=13*41*5^kのずき 3,8,12,17,21,26,30,35,39,44,

r=13*89*5^kのずき 4,9,13,18,22,27,31,36,40,45,

r=13*53*5^kのずき 5,9,14,18,23,27,32,36,41,45,

いずれもk=0のずきの倀から+4,+5,+4,+5たたは+5,+4,+5,+4しおいった倀になり
n≡0,2,3,4,5,7,8(mod9)は党お含たれおいたす。
しかしn≡1,6(mod9)は含たれおおらず、玠数の範囲を拡倧しお調べたしたが
䞊蚘の5パタヌン以倖はどうも出珟しないようです。
そういう理由で「なかなか芋぀からないものがある」のだず思いたす
n=44は含たれおいお、13*41*5^9=1041015625で44個になるこずがわかりたす。
実際に数えるず、1041015625で確かに44個になりたす。
しかし5以倖の玠数を増やすずもう少し小さくなりたす。
以䞋長くなりたすので詳现は省略したすが、
p^4*5^k → n≡0,2,4,7 (mod9)
p^5*5^k → n≡0,3,6,9 (mod11)
p^2*q*5^k → n≡0,4,5,7,8,11,12,13 (mod15)
p^3*q*5^k → n≡0,5,6,7,11,16,17 (mod21)
p^2*q^2*5^k → n≡0,6,7,12,19,20 (mod25)
p*q*r*5^k → n≡0,7,8,9,13,14,20,21,22,23 (mod27)
p^3*q^2*5^k → n≡0,10,11,18,28 (mod35)
p^2*q*r*5^k → n≡12,13,14,15,35,36,38 (mod45)
p^2*q^2*r*5^k → n≡20,22,23,57,58,60 (mod75)
p*q*r*s*5^k → n≡0,21,22,23,27,41,61,63,67 (mod81)
p^2*q*r*s*5^k → n≡35,37,45,103,105,112 (mod135)
ただし、䞊の方は広く探玢しお他の倀が出そうにないこずを確認しおいたすが、
䞋半分ぐらいは(組合せが倚すぎお)途䞭でやめおいお、
たたたた出おきた倀のみ曞いおいたすので、党郚の倀を網矅しおいたせん。
特に䞊半分でn≡0が必ず含たれおいるこずから、䞋半分もさらに調べれば
n≡0は含たれおいるものず思われたす(経隓的予想です)。
䞊蚘の䞭でn=44が含たれるものは
p^5*5^k の n≡0 (mod11) ず
p^2*q^2*5^k の n≡19 (mod25)
であり
p^5*5^k型の最小は 13^5*5^7=29007265625
p^2*q^2*5^k型の最小は 29^2*37^2*5^3=143916125
ずなりたすが、この143916125が以前芋぀けた倀に該圓しおいたす。
぀たりこれらのパタヌンを調べおいれば、もっず早く発芋できおいたした。

この時点でただ発芋できおいなかったもの(偶数のみ)は
n=64,78,86,92,96,100,

なので、もう少し蚈算しおみたした。
n=64はp^2*q*5^k型のn≡4 (mod15)から算出できお
最小29^2*37*5^8=12155078125ずなり、これは確かに64通りになっおいたした。
n=78はp*5^k型のn≡0 (mod3)しか該圓するものがなく、倀が倧きくなりすぎたす。
そこで「各パタヌンで≡0は存圚するだろう」ずいう予想のもずに
「mod39のパタヌンはどうすれば䜜れるか」を考えたした。
玠数の掛け方ずmod倀を眺めるず、すべお
「(5以倖の玠数の指数)×2+1」の積
がmod倀になっおいるこずがわかりたす。
ずいうこずは、
p^6*q*5^k型にすれば(6×2+1)×(1×2+1)=39でmod39になるはずなので
これで考えおみるず、13^6*53*5^(2k+1)で≡0(mod39)ずなるこずから
最小13^6*53*5^3=31977609625でn=78ずなるこずがわかりたす。
実際、r=31977609625で確かに78個になっおいたした。
最初mod13で怜蚎したしたが、倀が235684033203125で倧きすぎたした
次はn=86ですが、これはさすがに倀が倧きくなりすぎお(1683642578125)
蚈算䞊は出おも確認が無理でした(確認できる方法が他にあるかも知れたせん)。

考察
・たたたた䞊蚘パタヌンに合臎すればrは小さな倀になる
・合臎するパタヌンのmod倀が倧きいほどrは小さい倀になる傟向がある
・奇数の玠因数が小さければ(2u+1)(2v+1) ずいう積に现かく
分解できるので、小さな倀になりやすい
・玠因数2の指数が倧きい堎合は、たたたたパタヌン䞭にあれば
rは小さく枈むが、そうでない堎合はrは倧きくなる。特に2の环乗数は
1以倖に奇数の玄数がないためパタヌンに合臎しにくい。䟋えばn=128は
p^2*q*r*5^k型のn≡38(mod45)に合臎するので13^2*29*53*5^5=811728125で
枈むが、n=64はよりmod倀の小さいmod15にしか該圓しないので
12155078125ずいう倧きな倀になっおいる
・぀たり「パタヌンに合臎しない」「玠因数2の指数が倧きい」「倧きい
玠数を玠因数に持぀」がrが倧きくなる芁因
・パタヌン䞭のp,q,r, に䜿える有甚な玠数は、5より倧きい4n+1型の玠数
ただし17を陀く円の䞭心の分母が17であるこずず関係あるず思いたす
぀たり13,29,37,41,53,61,73,89,97,101,109,113,137,

そしおこの玠数䞭、13,53,89,101, を䜿うかどうか(いく぀䜿うか)により
倀が倧きく倉わる傟向があるが、これらの玠数の特城は䞍明

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月10日 11:08)

たったく芋圓違いかも知れたせんが
シンツェルの定理(Schinzel's thenorem)ずいうものがあるらしく

ナヌクリッド平面においお、任意の正敎数nに察し
ちょうどn個の栌子点を通る様な円が存圚する。
(半埄が敎数であるこずは問うおいない。)

n=2*kの時
(x-1/2)^2+y^2=5^(k-1)/4
n=2*k+1の時
(x-13)^2+y^2=5^(2*k)/9

これはこの問題にヒントを䞎えたり、利甚したりは出来ない物だろうか
半埄を敎数に指定するこずで党く異なる問題ずなっおしたうのか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

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