つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
10380 秋の声耳に響かせ眠られず:やんま. (秋)
10381 目の前をバス通り過ぎ秋うらら:くりおね(秋)
10382 積読の崩れる音や秋湿り:嫋(秋)
10379 秋憂いひとりで叩く太鼓腹:白馬(叩)
10380 秋の声耳に響かせ眠られず:やんま.(秋)
10381 目の前をバス通り過ぎ秋うらら:くりおね(秋)
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10月2日(旧暦:八月十一日)
夏休みに俳句の種まきをさせてもらった小さな
人たちの句を今週末に地域の文化祭で展示するらしい。
細長いコルクボードをフレームとして使う予定で
足りない四枚を取りに来たふーさんが、
「お菓子屋さんに行くけどどう?」
「もちろん行く!!」
ということで朝も早よからティータイム。
名張のモンパクトルさんは十年以上前に娘が
学校から週に一度の実習で働かせていただいたお店。
今、月見バーガーのようなケーキ(?)があり
それを齧ってみた。
バンズはバリッとしたシュー、ミートパテはチョコ味
ベーコンはベリーの酸味と甘みで最初は視覚と味覚の
不一致で脳が大混乱していたが美味しいものは
混乱しても美味しいので大丈夫、二人とも完食。
ふーさんはあれやこれやと買ったものをぶらぶらさせつつ
「これから保育園の運動会を見に行くけどっ」
「もちろん行く!!」
久しぶりに小さい人たちが走って踊る姿を見て
元気をたくさんたくさんもらった。
もちろん糖分とカロリーが先に体内に入れているので
わたしはかなり活動的だぞ、たぶん。
虫取りの話に、参加したかったとちょっと思うぐらいには。
泥の手のまま秋の蜂捕らへたと 佳音
宵の月早も眠たき児らの上 佳音
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
(^^)/10月4日。すっかり秋めいてきた。秋・冬モードに衣更えする。
10378 鶺鴒の叩く方へと歩みけり:ひであき(方)
10379 秋憂いひとりで叩く太鼓腹:白馬(叩)
10380 秋の声耳に響かせ眠られず:やんま.(秋)
冷ややかに天地の様の移ろへり:やの字
10377 曼珠沙華彼方に黒く伊吹山:嫋(山)
10378 鶺鴒の叩く方へと歩みけり:ひであき(方)
10379 秋憂いひとりで叩く太鼓腹:白馬(叩)
10376 おしゃべりの尽きぬ山道木の実落つ:くりおね(山)
10377 曼珠沙華彼方に黒く伊吹山:嫋(山)
10378 鶺鴒の叩く方へと歩みけり:ひであき(方)
10375 辿り来し深山幽谷天狗茸:やんま. (茸)
10376 おしゃべりの尽きぬ山道木の実落つ:くりおね(山)
10377 曼珠沙華彼方に黒く伊吹山:嫋(山)
10374 椎茸とその他のおかず妻居らず:白馬(椎茸)
10375 辿り来し深山幽谷天狗茸:やんま.(茸)
10376 おしゃべりの尽きぬ山道木の実落つ:くりおね(山)
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10月1日(旧暦:八月十日)
キャリーケースを抱えて友人がやってきた。
タイヤが劣化して剥がれたらしい。
わたしのものをタイヤ交換したことがあるので
たぶん直せるはず、というわけで我が家に入院。
もう一人やってきてお茶の時間。
夕月やおおきく齧る林檎パイ 佳音
日暮れて雨が落ちてきた。
そんな中『ぶんと通信』の編集会議に出掛ける。
162号が無事完成し伊賀市の各戸に配られた。
(ネットでも読むことができます↓
https://www.bunto.com/?cat=28 )
>゜))))彡
帰路、田んぼの真ん中の十字路で信号待ち。
雨はあの時だけだったようで、右斜め前方には半月。
見惚れていたら後続の車の運転手が信号の
押しボタンを押しに来た。わたしの車は
感知式の信号に感知してもらっていなかったらしい。
後続車にもボタンにも気付かなくてごめんなさい。
十日月我が家まであと四半刻 佳音
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
(^^)/10月3日。七十二候は第四十八「田畑の水を干し始める」候とぞ。
10372 茸飯買うて自転車一人旅:ねね(茸)
10374 椎茸とその他のおかず妻居らず:白馬(椎茸)
10375 辿り来し深山幽谷天狗茸:やんま.(茸)
秋の雲猫背を正し空仰ぐ:やの字
10372 茸飯買うて自転車一人旅:ねね(茸)
10373 原木の椎茸みつけ厨事:寂(茸)
10374 椎茸とその他のおかず妻居らず:白馬(椎茸)
10369 新しい職場散策花野径:くりおね(散策)
10370 身に入むや捷径求む心うち:嫋(径)
10371 みちのくの旅愁に求む茸飯:ひであき(求)
10368 日替りの散策コース草雲雀:やんま. (草)
10369 新しい職場散策花野径:くりおね(散策)
10370 身に入むや捷径求む心うち:嫋(径)