つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/9月29日。当地柏市では秋晴れの好天と夜にはお湿り程度の雨。
10340 秋の海いざ漕ぎださん蒼きそら:寂(漕)
10341 秋場所や横綱対戦2回有り:白馬(秋)
10342 ゆったりと雲流れゆく秋の空:やんま.(秋)
我が町のどぶ板通り秋めけり:やの字
.
9月27日(旧暦:八月六日)
秋爽や和紙のにこ毛に逆らはず 佳音
友人と三人で橿原のホテルで工作、
畳表のコースターと栞を作る。
わたしの栞にいつかの月の句を書いて、
印は無かったので赤ペンの手書き。
二人が書いてもいいというので
それぞれの栞にもちょこっと書かせてもらった。
(俳句ではありません)
かなえちゃんとはよく遊んでいるが
なかなか予定の合わないさっちゃんが一緒の
一泊二日ではのんびりとホテルを楽しむことにした。
(そのひとつが工作)
夕食時『奈良の食と酒を楽しむ』という
イベントがあり、わたしとかなえちゃんは
奈良県香芝市の蔵のお酒(「歓喜光」等)
をおいしく嬉しくいただき、
お酒は無くてもいいさっちゃんは大好物の
アイスコーヒーを片手ににこにこ。
美味しいものに囲まれて、楽しい時間を過ごした。
(ここは大きなお風呂があるのも嬉しい)
>゜))))彡
七階の部屋に戻りカーテンを開ければ月。
大きな窓の右手に畝傍山、下には線路と駅
町の灯の上の空に
ああ、ようやく逢えました。
ひとりゐの畝傍の吐息六日月 佳音
またあした
※ブログ(他の写真はこちらで) : https://ameblo.jp/chez-kanon/
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10339 鷹渡るペダル漕ぎにも飽きにけり:ねね(鷹)
10340 秋の海いざ漕ぎださん蒼きそら:寂(漕)
10341 秋場所や横綱対戦2回有り:白馬(秋)
10338 目指すものありての勢ひ鷹渡る:ひであき(目)
10339 鷹渡るペダル漕ぎにも飽きにけり:ねね(鷹)
10340 秋の海いざ漕ぎださん蒼きそら:寂(漕)
10336 秋うらら静かにふたり奥座敷:くりおね(静かに)
10337 奥宮を目指す階秋の朝:嫋(奥)
10338 目指すものありての勢ひ鷹渡る:ひであき(目)
10335 見上げればうんと静かに鰯雲:れんげ(静)
10336 秋うらら静かにふたり奥座敷:くりおね(静かに)
10337 奥宮を目指す階秋の朝:嫋(奥)
10334 白秋の静寂にあり六地蔵:やんま.(白)
10335 見上げればうんと静かに鰯雲:れんげ(静)
10336 秋うらら静かにふたり奥座敷:くりおね(静かに)
宇津江四十八滝に行ってきます。
10333 白いけどこれってほんとに今年米:白馬(米)
10334 白秋の静寂にあり六地蔵:やんま.(白)
10335 見上げればうんと静かに鰯雲:れんげ(静)
ひであきさま 遅ればせ、おかえりなさいませ。会津は秋めいて?寒暖差や旅疲れ、ご自愛くださいませ。
(^^)/9月28日。七十二候は第四十七「虫が土中の堀った穴を塞ぐ」候とぞ。
10332 神の宮新米の湯気消えぬ間に:寂(新米)
10333 白いけどこれってほんとに今年米:白馬(米)
10334 白秋の静寂にあり六地蔵:やんま.(白)
秋風や大地の精の顔を出す:やの字
10331 新米の粒に耀きありにけり:ひであき(粒)
10332 神の宮新米の湯気消えぬ間に:寂(新米)
10333 白いけどこれってほんとに今年米:白馬(米)
10330 ねだらるる声や粒あん彼岸明け:れんげ(声)
10331 新米の粒に耀きありにけり:ひであき(粒)
10332 白いけどこれってほんとに今年米:白馬(米)
10330 ねだらるる声や粒あん彼岸明け:れんげ(声)
10331 新米の粒に耀きありにけり:ひであき(粒)
10332 神の宮新米の湯気消えぬ間に:寂(新米)
10329 歓声も観客疎ら体育祭:嫋(声)
10330 ねだらるる声や粒あん彼岸明け:れんげ(声)
10331 新米の粒に耀きありにけり:ひであき(粒)