つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
10316 草の花背中おされて野辺に立つ:寂(草)
10317 草の花散歩も喫茶も飽きてきた:ねね(草)
10318 草の花公園巡り万歩計:白馬(草)
10313 ひそやかに自由奔放秋の草:くりおね(秋)
10314 川べりを急ぐ自転車秋桜:嫋(秋)
10315 秋雨に独りつぶやく庭の草:れんげ(秋)
10312 自転車の轍一条秋の草:やんま. (秋)
10313 ひそやかに自由奔放秋の草:くりおね(秋)
10314 川べりを急ぐ自転車秋桜:嫋(秋)
10311 秋夜空ひとつっきりの星の名は:白馬(秋)
10312 自転車の轍一条秋の草:やんま.(秋)
10313 ひそやかに自由奔放秋の草:くりおね(秋の草)
9月23日(旧暦:八月二日)
朝から三人の友人(全員同じ書店員だった)を拾って
わたしの運転で伊勢方面へ出発。
年に一度か二度このメンバーで出かける。
でも四人が揃うのは今回が最後かもしれない。
ひとり夢と意思をもって新しい場所へ旅立つから。
早い昼食で懸案の大きな大きな海老フライを食べ、
重いお腹を抱えて志摩スペイン村に到着。
インバーテッドコースターに振り回されたり
チュロスを齧ったり彼女は楽しそう。
>゜))))彡
歩いていて別の一人が
「この実って何?」
と木を指さた、プラタナスだった。
白風や鈴懸の実の身じろがず 佳音
鈴懸で古い歌をふたつ思い浮かべたわたしは
すこしさびしいのかもしれない。
歩いて、お喋りをして、笑って、その夜はホテル泊なので
日暮れまで遊ぶ。
二日月そろそろ眠きカルーセル 佳音
またあした。
※ブログには写真があります https://ameblo.jp/chez-kanon/
(^^)/9月25日。朝晩の涼しいこと!空には秋の雲が浮かんでいる。
10310 庭仕事手のふと止まる秋日暮れ:寂(庭)
10311 秋夜空ひとつっきりの星の名は:白馬(秋)
10312 自転車の轍一条秋の草:やんま.(秋)
朝顔や早朝散歩に犬連れて:やの字
10309 庭て飲むフルーツワインや帰燕以後:ねね(帰)
10310 庭仕事手のふと止まる秋日暮れ:寂(庭)
10311 秋夜空ひとつっきりの星の名は:白馬(秋)
10308 一条の雲引く空や帰燕以後:ひであき(雲)
10309 庭て飲むフルーツワインや帰燕以後:ねね(帰)
10310 庭仕事手のふと止まる秋日暮れ:寂(庭)
10306 熱戦の球宴労う秋の朝:れんげ(秋)
10307 一条の飛行機雲や秋高し:嫋(秋)
10308 一条の雲引く空や帰燕以後:ひであき(雲)
ノシラン、ヤブミョウガ
10305 節々の傷みやわらぐ秋彼岸:くりおね(秋彼岸)
10306 熱戦の球宴労う秋の朝:れんげ(秋)
10307 一条の飛行機雲や秋高し:嫋(秋)
10304 流れ行く時の速さよ秋彼岸:やんま.(秋)
10305 節々の傷みやわらぐ秋彼岸:くりおね(秋彼岸)
10306 熱戦の球宴労う秋の朝:れんげ(秋)
10303 野球部の思い出秋の初安打:白馬(野球)
10304 流れ行く時の速さよ秋彼岸:やんま.(秋)
10305 節々の傷みやわらぐ秋彼岸:くりおね(秋彼岸)
過ごしやすくなりました。
ゆっくり揺らぐ時間が愛おしい。
佳音さま
楽しみにしています。