MENU
552,523
固定された投稿

ごあいさつ

つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)

編集・削除(編集済: 2026年01月13日 15:31)

こんにちは。

10419 立待ちの南中みたく夜ふかしす:嫋(夜)
10420 蟲送済みたる夜の静寂かな:赤猫(夜)
10421 ノーベル賞受賞の夜長話かな:ひであき(夜)

京都は凄い!
二つ受賞。
まさか村上春樹も?

剪定後ひと月。

編集・削除(未編集)

相棒・・

10418 十六夜の月を待たせて従える:くりおね(月)
10419 立待ちの南中みたく夜ふかしす:嫋(夜)
10420 蟲送済みたる夜の静寂かな:赤猫(夜)

        犬の縫いぐるみ・・ダーキーちゃんは就寝時に欠かせない相棒だ!!

        (でもおかしいね。(赤)猫が犬を抱いて寝るなんて・・)

編集・削除(未編集)

おはようございます

10417 百薬の長持寄りぬ月の宴:やんま. (月)
10418 十六夜の月を待たせて従える:くりおね(月)
10419 立待ちの南中みたく夜ふかしす:嫋(夜)

編集・削除(未編集)

おはようございます

10416 待ちて月群雲まといあらわれぬ:寂(月)
10417 百薬の長持寄りぬ月の宴:やんま.(月)
10418 十六夜の月を待たせて従える:くりおね(月)

編集・削除(未編集)

よべの月 十六日

10月7日(旧暦:八月十六日)

中秋名月は昨日だが満月は今日。
時折薄雲がよぎるものの月が機嫌よく空にいる。

 皓月千里海はるか波はるか  佳音

 二八夜の月朱鷺色の雲まとひ  佳音

写真は月見の菓子。
串団子は伊賀の桔梗屋織居さんの月見団子、
餡をまとっているのは名張のさわだ一休庵の
月見だんごで、こちらは息子が持って帰ってくれた。
この月見団子がきっかけで念願の職につくことが
できた息子が作ったもの。
元気で働いています、
ありがとうございます、お月さま。

 この団子腹巻しとると月の客  佳音

またあした。

ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/

編集・削除(未編集)

今日も元気で!

(^^)/10月9日。晴れの日の空を仰げば誠に「天高し」である。

10415 閑かなる畳に落つる月の影:白馬(閑)
10416 待ちて月群雲まといあらわれぬ:寂(月)
10417 百薬の長持寄りぬ月の宴:やんま.(月)

人道に車排除し秋静か:やの字

編集・削除(未編集)

10414 里の月に東京の月ただ閑か︰ねね(閑)
10415 閑かなる畳に落つる月の影:白馬(閑)
10416 待ちて月群雲まといあらわれぬ:寂(月)

編集・削除(未編集)

夜のイチゴ

10413 干柿を軒に並べて空閑か:ひであき(閑か)
10414 里の月に東京の月ただ閑か︰ねね(閑)
10415 閑かなる畳に落つる月の影:白馬(閑)

編集・削除(未編集)

こんばんは

10412 中空に有明の月みな閑か:嫋(月)
10413 干柿を軒に並べて空閑か:ひであき(閑か)
10414 里の月に東京の月ただ閑か︰ねね(閑)

今度は台風怖いですね~

編集・削除(編集済: 2025年10月08日 18:03)

こんにちは。

10411 まん丸い月と出くわす西の空:くりおね(月)
10412 中空に有明の月みな閑か:嫋(月)
10413 干柿を軒に並べて空閑か:ひであき(閑か)

ホトトギス白

編集・削除(未編集)

おはようございます

10410 まだ一歩萬誘ふ月明り:れんげ(月)
10411 まん丸い月と出くわす西の空:くりおね(月)
10412 中空に有明の月みな閑か:嫋(月)

編集・削除(未編集)

おはようございます

10409 詩を吟じ月下逍遥徘徊士:やんま.(徘徊)
10410 まだ一歩萬誘ふ月明かり:れんげ(月)
10411 まん丸い月と出くわす西の空:くりおね(月)

編集・削除(未編集)

おはようございます

10408 徘徊か散歩か薄き月明かり:白馬(月)
10409 詩を吟じ月下逍遥徘徊士:やんま.(徘徊)
10410 まだ一歩萬誘ふ月明かり:れんげ(月)

編集・削除(未編集)

よべの月 十五日

10月6日(旧暦:八月十五日)

 秋乾き天袋より鶴と亀  佳音

断捨離、断捨離、
色々なものが出て来て処分、処分、
松竹梅もさようなら。
紋の入った風呂敷はテーブルにかけて使おう。
秋乾きと秋渇きは同じだろうか違うだろうかと
昔某BBSで清水哲男さんとお話しした。
どんな結論だったか忘れてしまったけれど、
こんな感じかしら。(どんな感じやねん)
空いた天袋には外した日よけシート8枚を収納。

11時、ブックスアルデへ。
5月末に閉店した職場の本店での勤務を勧めてもらっていて、
その相談と書類の記入をしたり。
しばらくの無職の自由が終了するとはいえ
ゆったりと働かせて貰えそうでありがたい。

17時、ハイトピアへ。
『月の宴』の準備から参加。
念のため早めに出たらとても早く着いてしまった。
早い時は待てばいいだけ、待つのは得意だ。

 明月を見たてふ媼らの眼  佳音

 踊り場の大板ガラス三五月  佳音

この宴の本来の主催者池澤素直氏が5月に逝去
お世話になった彼を偲んでの月見の宴は
みなさまの心遣いによりほぼ今まで通りの進行だった。
ただひとつ足りないのは池澤氏の存在。
いつも通り参加者の俳句を選する我々三人の選者は
亡くなられた方を偲ぶみなさまの句の短冊を並べ
悩みに悩んで選句した。
そして自分たちもそれぞれ彼を想い句を詠んだ。

<献詠句>
 名月を連れて来たぞといふ笑顔 佳音

夕刻見えていたという月が、帰路には雲居。
参加していたせんせいの句会の二人と空を見る。
ひとりが「無月ですよ!」と云い、
月が見たい私は「まだ見える」と抵抗をしたけれども
彼らと別れての帰り道はたしかに無月だった。
でも大丈夫、
今日は中秋、でも満月は明日だから、
明日の真ん丸の月を楽しみにしよう。

 獣立つけはひ無月の道の傍  佳音

またあした。

ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/

編集・削除(未編集)

今日も元気で!

(^^)/10月8日。寒露。七十二候は第四十九「雁が飛来し始める」候とぞ。

10407 長月の庭は音なく夜の帳:寂(夜)
10408 徘徊か散歩か薄き月明かり:白馬(月)
10409 詩を吟じ月下逍遥徘徊士:やんま.(徘徊)

秋の声振返れども誰も居ず:やの字

編集・削除(未編集)
合計11473件 (投稿11470, 返信3)

ロケットBBS

Page Top