つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7232 天高し幼き頃の友多く:白馬(幼)
7233 ふる里に海見ゆる丘天高し:やんま.(天高し)
7234 見晴るかす山の連なり天高し:くりおね(天高し)
(^^)/今が秋とは信じ難たい猛暑なり。
7231 桔梗咲く幼馴染みの里の庭:寂(馴染み)
7232 天高し幼き頃の友多く:白馬(幼)
7233 ふる里に海見ゆる丘天高し:やんま.(天高し)
〔鶏頭や今日は何処までとことこと〕
9月9日(旧暦:八月七日)
重陽節。
菊を育てる人がいないので庭に菊はない。
よしこちゃんが元気なころはプランターに菊が必ずあった。
チョキッと切っては土に挿して増やしていたので、
一度「菊、好きなん?」ときいてみたところ
「嫌いや」との返答で、仏様へにお花が無い時のための花という話だったが、
あれはきっと挿すという作業が
面白かったに違いない。
菊が嫌いで線香も嫌いで、それでもそれらを仏前に絶やさなかった。
菊枕おつかなびつくり針を持ち 佳音
>゜))))彡
今年も零余子(むかご)があちこちにできている。
紫色のギボウシも今年も元気。
ん?うちでは見たことのない花が咲いている、
ああ、これは灸花(やいとばな)とてもかわいい花なのに
ヘクソカズラという残念な名もつけられている。
どこから来たのだろう、
そしてどこへ行くのかしら。
五分の花の出自生ひ立ち上り月 佳音
またあした。
https://ameblo.jp/chez-kanon/
7230 帰燕して馴染みの店の増へにけり:ねね(帰)
7231 桔梗咲く幼馴染みの里の庭:寂(馴染み)
7232 天高し幼き頃の友多く:白馬(幼)
7229 帰燕して山うつくしく日を負へる:ひであき(うつくし)
7230 帰燕して馴染みの店の増へにけり:ねね(帰)
7231 桔梗咲く幼馴染みの里の庭:寂(馴染み)
夕暮れまで遊んだあっちゃんのお家の庭は
その母上が丹精こめてさかせる紫の花々が咲き継いでいた。
紫露草 ストケシア あやめ 紫苑 桔梗 藤
7229 帰燕して山うつくしく日を負へる:ひであき(うつくし)
7230 帰燕して馴染みの店の増へにけり:ねね(帰)
物言いのないとびの相撲。可哀想!
7227 笑み深む男の美学秋夕日:くりおね(秋)
7228 手繰りよす欠片うつくし菊の酒:れんげ(美→うつくし)
7229 帰燕して山うつくしく日を負へる:ひであき(うつくし)
ヒメヒオギズイセン
7226 金色の炎を見たり秋夕焼:やんま.(金)
7227 笑み深む男の美学秋夕日:くりおね(秋)
7228 手繰りよす欠片うつくし菊の酒:れんげ(美→うつくし)
7225 重陽や金の鈴鳴る竿の先:佳音(重陽)
7226 金色の炎を見たり秋夕焼:やんま.(金)
7227 笑み深む男の美学秋夕日:くりおね(秋)
(^^)/脳活としてタレントの姓名を口に出す事に。姓は出てきても名の方が今一つ。
7224 重陽の日にあらためて思い出:寂(日)
7225 重陽や金の鈴鳴る竿の先:佳音(重陽)
7226 金色の炎を見たり秋夕焼:やんま.(金)
〔うつむける人に頬笑み草の花〕
9月8日(旧暦:八月六日)
講堂の鍵の歪みや秋暑し 佳音
『山の学校市場in博要の丘』で
朝から15時まで旧博要小学校の講堂にいた。
(昨日一緒に京都に行っていたさわちゃんもお隣で出店)
いったいいつまで暑いのだろうと思う。
しかし使われていない裏の校舎を囲む草も秋の気配、
アキアカネが山から下りて運動場の空を満喫している、
そんな景色の中でわたしはのんびりまったり自分の作業をしたり、
時々俳句の種もまいてみたり、
さわちゃんにアロママッサージをお願いしてうとうとしたり、
ここはそんなイベント、そんな場所。
六日月紙ヒコーキの寄航せり 佳音
またあした
7223 地虫の声湧き出て静か今日終わる:白馬(地虫)
7224 重陽の日にあらためて思い出:寂(日)
7225 重陽や金の鈴鳴る竿の先:佳音(重陽)
おにいさん、釣れてるよ♪
7222 今月も予定ぎっしり地虫鳴く:赤猫(月)
7223 地虫の声湧き出て静か今日終わる:白馬(地虫)
7224 重陽の日にあらためて思い出:寂(日)
7221 ふりかへり二度見の月を愛しめり:ひであき(二度)
7222 今月も予定ぎっしり地虫鳴く:赤猫(月)
7223 地虫の声湧き出て静か今日終わる:白馬(地虫)
7220 一鳴きす鈴虫あわや二度寝かな:れんげ(一)
7221 ふりかへり二度見の月を愛しめり:ひであき(二度)
7222 今月も予定ぎっしり地虫鳴く:赤猫(月)
まったく貧乏暇なし・・テレビでの相撲観戦、楽しみです。