つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7219 新聞に一束の葱植え替える:くりおね(一)
7220 一鳴きす鈴虫あわや二度寝かな:れんげ(一)
7221 ふりかへり二度見の月を愛しめり:ひであき(二度)
一日花のスズムシバナ(鈴虫花)、
活けて二日目。
7218 何一つ片づかぬ日や秋暑し:やんま.(一)
7219 新聞に一束の葱植え替える:くりおね(一)
7220 一鳴きす鈴虫あわや二度寝かな:れんげ(一)
…やはりアレを飲むとよいとか?!
9月9日に飲むと金運が上がるものって!?9月の必勝風水【Dr.コパの風水解説】(サンキュ!) https://u.lin.ee/UX1fSV0?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none
7217 トイレには一輪挿しの薄かな:ねね(薄)
7218 何一つ片づかぬ日や秋暑し:やんま.(一)
7219 新聞に一束の葱植え替える:くりおね(一)
去年は葱を消滅させてしまいました。
そこで種をまき育てていましたが、なかなか大きくならず。
蛍の会の友人から入手。
(^^)/重陽の節句。懐かしき人を偲ぶや菊の酒。
7216 連なりて薄夕日の中に舞う:寂(連)
7217 トイレには一輪挿しの薄かな:ねね(薄)
7218 何一つ片づかぬ日や秋暑し:やんま.(一)
〔静かなる刻の流れや秋澄めり〕
9月7日(旧暦:八月五日)
秋懐や擬傷の鳩の真赤な眼 佳音
八坂神社手前の道路に鳩がうずくまっていた。
どうやらまだ仔のようで成鳥(親?)がやってきて気にしている。
人が近寄っても仔は動けず、
その横で元気なはずの成鳥がはたりと倒れてこちらを見ていた。
>゜))))彡
暑い暑いと言いながらも思ったほどではなかった京都に
別れを告げ・・・る前に買い物をし特急に乗車。
こちらもたまたま空いていた近鉄特急ビスタカーの階下サロン席。
最寄駅に着くと五日の月が西の空で光っていた。
繊月や鳥声著きいつもの木 佳音
そうそう、件の鳩の子はその後無事飛べたことを報告しておく。
またあした。
※ブログ : https://ameblo.jp/chez-kanon/
9月6日(旧暦:八月四日)
秋は(も?)旅。
本屋時代からの友人との約束で京都へ。
ホテルは半年も前から予約済み、それ以外は行き当たりばったり。
出発の前々日にふと思い立って近鉄の観光列車『あをによし』の空席を検索してみた。
当然難波-京都は空いていなかったが、奈良-京都はその時点でサロン席がすべて空席で、今回我々は三人旅なのでさっと予約。
当日急行を乗り継ぎ少し早めに奈良に到着、あをによしをお迎えして乗り込む。
短い乗車時間の間にショップを覗いたりそこで購入したバターサンドやモンブラン、肉まんと飲み物をいただいたりとあっという間に京都到着。
硬券のをらぬポケット秋乾き 佳音
まずは『京都国際マンガミュージアム』。
なんといっても三人とも漫画も大好き書店員なので、背表紙を見るだけで大興奮(うっかり書架の片付けもしてしまう)絶版になってもう会えない懐かしい本たちとの素敵な出会いもあった。(立ち読みしました、椅子があるのに)
その後錦市場あたりで昼食を軽く取り、チェックインから夜までホテルを楽しむ。
クラブフロアで飲み物や軽食を前にあれこれとおしゃべりというのが今回の一番の『予定』だったかもしれない。
四日月由無し事に在るまこと 佳音
夕刻月を探したが、ビルの谷間にいたので見ることはできず。
またあした。
※ブログ https://ameblo.jp/chez-kanon/
7214 あかあかと線路に夕日跳ねて秋:ひであき(あかあかと)
7215 線路沿い連なりて咲く桔梗かな:白馬(線路)
7216 連なりて薄夕日の中に舞う:寂(連)
7213 あかあかとひつじの群れに秋夕日:くりおね(赤)
7214 あかあかと線路に夕日跳ねて秋:ひであき(あかあかと)
7215 線路沿い連なりて咲く桔梗かな:白馬(線路)
7212 式場の赤き絨毯藤袴:やんま.(藤袴)
7213 あかあかとひつじの群れに秋夕日:くりおね(赤)
7214 あかあかと線路に夕日跳ねて秋:ひであき(あかあかと)
スズムシバナ(鈴虫花)。
7211 藤袴婚姻届けの甥つ子かな:ねね(藤)
7212 式場の赤き絨毯藤袴:やんま.(藤袴)
7213 あかあかとひつじの群れに秋夕日:くりおね(赤)
7208 秋暑し麦藁帽子まただして:寂(秋)
7209 母もまたドレス着た日も秋の月:れ天狗(秋)
7210 藤袴ドレスの似合う花嫁さん:白馬(ドレス)
7211 藤袴婚姻届けの甥つ子かな:ねね(藤)
7212 式場の赤き絨毯藤袴:やんま.(藤袴)
(^^)/気合(キアイ)だ!と起きたら着替え(キガエ)ですかと訊かれた、ああ老々介護。
7208 藤袴ドレスの似合う花嫁さん:白馬(ドレス)
7209 藤袴婚姻届けの甥つ子かな:ねね(藤)
7210 式場の赤き絨毯藤袴:やんま.(藤袴)
〔より道は何時もの処秋のこゑ〕
7206 むきだしの秋日だまりに青蜥蜴:ひであき(むきだし)
7207 秋立つやドレスの裾を長く曳き:赤猫(秋)
7208 藤袴ドレスの似合う花嫁さん:白馬(ドレス)