つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7206 むきだしの秋日だまりに青蜥蜴:ひであき(むきだし)
7207 秋立つやドレスの裾を長く曳き:赤猫(秋)
7208 秋暑し麦藁帽子まただして:寂(秋)
7205 むきだしの肩のこんがり涼新た:くりおね(涼新た)
7206 むきだしの秋日だまりに青蜥蜴:ひであき(むきだし)
7207 秋立つやドレスの裾を長く曳き:赤猫(秋)
甥の結婚式の写真が出来上がった・・花嫁はさっぱりとした
明るい人、何よりである。
7204 大空に一筋の雲涼新た:やんま.(涼新た)
7205 むきだしの肩のこんがり涼新た:くりおね(涼新た)
7206 むきだしの秋日だまりに青蜥蜴:ひであき(むきだし)
食事をしていると窓の下を蜥蜴がちょろちょろ。
大きいのや小さいのや、
尻尾のあるのや切れたのや、
かなへびやら銀トカゲやら、
まさか上から観察されているとは思っていないでしょうね。
7203 涼新た与謝野晶子をひもといて:寂(涼)
7204 大空に一筋の雲涼新た:やんま.(涼新た)
7205 むきだしの肩のこんがり涼新た:くりおね(涼新た)
すごしやすい朝です
(^^)/白露。七十二候は第四十三「草の露が白く光る」候とぞ。
7202 新涼や一息つける予感あり:白馬(新)
7203 涼新た与謝野晶子をひもといて:寂(涼)
7204 大空に一筋の雲涼新た:やんま.(涼新た)
〔雑草と言ふ草は無し秋の風〕
7201 まだいけると言い張る兄新酒酌む:ねね(酒)
7202 新涼や一息つける予感あり:白馬(新)
7203 涼新た与謝野晶子をひもといて:寂(涼)
終活の手が止まった!
与謝野晶子が手にとまり、とうとうよみふけってしまった!
中学時代兄の書棚からもちだしてそのまま 兄は逝って40年経つ。
7200 取り敢えず酒温めてからのこと:赤猫(とりあえず)
7201 まだいけると言い張る兄新酒酌む:ねね(酒)
7202 新涼や一息つける予感あり:白馬(新)
7200 取り敢えず酒温めてからのこと:赤猫(とりあえず)
7201 まだいけると言い張る兄新酒酌む:ねね(酒)
いよいよお相撲始まりますね。
7198 秋の朝めざまし時計が走りゆき:れんげ(秋)
7199 とりあへず走る園児の運動会:ひであき(走)
7200 取り敢えず酒温めてからのこと:赤猫(とりあえず)
まず酒・・です。
7197 秋の川増えたり減ったり鯉の数:くりおね(秋の川)
7198 秋の朝めざまし時計が走りゆき:れんげ(秋)
7199 とりあへず走る園児の運動会:ひであき(走)
7196 秋の川色彩豊かに流れゆく:やんま.(秋の川)
7197 秋の川増えたり減ったり鯉の数:くりおね(秋の川)
7198 秋の朝めざまし時計が走りゆき:れんげ(秋)
佳音様の季節〜お元気にご多忙何よりです♪
7195 こともなし水面まっすぐ秋の川:寂(秋)
7196 秋の川色彩豊かに流れゆく:やんま.(秋の川)
7197 秋の川増えたり減ったり鯉の数:くりおね(秋の川)
(^^)/左上奥歯が抜けた。身体は年齢通りに劣化中なるも心は青春。
7194 秋の川潜りて見つける滑り石:白馬(潜)
7195 こともなし水面まっすぐ秋の川:寂(秋)
7196 秋の川色彩豊かに流れゆく:やんま.(秋の川)
〔本年のススキの初穂風仄か〕
明日、留守なので続投。
9月5日(旧暦:八月三日)
芭蕉祭献詠俳句・児童生徒の部の選者のメンバーに入れていただいている。
少し早めについたので伊賀鉄道の駅舎とお城の見える窓の前で待機。
5人で1グループ、三つのグループに分かれての作業は昼食をはさんで夕刻まで続いた。
秋澄むや七千余句を見し眼 佳音
『いがぶら』の冊子を入手したので友人の許に寄る。
彼女の店の裏山にこの季節咲く白い花の写真を撮ることも目的の一つ。
写真を撮って、冊子を手渡して、お喋りをしていたら
しっかりと日暮れてしまったので、月には会えなかった。
三日月齧りきこしめすけふの酒 佳音
友人は酒屋の女将。
居合わせた別の友人に「一番好きな飲食物」を問われた彼女の頭の上には
伊賀の酒の銘柄がくるくるしていた。
またあした。
※ブログには写真があります https://ameblo.jp/chez-kanon/
九月四日(旧暦:八月二日)
さて、出勤。
朝の光は秋の色、
庭のあちこちに秋の植物たちがそっと顔を出している。
月草のけふの青踏む蜂の腹 佳音
いつもより少しだけ長く働いて買い物をして店から出ると
西に夕日が落ちようとしていた。
月はあの太陽のそばにいて今日はまだ見えない。
二日月たれか鎌研ぐ外流し 佳音
またあした。
※ブログにはもう少し写真があります https://ameblo.jp/chez-kanon/