つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
6860 けふもまたしおからとんぼ訪ねきて:寂(とんぼ)
6861 あとさきにまとわりついて赤とんぼ:くりおね(とんぼ)
6862 木道をゆくあとさきに遠郭公:ひであき(あとさき)
夏になると幼いころが思い出されます。
まだ自然豊かだったころ。
カノコユリです。
6859 ちよつとだけよ自撮にはいる糸とんぼ:ねね(糸)
6860 けふもまたしおからとんぼ訪ねきて:寂(とんぼ)
6861 あとさきにまとわりついて赤とんぼ:くりおね(とんぼ)
幼い頃の思い出。懐かしいですね。
田んぼの中の水路で釣り糸を垂れたときのことを思い出します。
1メートルにも伸びた草を刈りました。
夏休みに入り、気になっていた庭の草の一掃。
草を刈るぞという決意に至るまでが葛藤でした。
夏休み3日目。
これから出勤します。
6858 せせらぎの水叩きをり糸とんぼ:やんま.(水)
6859 ちよつとだけよ自撮にはいる糸とんぼ:ねね(糸)
6860 けふもまたしおからとんぼ訪ねきて:寂(とんぼ)
一度だけ山女魚を釣ったことおもいだす。
昔 家から10分で行ける清流へ山女魚つり名人の弟のあとに
ついて夜釣り!
仕掛けは毛針 当然釣れる訳はないと弟の仕掛けで
星空を仰ぎ釣り糸をたれて清流の空気に浸っていた。
まもなく 強い引き
なんと 10cm程の山女魚がかかったのでした。
あまりの強い引きに動転、大さわぎをしてしまった!
あ~あ! 弟は今夜はこれでお仕舞!
神経質の山女魚の釣りにこの騒ぎでは・・・と納竿
あとにも先にも釣りはこれっきり。
梅雨が明けてまもない今頃だった。
6858 せせらぎの水叩きをり糸とんぼ:やんま.(水)
6859 ちよつとだけよ自撮にはいる糸とんぼ:ねね(糸)
ひであき様 素晴らしいですね。
(^^)/7月22日。大暑。七十二候は第三十四「桐の実が生り始める」候とぞ。
6856 岩跳ねる白き水音川床涼し:ひであき(涼)
6857 岩清水山女の住み家糸流す:白馬(岩)
6858 せせらぎの水叩きをり糸とんぼ:やんま.(水)
・・・さすがさすがのひであきさん、名句の泉今ぞ最盛・・・
〔一隅の木漏れ日に在り苔の花〕
6855 自画像のムンク白皙涼しかり:赤猫(白)
6856 岩跳ねる白き水音床川涼し:ひであき(涼)
6857 岩清水山女の住み家糸流す:白馬(岩)
6854 白南風に野菜分け合うボランティア:くりおね(風)
6855 自画像のムンク白皙涼しかり:赤猫(白)
6856 岩跳ねる白き水音川床涼し:ひであき(涼)
6853 かわほりの軒をかすめて風のゆく:寂(風)
6854 白南風に野菜分け合うボランティア:くりおね(風)
6855 自画像のムンク白皙涼しかり:赤猫(白)
手許にムンクの画集がある・・若き日のムンクは爽やかな好青年だった!
昨日は句会・・やっぱり対面句会はいい。お饅頭まで出たよ・・
6852 風鈴の呼びし満月ひとり占め:れんげ(風鈴)
6853 かわほりの軒をかすめて風のゆく:寂(風)
6854 白南風に野菜分け合うボランティア:くりおね(風)
朝方は雨模様でしたが、晴れました。
今日は猛暑。
6851 病床の窓辺の風鈴今日静か:やんま.(辺)
6852 風鈴の呼びし満月ひとり占め:れんげ(風鈴)
6853 かわほりの軒をかすめて風のゆく:寂(風)
やんまさま 訂正ありがとうございました。
甲斐路はピカピカの果実! 食べ放題といわれても ですよね!
6850 夏帽子海辺のふたり手をつなぎ:白馬(夏帽子)
6851 病床の窓辺の風鈴今日静か:やんま.(辺)
6852 風鈴の呼びし満月ひとり占め:れんげ(風鈴)
風鈴すずまる満月がきれいでした。
やんまさま お帰りなさいませ。
ひであきさま ご辞退ともかく受賞おめでとうございます。
(^^)/甲斐の国山佳し人佳し酒も佳し、小旅行より帰宅せり。
6849 崩落の崖を見上ぐる夏帽子:赤猫(崩)
6850 夏帽子海辺のふたり手をつなぎ:白馬(夏帽子)
6851 病床の窓辺の風鈴今日静か:やんま.(辺)
〔故郷のサルビアの花出迎えり〕
6848 峯雲の湧いて崩るるばかりなる:ひであき(崩)
6849 崩落の崖を見上ぐる夏帽子:赤猫(崩)
6850 夏帽子海辺のふたり手をつなぎ:白馬(夏帽子)
6847 やわらかく崩れさまよう月見草:くりおね(月見草)
6848 峯雲の湧いて崩るるばかりなる:ひであき(崩)
6849 崩落の崖を見上ぐる夏帽子:赤猫(崩)
今日は午後句会・・さて6句用意して・・席題は3句出る。
6846 墓多き甲斐の斜面に月見草:やんま.(月見草)
6847 やわらかく崩れさまよう月見草:くりおね(月見草)
6848 峯雲の湧いて崩るるばかりなる:ひであき(崩)
https://www.haijinkyokai.jp/prise/national/62.html
第63回大会賞辞退
レンゲショウマ