つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
3445 秋桜迷路に入りて夢ごこち:寂(秋桜)
3446 迷い道すっぱり切ってカシオペア:白馬(迷)
3447 切り口の鮮やかシャインマスカット:くりおね(切)
体育大会の予行演習。
まだ暑い。
爽やかな風の通り道を選びながら見学していました。
みんな私を探していたみたいです。
母親の姿を追う子どものようです。
9月24日(旧暦:八月十日)
前夜はほどほどでお喋りをやめて就寝。
女子会二日目は素敵な朝食が待っている。
贅沢なビュッフェを前にあれも食べたいこれも食べたい
数量限定のフレンチトーストが外がガリっとして
中はふわっとしていて素敵。
どれもおいしいものばかりだがその中でも
一番好きなのが中華粥。
どこでいただいてもここのもの以上の味は今のところ
無い・・・と言ったら、娘が彼女の夫に作って
もらうといいと笑った。彼女の夫にして小さな人の父は
この日は朝食のオープンキッチンに居た。
ホテルは結婚式ラッシュ。
白ネクタイとドレスに囲まれている新郎新婦は楽しそう。
晴れてよかったね、高空の青に薄雲の白。
鱗雲新婦の父の無聊かな 佳音
動物園に行くという小さな人と母二人と別れて、
少し早めに帰宅した。
荷をほどいてあれこれ片付けていた夕刻、釣り人が
突然頭痛がすると言い出した。「薬くれ」と言いつつ
顔がゆがんでおり、もともと頭痛持ちではあるが
こんな痛がり方は初めてだったのと、前日の朝に
ちょっと気になることがあったので、
三重の救急ダイヤルに電話を掛けたら伊賀の
救急相談を紹介され、そこからは本日の当番病院を
教えられた。当番病院に電話をかけて様子を話せば
救急車で来てくれということだったので急遽119番、
救急車がやってきた。
救急隊員にあれこれ丁寧に見ていただき
当番病院とやりとりをして、今は落ち着いている
ようなので、明日朝に診察に自車で行くこととなった。
もちろんその通りにする。
何年か前、娘の命を拾っていただいてから救急隊員は
わたしにとってヒーローなので。
もちろん何かあったらすぐ119番するようにと強く云われた。
宵月や緊急車両の逆さ文字 佳音
(念のためお伝えしますが、釣り人は無事です。)
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
9月23日(旧暦:八月九日)
山の風海の風遭ふ街の秋 佳音
「14時に西口で集合」
母×3プラス小さい人のなんと四年ぶりの女子会。
母は小さい人の母である我が娘と
その娘の母のわたし、そして娘の夫の母。
この夏に夫たちも含めた大所帯でパルケエスパーニャに
一泊旅行をしたので久しぶりというほどではないが、
女子会は四年ぶり、女ばかりの気安さは
何物にもかえがたい。
娘夫婦の勤める神戸のホテルで
まずはアフタヌーンティー。
ワイワイ言いながら写真を撮ったり
お茶を楽しんだり、娘の仕事の話
(彼女はパティシエ)を聴いたり、
セイボリーの生ハムを小さい人にそっと全部
食べられてしまったりと本当に退屈しない。
お腹が幸せになって後、改めて17階の
見晴らしの良いフロントでチェックイン、
今回は海側の9階のお部屋で、日が暮れると
モザイク大観覧車のイルミネーションが美しかった。
お腹がいっぱいなので夕食というよりも
少しつまむものをデパ地下で選んでホテル近くまで
戻れば、海の方向から花火の音がする。
四人は大急ぎでフロントまで駆け上がり(もちろん
エレベーターで)少しだけ花火を見ることができた。
そしてまたエレベーターで降りて飲み物を調達に
出掛けたのだった。
八朔からこちらご縁のなかった月とようやく
顔をあわせることができたのはここ、
神戸旧居留地の路上だった。
瑠璃紺の空映す海夕月夜 佳音
姦しき揃ひのパジャマ夜半の秋 佳音
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
3444 秋桜のウェーブに交る観光課:ねね(コスモス→秋桜)
3445 秋桜迷路に入りて夢ごこち:寂(秋桜)
3446 迷い道すっぱり切ってカシオペア:白馬(迷)
3443 コスモスの百万本を風渡る:ひであき(百万)
3444 秋桜のウェーブに交る観光課:ねね(コスモス→秋桜)
3445 秋桜迷路に入りて夢ごこち:寂(秋桜)
赤とんぼがいっぱい!
3443 コスモスの百万本を風渡る:ひであき(百万)
3444 秋桜のウェーブに交る観光課:ねね(コスモス→秋桜)
金沢、かがやきですか~
行ってらっしゃい。
3440 小鳥来るあした行くから友の声:寂(小鳥)
3441 鳥渡る上昇気流森の駅:くりおね(鳥)
3442 鳥渡る百万石ぞ嬉々道中:れんげ(鳥)
やんまさま おめでとうございます!素敵な旅路を🎵
3439 小鳥来る荒れし気候も一休み:白馬(小鳥)
3440 小鳥来るあした行くから友の声:寂(小鳥)
3441 鳥渡る上昇気流森の駅:くりおね(鳥)
利用している駅の広場に鳥が群れをなして集まってきました。
暑さから解放されて気持ちの良い季節です。
しばらくとどまり、
晴れ渡る風向きを読んでいます。
しばらくとどまり、
時が来れば、渡っていきます。
夕暮れ時、しばらく上空を舞う群れが見られます。
3438 新聞を手に取り読むや小鳥来る:やんま.(手)
3439 小鳥来る荒れし気候も一休み:白馬(小鳥)
3440 小鳥来るあした行くから友の声:寂(小鳥)
やんまさま 朝日俳壇おめでとうございます。
金沢ですか 良い旅を・・・!
3437 秋袷綿飴買うて母の手に:ねね(秋)
3438 新聞を手に取り読むや小鳥来る:やんま.(手)
3439 小鳥来る荒れし気候も一休み:白馬(小鳥)
このまま推移して欲しいですね。
やんまさん、朝日俳壇おめでとうございます!
(^^)/25日から連れ合いと共に金沢に2泊3日の観光旅行、留守中よろしく。
・・・朝日俳壇の件、ありがとうございます・・・
3436 綿飴に向かふ子らの目秋祭:ひであき(祭)
3437 秋袷綿飴買うて母の手に:ねね(秋)
3438 新聞を手に取り読むや小鳥来る:やんま.(手)
>町内の役員参集秋祭り:くりおねさん
(^^)/福引担当で賞品買い出し。
>如何せんコロナ封じや秋祭:れんげさん
(^^)/八幡様に切に祈願す。
>浦祭り神輿ざんぶと潮かぶり:赤猫さん
(^^)/後の始末がこれで大変。
>綿飴に向かふ子らの目秋祭:ひであきさん
(^^)/ホップステップ心いそいそ。
>秋袷綿飴買うて母の手に:ねねさん
(^^)/嬉しや楽しや平和な日本。
〔井戸替の当番の人老い深し〕
3436 綿飴に向かふ子らの目秋祭:ひであき(祭)
3437 秋袷綿飴買うて母の手に:ねね(秋)
やんま様 朝日俳壇おめでとうございます。
嬉しいですね~
相撲終わりましたね。
3434 如何せんコロナ封じや秋祭:れんげ(秋祭)
3435 浦祭り神輿ざんぶと潮かぶり:赤猫(祭り)
3436 綿飴に向かふ子らの目秋祭:ひであき(祭)
やんまさん、
おめでとうございます。