つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
3034 鳥声のぬける風みち夏料理:ひであき(夏)
3035 貸切のシニア世代の夏座敷:ねね(夏)
才能ある方は全てが素敵ですね~
くりおねさま 勿論ブロードウェイですね?
3032 印刷機夏バテ知らずフル回転:くりおね(夏バテ)
3033 夏壮んはがき名文コンクール:赤猫(夏)
3034 鳥声のぬける風みち夏料理:ひであき(夏)
3031 寝足らぬも夏バテ症と専門家:れんげ(夏)
3032 印刷機夏バテ知らずフル回転:くりおね(夏バテ)
3033 夏壮んはがき名文コンクール:赤猫(夏)
句友のT子ちゃん、はがきの名文コンクールに入選したと本と見せてくれた。
T子ちゃんはM句会の希望の星、人柄もよく私の1推し・・句にしても文にしても矢張り
人柄が如実に出る。彼女とは(青)時代からのお付き合いなのです。
クリオネさん、愉快なお話、楽しいです。
3030 夏バテて深く眠るや家の三毛:やんま.(夏)
3031 寝足らぬも夏バテ症と専門家:れんげ(夏)
3032 印刷機夏バテ知らずフル回転:くりおね(夏バテ)
ニューヨークの人々は優しかった。
長旅用の大型のスーツケースは重かった。
平坦な道は困らないけれど、
エスカレーターやエレベーターのない地下鉄の移動は気合が要りました。
空港から出ているエアートレインは快適。
その先の地下鉄の鉄の階段を前にしたときはため息。
階段の上り下りに、
一段一段重いスーツケースを持ち上げなければならない。
なんのこれしき、と意を決して持ち上げ、2、3段行くと・・・
必ずと言っていいほど、誰かしらの手がのびてきました。
ほんとにこれには感激しました。
お助けしましょうか、と顔を覗き込む笑顔に何度も救われました。
だから、階段はほとんど誰かが持ち運んでくれました。
これはすごい。
マナーが徹底している。
老人には親切で、必ず席を譲ってくれます。
ある時は、バスに年老いた婦人が乗り込んできたとき、
「席を譲らない国がどこにある?
イギリス?スイス?フランス?オーストラリア?カナダ?」
と、大きな声で男の人が、座っている人に向かって言ったのです。
しかも、その男の人が降車するとき、
「先ほどは大きな声ですみませんでした。
許してください。」
とバスの乗客に向かってこれまた大声で陳謝しておられました。
3029 真夏日やその日暮らしのぐーたらべ:白馬(ひぐらし)
3030 夏バテて深く眠るや家の三毛:やんま.(夏)
3031 寝足らぬも夏バテ症と専門家:れんげ(夏)
らしいですね。寝足らん、疲れやすし等々…耳痛し。
(^^)/紺碧の空に雲あり夏の宙、きのふの徘徊熱中症状。
3028 ひぐらしの鳴くを聞きたく家をでる:寂(聞く)
3029 真夏日やその日暮らしのぐーたらべ:白馬(ひぐらし)
3030 夏バテて深く眠るや家の三毛:やんま.(夏)
>時差ボケにぼんやりかすむ百日紅:くりおねさん
(^^)/時間空間行きつ戻りつ。
>百日紅から一日の始まりぬ:赤猫さん
(^^)/永き一日如何に過ごさむ。
>澄み渡る空二月期の始まりぬ:ひであきさん
(^^)/宿題テーマの絵日記提出。
>帰省子やゴミの日試算始まりぬ:れんげさん
(^^)/赤ペンで書く当番担当。
>帰省子の恋をあれこれ聞きたくて:ねねさん
(^^)/出会いと別れ悲喜こもごもに。
>ひぐらしの鳴くを聞きたく家をでる:寂さん
(^^)/林の小道に小鳥囀る。
>真夏日やその日暮らしのぐーたらべ:白馬さん
(^^)/ステテコ姿で門前水撒き。
〔日盛の舗装道路や万歩計〕
3027 帰省子の恋をあれこれ聞きたくて:ねね(帰省)
3028 ひぐらしの鳴くを聞きたく家をでる:寂(聞く)
3029 真夏日やその日暮らしのぐーたらべ:白馬(ひぐらし)
3026 帰省子やゴミの日試算始まりぬ:れんげ(始)
3027 帰省子の恋をあれこれ聞きたくて:ねね(帰省)
3028 ひぐらしの鳴くを聞きたく家をでる:寂(聞く)
3026 帰省子やゴミの日試算始まりぬ:れんげ(始)
3027 帰省子の恋をあれこれ聞きたくて:ねね(帰省)
昨夜は綺麗な満月を愛でました。
3024 百日紅から一日の始まりぬ:赤猫(日)
3025 澄み渡る空二月期の始まりぬ:ひであき(始)
3026 帰省子やゴミの日試算始まりぬ:れんげ(始)
3023 時差ボケにぼんやりかすむ百日紅:くりおね(日)
3024 百日紅から一日の始まりぬ:赤猫(日)
3025 澄み渡る空二月期の始まりぬ:ひであき(始)
3022 帰省子を一日待つ身に風騒ぐ:罰天狗(風)
3023 時差ボケにぼんやりかすむ百日紅:くりおね(日)
3024 百日紅から一日の始まりぬ:赤猫(日)
くりおねさん、お帰りなさい・・いろいろ楽しいお話聞かせてくださいね。
昨日は句会・・ゆっくりと楽しみました。やっぱり仲間っていいなあと改めて思った事でした。
3020 日傘傾げて風色のワンピース:佳音(風)
3021 竹林に騒ぐ風の音法師蝉:やんま.(風)
3022 帰省子を一日待つ身に風騒ぐ:罰天狗(風)
3023 時差ボケにぼんやりかすむ百日紅:くりおね(日)
3019 風さそい大きくうねり青芒:寂(大)
3020 日傘傾げて風色のワンピース:佳音(風)
3021 時差ボケにぼんやりかすむ百日紅:くりおね(日)
佳音さん
まあまあそこは残念でしたっていうことで。
佳音さんのおかげでつぶやく堂を継続することができ、ありがたいって思ってます。
ニューヨークに行って心の洗濯ができました。
リフレッシュ!
帰ってすぐ翌日職場に戻ると、顔つきが違ってると言われました。
人は何から学ぶのでようか?三つ挙げよ。
出発の数日前の研修で問われました。
答えは、失敗の経験、本、旅。
それについてそうかそうかって私は納得しました。
ところが、旅好きの友人にその話をふると、
旅ってそういうもんじゃないよ。
すべてを忘れさせてくれるもの。
学ぶためじゃない、学ばない、と言われました。
彼女の言葉を旅している間、ずっと考えていました。
どうなんだ?
今思うと、彼女に賛成。
旅はすべてを忘れさせてくれます。
仕事も家族もすっかり忘れ、ニューヨークの魅力にどっぷりつかりました。
すべてが新鮮で魅力的。
ストレスがなくなり、毎日夢のように過ぎて行きました。
浦島太郎になってしまいそう。
そこで唯一気をつけたことは、
帰る日を忘れないように日付を要チェック、記録しました。
心が洗われ、リフレッシュされる。
それを感じさせてくれたのは、心が敏感になり、ジーンと響いてくる場面が現れたことからです。
その感度に自分が驚きます。
トム・クルーズの最新作をみてきました。
あのテーマソングが流れてくると、もうそれだけで感動。
人々の親切に触れるたびに感動。
しっかり目を見てくる笑顔に感動。
毎日ささいなことに感動。
機窓の景色に感動。
富士山に感動。
草花に感動・・・
魂が生き返り、生まれ変わった気分です。
(^^)/今を盛りに法師蝉とか赤とんぼとか子燕とかがすいすい飛び交っている。何処か季節がずれている感。
3019 風さそい大きくうねり青芒:寂(大)
3020 日傘傾げて風色のワンピース:佳音(風)
3021 竹林に騒ぐ風の音法師蝉:やんま.(風)
>青芒越えて風音澄みわたり:ひであきさん
(^^)/爽やかな風我身癒せり。
>風鈴や南部鉄器と硝子の音:白馬さん
(^^)/音色の差異を聴分け過ごす。
>夏満月実り大きな子になあれ:ねねさん
(^^)/月下の大地に家並み安らか。
>風さそい大きくうねり青芒:寂さん
(^^)/何時も来る道日々違う風。
>日傘傾げて風色のワンピース:佳音さん
(^^)/いそいそ歩き何処へ向かうや。
〔我楽多の部類の一つ銀やんま〕