つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
362 草の絮つけて帰り来スニーカー;寂(草)
363 可愛い子おめめぱっちり益母草:白馬(草)
364 きつちりとはちまき結ぶ運動会:佳音(つちり)
虫がそこでもここでも鳴いている。
でもすいっちょんがいない。
秋に入った頃には「すいーっっ・・・」なんてやっていたのに。
同じように蜩も一瞬聞いてそれっきり。
>゜)))彡
> 荷をおろししばらく休み秋うらら:くりおね(秋)
(^^)~おやつの中にバナナも入れよう
> 虫知らずラジオつけしや秋の朝:れんげ(秋)
(^^)~ラジオの奥にじじじと鳴く虫
> 秋澄むや両の手広げ深呼吸:やんま.(秋)
(^^)~おっと、赤とんぼをすいこむところだった(^^ゞ
> 両の手の中へ飛び込む法師蝉:赤猫(手)
(^^)~えええええええええっ、うらやましい。
> 磯釣の足もと手もと整へて:浜風(手)
(^^)~早寝早起きご飯も食べて
> 草ひばり息整へて聞く夕べ:ひであき(整)
(^^)~ちいさいちいさい演奏家
> 草の絮つけて帰り来スニーカー:寂(草)
(^^)~そつとはらって揃えておこう
> 可愛い子おめめぱっちり益母草:白馬(草)
(^^)~よかったー、いつもの白馬さまだ。
361 草ひばり息整へて聞く夕べ:ひであき(整)
362 草の絮つけて帰り来スニーカー;寂(草)
363 可愛い子おめめぱっちり益母草:白馬(草)
投稿できました。嬉しい!!
358 秋澄むや両の手広げ深呼吸:やんま.(秋)
359 両の手の中へ飛び込む法師蝉:赤猫(手)
360 磯釣の足もと手もと整へて:浜風(手)
357 虫知らずラジオつけしや秋の朝:れんげ(秋)
358 秋澄むや両の手広げ深呼吸:やんま.(秋)
359 両の手の中へ飛び込む法師蝉:赤猫(手)
法師蝉が鳴きはじめました。
(^_^)/つくつく法師、秋の蝶、鰯雲、赤とんぼと五千歩程度の散歩をする。
356 荷をおろししばらく休み秋うらら:くりおね(秋)
357 虫知らずラジオつけしや秋の朝:れんげ(秋)
358 秋澄むや両の手広げ深呼吸:やんま.(秋)
〔一歩づつ踏み込む秋の真ん中へ〕
355 二時間を丸寝にあてて秋うらら:佳音(時間)
356 荷をおろししばらく休み秋うらら:くりおね(秋)
357 虫知らずラジオつけしや秋の朝:れんげ(秋)
354 日に2時間歩くと聞きし赤とんぼ:寂(日)
355 二時間を丸寝にあてて秋うらら:佳音(時間)
356 荷をおろししばらく休み秋うらら:くりおね(秋)
9月1日(旧暦:八月六日)
居眠りの騒客の筆月の舟 佳音
あまりにも眠いので昼寝ならぬ夕寝。
(ということばはあるのか?)
丸寝の母の邪魔をしないように「ただいま」は
言わなかったという息子は今、風呂上がりの体には
床が冷たくて気持ちがいいと転がって、寝落ちている。
風邪を引くよ、と言いたいが、丸寝仲間としては
その気持ちよさがわかるので声をかけがたい。
>゜)))彡
そういえば、仕事の帰りにまた虹を見た。(この頃よく見る)
嬉しいなぁ。
虹は蛇と関係があるようだが(龍になる蛇が空に昇った時にできる?)
今年は蛇にもよく出会った。
ことに鮎釣りの真っ最中の川原で出会った小さな蛇は本当に美しかった。
わたしが蛇をみる、蛇もわたしをみる、
「顔を見せてくれてありがとう」
「いえいえ、またね」
と目で挨拶をしてわたしは川面に視線を戻し、蛇はするするとどこかへ。
また会えるといいと思っているから虹を見るのか、
あの小さな蛇はもしかしてぐっと出世して龍になれたのだろうか。
数日前箒の棒の先に何かをぶら下げて踏切を渡る媼を見た。
棒の先には長い長い蛇の抜け殻。
踏切をゆつくり越ゆる秋の蝶 佳音
またあした
353 もう一度語りたき日を菊の酒:ねね(菊)
354 日に2時間歩くと聞きし赤とんぼ:寂(日)
355 二時間を丸寝にあてて秋うらら:佳音(時間)
下を見るとなんだか喫茶ではなくバーのような。
昼は喫茶で夜はバー、そんな小説あったなー??
昼はバールだ。(『BAR追分』ハルキ文庫)
>゜)))彡
> 曼殊沙華実を結ばぬは恋のまま:くりおね(曼殊沙華)
(^^)~出てこぬその名思ふ夜更けよ
> しばらくも後ろ姿も曼珠沙華:れんげ(曼殊沙華)
(^^)~目から時雨が・・・
> 亡き妹と来たる畦道曼珠沙華:やんま.(曼珠沙華)
(^^)~兄は木の棒妹は花
> 厨より畦豆の香の漂ひ来:浜風(畦)
(^^)~おーい、泡の出るの持って来て!!
> 枝豆で仏の夫と酌み交はす:赤猫(豆)
(^^)~泡の出るのこっちにももうひとつ!!!
> 淡交のつくづく永し菊の酒:ひであき(交)
(^^)~ご返杯てふいったりきたり
> もう一度語りたき日を菊の酒:ねね(菊)
(^^)~燗しましょうかそれともひやで
> 日に2時間歩くと聞きし赤とんぼ:寂(日)
(^^)~二時間歩いたら昼寝をどうしよう。。。(;^^)逃げろ~~
白馬さま、チャレンジありがとうございます。
352 淡交のつくづく永し菊の酒:ひであき(交)
353 もう一度語りたき日を菊の酒:ねね(菊)
354 日に2時間歩くと聞きし赤とんぼ:寂(日)
ひとつくらいまねしなくっちゃ!
小雨パラパラの土手 草萩が咲はじめていた。
349 亡き妹と来たる畦道曼珠沙華:やんま.(曼珠沙華)
350 厨より畦豆の香の漂ひ来:浜風(畦)
351 枝豆で仏の夫と酌み交はす:赤猫(豆)
1缶でいいのです。でも先に猫にご飯をやってから・・