つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
8月30日(旧暦:八月四日)
蕊の黄を葉蔭にともし秋茗荷 佳音
庭はよしこちゃんの好きなようにしてもらっていた。
わたしが白い花が好きなので、時折お願いして
植えてもらったこともあったが、
「チョンと切って土に刺す」「もらってきて植える」
というのが彼女の流儀だったので、かなり色々なものが
あちこちにあることが没後わかった。
四年前に亡くなって、その二年後ばっさりと庭の整理をし
徐々に『我々色』になった庭は、芒と南蛮煙管、山蕗
(蕗の薹が見たいから)、大葉、三つ葉、紫式部、紫蘭、
鈴蘭、ユキノシタ、貰ってきて植えたこごみ(おいしい!)など
元気に葉を茂らせている。植木鉢から地面に下ろした茗荷の葉が
旺盛な生命力で葉を広げているので茗荷が好きな(食べる方も)
わたしは時折その足元を覗くことにしている。
先日ちょっと留守をして「そういえば・・・」と見れば、
今年初の茗荷の花芽があった、が、すでに花になっていた。
繊細な花びらはとても好き、
でも今度は見逃さないように気を付けよう。
素麺の暴るゝ湯ぬち四日月 佳音
.
332 三日月や待ちわびてゐる西の空:ねね(待)
333 身長に始まる測定九月来る:ひであき(月)
334 夕月にさよならというふりむいて:寂(月)
335 さようなら8月末日野菜の日:白馬(さよなら)
336 さよならも云はず秋蝉黙りたり:佳音(さよ)
332が二つあったので番号調整しました。
>゜)))彡
> LINEごと秋ゆうぐれに傘広げ:れんげ(傘)
(^^)~広げた傘に秋雨の音
> 語らいのカウンター席秋涼し:くりおね(秋)
(^^)~試作クッキー手塩にのせて
> 虫の音かそれとも雨か秋の声:やんま.(秋)
(^^)~もしやもしやの空耳かもね
> 狭庭はやそろりそろりと虫の声:浜風(虫の声)
(^^)~いきなりわっと降る虫時雨
> 縁側に待ちわびてゐる虫の声:赤猫(虫の声)
(^^)~大仕事後のお茶と饅頭
> 三日月や待ちわびてゐる西の空:ねね(待)
(^^)~おそらくそれは五日の月です
> 身長に始まる測定九月来る:ひであき(月)
(^^)~視力測定やってほしいな
> 夕月にさよならというふりむいて:寂(月)
(^^)~月が狭いと降りくる文句
> さようなら8月末日野菜の日:白馬(さよなら)
(^^)~うーん、白馬さまだけどうしてひっかかるのかしら。
332 身長に始まる測定九月来る:ひであき(月)
333 夕月にさよならというふりむいて:寂(月)
334 さようなら8月末日野菜の日:白馬(さよなら)
331 縁側に待ちわびてゐる虫の声:赤猫(虫の声)
332 三日月や待ちわびてゐる西の空:ねね(待)
332 身長に始まる測定九月来る:ひであき(月)
331 縁側に待ちわびてゐる虫の声:赤猫(虫の声)
332 三日月や待ちわびてゐる西の空:ねね(待)
大仕事 お疲れ様です。
綺麗ですね。しばらく眺めてました。
329 虫の音かそれとも雨か秋の声:やんま.(秋)
330 狭庭はやそろりそろりと虫の声:浜風(虫の声)
331 縁側に待ちわびてゐる虫の声:赤猫(虫の声)
大仕事をしました。 木香薔薇を排除、伸びすぎて伸びすぎて・・
根ごと排除。 でもまだ表に植えてあります。これは温存!
328 語らいのカウンター席秋涼し:くりおね(秋)
329 虫の音かそれとも雨か秋の声:やんま.(秋)
330 狭庭はやそろりそろりと虫の声:浜風(虫の声)
(^_^)/八月尽。夏モードも徐々に徐々にと秋モードへと移ろってゆく。
327 LINEごと秋ゆうぐれに傘広げ:れんげ(傘)
328 語らいのカウンター席秋涼し:くりおね(秋)
329 虫の音かそれとも雨か秋の声:やんま.(秋)
〔行く夏の静かなる午後アンダンテ♪〕
326 耳栓てふ傘を広げて虫時雨:佳音(虫)
327 LINEごと秋ゆうぐれに傘広げ:れんげ(傘)
328 語らいのカウンター席秋涼し:くりおね(秋)
8月29日(旧暦:八月三日)
金秋や農家の刀自の力瘤 佳音
もう何年も米をわけてもらっている方の田で
稲刈りが始まったので、寄り道してほんの少し見学。
一度だけ遭遇した稲の花の開花をもう一度見たいと思いながら
なかなかかなわないが、稲刈りは毎年見せてもらう。
たくさんの手数を経てわたしの茶碗に入るごはん、
わたしのからだのどこかになる田の土や水や風に感謝。
稲に携わるすべての人々に感謝。
>゜)))彡
月探査ロケット『アルテミス』の打ち上げが
エンジンの不具合で中止、延期になったとか。
月面に人が立つ姿をもう一度見たい気もするし、
地球からあれこれ持ち出すのはどうだろうと思ってみたりもするし。
わからないことがあるのは楽しいことなんだよなーと
月を見る夕。
稲負鳥三日月を止り木に 佳音
またあした。
(稲負鳥:いなおほせどり)
.
324 虫の声聴いて名前をあてにけり:ねね(虫)
325 鈴虫の音色解せぬ外つのひと:白馬(虫)
326 耳栓てふ傘を広げて虫時雨:佳音(虫)
外の虫の声と一緒に隣の部屋では
「ぐー」とか「ごー」とか「くわっ」「っぽっ」(?)とか鳴く男ひとり。
PCを片付けたらその音の横で爆睡するわたくし。
>゜)))彡
> 朝焼けや虫の音あとに窓の外:れんげ(あとに)
(^^)~朝の空が赤いと羊飼いが泣いてしまうらしい。
> ききわけるきえいる音色秋初め:くりおね(音)
(^^)~窓辺に座る四半時かな
> 憂き我を誘なふ如し秋の蝶:やんま.(秋)
(^^)~縦糸横糸あるやその翅
> 秋蝶の後どこまでもついて行く:赤猫(秋)
(^^)~迷子のふりのひとりと一頭
> 甘藷蔓を牽けば豊作どこまでも:浜風(どこまでも)
(^^)~蒸して丸めてこんがり焼いて
> 人送り出てどこまでも虫の声:ひであき(どこまでも)
(^^)~見送る先の暗きバス停
> 虫の声そぼふる雨にとぎれがち:寂(虫の声)
(^^)~虫どもすなる雨宿りてふ
> 虫の声聴いて名前をあてにけり:ねね(虫)
(^^)~わたしはさかいしかのんです。それとちがう?・*:.。. .。.:*・(;^^)逃げろ~~
> 鈴虫の音色解せぬ外つのひと:白馬(虫)
(^^)~noiseと訳し全て片付け・・・もったいないなぁ
323 虫の声そぼふる雨にとぎれがち:寂(虫の声)
324 虫の声聴いて名前をあてにけり:ねね(虫)
325 鈴虫の音色解せぬ外つのひと:白馬(虫)