MENU
223,894

スレッドNo.332

元文自闘副委員長前田浩志さんご逝去(2026年7月9日)

筑波闘争当時の文学部学生自治会闘争委員会で副委員長を務められていた前田浩志さんが、病気療養のため入院中のところ、7月9日に逝去されたとのことなのでおしらせします。79歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。
前田さんは昨年11月16日に荻窪の杉並会館で開催された文学部自治会関係者の懇親会には、歩行困難のため車いすで現れて周囲を驚かせていましたが、今年の2月になって脳梗塞を起こし大久保病院に入院、その後大久保病院では治療継続が出来ず4月に練馬の東海病院に転院していました。要介護5の状態で寝たきりでしたが、6月5日に見舞いに行った際には会話は可能な状態でした。見舞いに行った数日後に本人からお礼の電話があり、管理者にとってはそれが最後の会話になってしまいました。まさかお礼の電話をしてくるとは思ってもいなかったのですが。
前田さんは自宅のある地元杉並区の都立西高校の出身で3年生の時には生徒会長を務め、1965年に文学部社会学専攻に現役で入学していましたが、筑波闘争の終焉とともに大学は退学処分となっています。
退学後は杉並の自宅を拠点に1995年5月から2012年12月にかけ、地元向けの季刊新聞「らぶりい杉並」を発行されていました。最近はその合本を完成させたばかりでしたが、その冒頭には「前田浩志の傘寿を控え「華年」の仕事を振り返りました」と書かれています。価格は500円で販売中です。
写真は1968年6月29日、本館封鎖を決定した文学部臨時学生大会(G501教室)のもので、前列左端が当時常任委員の前田浩志さんです。
https://tue.news.coocan.jp/memories/image89.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月22日 15:23)

前田さんは「らぶりい杉並」とは別に、旧文学部学生自治会関係者の同人誌(旧フェニックス社機関誌)「置文21」を編集長として発行していましたが、残されたメンバーは8月2日に、前田さんに関係する論考を中心とする「置文21」No.66の編集会議を開き、10月発行を目途に活動し、これを終刊号とする予定だとのことなので、お知らせします。
(注)「置文21」についてはスレッドNo.1(3)参照(当掲示板の最初のページ)

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年08月04日 21:40)

火葬を含む葬儀は7月15日午前10時から午後3時にかけ、堀之内斎場で家族葬として行われ、主として学生時代の友人からなる15人が出席し、無事に終了したのでお知らせします。中大・慶大など他大学の方も参加されていました。
都合により出席できず、弔電を寄せられた方も一人いました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月17日 12:43)

このスレッドに返信

ロケットBBS

Page Top