vortacです。
アニメ映画「がんばっていきまっしょい」をこれから見に行ってきます。
https://sh-anime.shochiku.co.jp/ganbatte-anime/
vortacです。
https://www.gentosha.jp/article/26284/ より:
] なぜ今CGアニメ化? 生まれ変わった『がんばっていきまっしょい』の見事な「調整」
]
] 本作の公開前に、ポスターや予告編から、3DCGのアニメであることへの不安の声を多く見かけました。しかし、本編ではすぐ慣れるどころか、役者のモーションキャプチャーをベースにしたボートを漕ぐ動きに感動させられます。
ほぉ。
「モーションキャプチャーをベース」とな。
下手なローイング(の描写)にも下手なりの滑らかさがあったのはそのためでしょうか?
コミカライズ第1巻が3月26日発売。
4月10日に20%オフで電子書籍版を購入しようかと思っていましたが30%オフクーポンが転がり込んできたので他の新刊共々電子書籍を衝動買いしました。
ヒメと悦ネエの関係性がよくわかるエピソードが盛り込まれていました。アニメ映画公開第2週の入場特典のラジオでヒメの悦ネエ愛が炸裂していたエピソードを加えるとより理解度が上がりそうな気がします。
このことから磯村版のヒメは推せてもアニメ版は推せなくなりました。
ちなみに私は磯村版とアニメ版で推しキャラが違います。ドラマ版の推しが誰だったかは覚えていませんが原作には推しがいなかったような気がします。
vortacです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3776248a3250cb889cc28c0492026982317969a7 より:
] 2024年10月25日(金)に公開された劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』が、先日授賞式が執り行われた第48回日本アカデミー賞において、優秀アニメーション作品賞受賞を獲得。
ほぉ~。
] 3月26日(水)からはフジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の独占見放題配信が始まる。
ほぉ~。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
更衣室で悦ネェが荒れた掌を見つめるカット。
いいカットでした。
短く、セリフ(独白)での補強もないので、さらりと流されてしまいそうなところですが、しっかり見ました。
その際、映画版でのイモッチとダッコの掛け合い(「あの美しい手ぇがこんなんなって」云々)がよぎったことを報告しておきます。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
悦ネェの二宮君への淡い思い…切ないですねぇ。
二宮君がかまっているリーに対する悦ネェのほのかなジェラシー…切ないですねぇ。
悦ネェの閉塞感…映画版ほどには伝わってこず。
# 映画版での悦子(たち五人娘)の閉塞感とコーチの閉塞感が(一時的にせよ)融和解消した場面のカタルシスと癒し感が絶大だったために、このアニメの悦ネェの起伏を「小せぇ小せぇ」と感じてしまうのでありました(ちょっとした不幸せ)。
vortacです。
さいさりすさんが書かれました:
> アニメだと初っ端にダッコとイモッチが整調同士でいがみ合っているのに気付きにくい気がする
まったく気づきませんでした。
この時点では、誰がダッコで誰がイモッチか紹介されていないので、難しいです。
二回以上見た人への特典のようなものかと思います。
> 校内ボートレースで艇同士の距離が近かった
これね~(嘆息)。
競っている様子を画角に収めたかったのでしょうけれど、演出優先で、現実的な危険性は切り落としていると思いました。
> 初公式戦向けの特訓時に流れた野球拳みたいなBGM
これね~(嘆息)。
松山を盛り込みたかったのかもしれませんが…。
> あと、耳触りが良さそうな主題歌が全く(私の心に)刺さらないのがなんだかなぁ、って感じ。
これね~(嘆息)。
私はエンドロールに集中するタイプなので、エンディングテーマは聞き流すことが多いんですけれど、それでもサウンドだけは感じています。
今回は「なんだか軽いな」と感じました。
vortacです。
さいさりすさんが書かれました:
> > # 84席の劇場で観客8名。
> 客層(年代、性別)はどんな感じでしたか?
こんな感じでした。
・私の一つ後ろの列=推定20~30代の男性(一名)
・私の一つ前の列=推定20~30代の男性(一名)
・私の斜め前方数列先=親子連れ(お母さんと小学生の娘の計二名)
・私の前方数列先=中年以上の夫婦っぽい二人連れ
・これ以外の遠い席=多分男性(一名)
・私
サンプルが少なすぎて、クラスター化は不能です。
さいさりすです。
> "vortac"さんが書かれました:
> # 84席の劇場で観客8名。
客層(年代、性別)はどんな感じでしたか?
私は空いている時間帯でしたが同年代男性しかいませんでした。
第一週の動員数で上映期間の判断がなされるので見に行け的な圧をがんば会内から受けたような気がして第一週、おまけ欲しさに第二週、先行上映と合わせて3回見に行ってしまいました。
劇中、路面電車が2回出てきますが2回とも旧型(うるさいヤツ)でした。先月、松山に行った時は静かな新型車両しか走っていませんでしたが演出上のアレですかね。
敷村良子さんの原作を現代風にアニメ化してそこからノベライズとコミカライズができてくるという流れのようでノベライズは脚本から小説に直訳したような内容で、なんと児童書。リーのバイトと花火大会のイモッチの2エピソードがないだけで漫画もほぼ映画と同じ感じ。
第一週のおまけは5人娘と梅子による初詣エピソードラジオ、第二週のおまけは5人娘によるクラス替えエピソードラジオだったので第三週はどうしようか、ちょっち悩んでます。『カーリングの神様』とうまく梯子出来そうならば観に行くかも。
もし観るならば三週目はガヤの声に集中してみようかと思います。
アニメだと初っ端にダッコとイモッチが整調同士でいがみ合っているのに気付きにくい気がするのと校内ボートレースで艇同士の距離が近かったのと初公式戦向けの特訓時に流れた野球拳みたいなBGMが気になりました。あと、耳触りが良さそうな主題歌が全く(私の心に)刺さらないのがなんだかなぁ、って感じ。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
三津東高校の艇庫は二階建てで映画版のそれ風(松山東の艇庫もこんな感じでしたっけ?)。
向かって左側に外階段。
一階の向かって左側のラックにはシングルスカルと思しきボートが四艇。
右側のラックにはクオドルプルと思しきボートが四艇。
あれ? ダブルスカルは? ありましたか? ありませんでしたか?
三津東高校の女子の制服は(今や減少傾向の)セーラー服。
丸い襟には二本線。袖には三本線。
袖山はパフスリーブ。おしゃれですが、作画が面倒そう。3DCGアニメだから何とかなってる?
vortacです。
ネタバレで失礼します。
> 五人娘の人物関係は、映画では「(ヒメ)-(悦ネェ、リー)-(イモッチ、ダッコ)」だったと心得ますが、アニメでは「(悦ネェ、ヒメ)-(リー)-(イモッチ、ダッコ)」な感じでした。
> 認識の組み換えにちょっと労力が必要でした。
ダッコの方がイモッチより背が高いところも、認識の組み換えが必要でした。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
コックスのヒメは「イージーオール」の後に「イージー」を言いません。
そこため、漕手はハンドルを下向きに押さえて、ブレードを水面に着けないようにしています。
その呼応関係は妥当なのですが、これだと漕ぎ終えた漕手は(完全には)休めませんし、艇は左右のバランスを崩しやすいです。
恐ろしく(左右の)バランスの取れたクルーである、としておきましょう。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
顧問の素性(笑)。
映画版へのオマージュまたは映画版からの借用を感じました。
初レースシーン。
リガーを無闇にいじらないのは賢策と思いました。
でも、ストレッチャー(足を乗せるサンダル状の台)の位置は、各漕手の足の長さに合わせて調整しておかないと、キャッチでのオールの角度が不揃いになり、加速度が最大化しません。
また、レールの取付位置も、各漕手の足の長さに合わせて前後を調整しておかないと、フォワードした時にシートの台車がレールの前端につっかかったり、足を蹴ったときにシートの台車がレールの後端につっかかったりして、ストローク長(キャッチからフィニッシュまでの距離)を無駄にしかねません。
そこまではできないお嬢さんクルーだった、ということにしておきましょう。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
トラブルのシーン。
あれがああなるには相当な力がかからなければなりません。
でも、相当な力がかかってもあれがああなるとは(にわかには)思えません。
もし相当な力がかかったのだとしたら、その時、あれの両端は大きな力を支えなければいけません。
一方は固体なので大きな力を支えられたかもしれませんが、もう一方は肉体なので支えられそうではありません。
腹切り→転覆が相場だと思いますが、そこを掘り込んでも仕方がないので省いた、としておきましょう。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
記念写真撮影シーン。
のちのちの展開が予期できました。
制服姿のシーン。
プリーツスカート(推定20本の車ひだ)の下にスリップ? ペチコート?
スマホ世代の女子高生が着ているもんですかね? (季節や個人による?)
BBQのシーン。
ミニワンピでの炭火焼肉はやけどのもとです(←老婆心)。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
劇伴の一つが野球拳の音楽(笑)。
松山を感じました。
伊予鉄郊外電車が頻出(笑)。
協賛だか協力だかの威光を感じました。
クレーンゲームの景品がみきゃん(笑)。
登場が一瞬で哀れを感じました。
劇伴の一つが「伊予の酒造り唄」。
これは女子校生がひょいと口ずさめるほどにポピュラーな唄なんでしょうか?
vortacです。
ネタバレで失礼します。
悦ネェの初期のローイングは山漕ぎ。
キャッチからフィニッシュまでのハンドルの軌跡が山なりになっています。
ハンドルが高くなった分、ブレードは深く入っており、上下動でパワーをロスしています。
また、オールの柄の部分も水中に没しており、抵抗を増やしています。
これではいくら力を加えても、艇は加速しません。
後半ではこれが改善され、ハンドルの軌跡が水平直線になります。
悦ネェのローイングマシンでのフォワード(フィニッシュからキャッチまでの前進動作)は、膝の曲がり始めるタイミングが微妙に早いと思いました。
腕を伸ばし上体を前傾に戻してから膝を曲げ始めないと、「上がってくる膝を避けるようにハンドルを上げる→ブレードの下端が水面に接触して抵抗となる(深く入ると腹切りになる)」ので、マシンと侮らずに、フォームを正す必要があります。
ボートの「先輩」の二宮君が画面外でアドバイスした、としておきましょう。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
初出艇のシーン。
舵手付きクォドルプルの艇の重さは50kg台だと思うので、女子四人でも持ち上がるでしょう。
でも差し上げはどうか?
四人が同じタイミングで艇の真下に位置しないといけないので、ピタリと差し上げられる描写を見て驚きました。
また肩まで下ろすのはどうか?
四人が互い違いにならなければいけないので、ピタリと左右に分かれる描写を見て驚きました。
ボートの「先輩」の二宮君の事前指導が適切だった、としておきましょう。
vortacです。
ネタバレで失礼します。
五人娘の人物関係は、映画では「(ヒメ)-(悦ネェ、リー)-(イモッチ、ダッコ)」だったと心得ますが、アニメでは「(悦ネェ、ヒメ)-(リー)-(イモッチ、ダッコ)」な感じでした。
認識の組み換えにちょっと労力が必要でした。
クラスマッチのシーン。
並走する二艇の舵手付きクォドルプル。
ブレード同士が近い!
にもかかわらず、接触せず、平行に並走!!
ボート部でもない漕ぎ手が漕いでいるでしょうに、二艇が二艇とも完全に直進していました。
あの距離ならばオールが接触(ちゃんばら)してもおかしくありません。
コックスとして乗っていたボート部員の舵捌きが見事だった、としておきましょう。
vortacです。
しゅーりょー。
うん。
まぁ。
よくできてました。
よくぞこの映画を製作しました > 松竹様
# 84席の劇場で観客8名。
# 休日の朝一の回で、マイナーなスポーツのアニメなので、こんなもん?