きっこさん、みなさんこんにちは。
おはようございます。
>お友だちにはトレールの教習場で〜〜基本のトレールの講習を一度お受けになるのがよろしいかと。
猫髭さん、色々配慮ありがとうございます。
友人も中級者以上ではあるのですが… 私より経験はずっとながいけど、何故かいつも私が助けてる。
走行していると大きなぬかるみがあったり色々です。景色に気を取られていたりすると思わぬ事に。
状況次第ですが林道ではスタンディング走行が多くなります。私の2ストオフロード車TLM200Rのペラペラのシートは付いてるだけで座る事を想定していない。また、窮屈な姿勢で座っていると、私は股関節が少し悪く耐えられなくなります。これに乗る時は自然に殆どスタンディングです。安全運転義務違反になるのですが、ロード移動時はスタンディングだったりタンクを両膝で挟んで中腰だったり…。内転筋維持になってるかも。(^_^)
50ccカブはポテンシャルが高くて、この非力故に楽しめる部分も多く中々楽しいです。林道でも急な落差や急勾配があまりなければ大抵の所は走行出来ます。林道のきついコースでは驚かれる事も。ノーマルタイヤでも凍結がなければ雪道もokです。(^_^)
>ホンダDIOのVベルトは自分で交換してますよ。
きっこさん、やっぱり凄い!。
最近は女性でもバイクや車修理の動画配信してる方もいますね。でも、男性に比べ女性はまだまだ自身で修理などをされる方は少ないです。作業により道具も必要になりますし。普通は道具を気軽に借りれない。(^_^)
写真は必要ない時に買っていたトルクレンチですが、ハンドルを外す時に一度だけ使いました。
1m位の鉄パイプも持っていますよ。(笑)
道具はどうしても増えます。使った事のない道具やパーツもあります。
溶接も下手なりに出来るので欲しいけど。置き場所ないのと、どんなけ使う機会あるねん?と思い購入は留めています。
皆さん、こんばんは。
こちらの掲示板では、バイクの話題が盛り上がってますね♪
ハジメ2018さん、ホンダDIOのVベルトは自分で交換してますよ。
バイク屋さんに頼めば1万5000円~2万円、自分で交換すればパーツ代だけなので合計3000円弱、これなら普通は自分でやります。
今どきはYOU TUBEに実際に交換してる動画がアップされてますので、それを見ながら自分でやりました。
特に大変だったのが、メインのプーリーのナットです。
メガネレンチじゃ舐めるので、ボックスレンチを使うようにと動画で言ってたので、バイク屋さんでボックスとラチェットレンチを借りて来てトライしたのですが、あたしの腕力じゃ1ミリも動きませんでした。
それで、知り合いの土建屋に行って、足場用の鉄パイプを借りて来て、ラチェットのハンドルに鉄パイプを噛ませて、鉄パイプの上にあたしが飛び乗って、あたしの体重でナットを回しました。
その時はウェイトローラーを用意してなかったので、取りあえずVベルトの交換だけしましたが、それじゃ意味がないということを知り、すぐに格安通販サイトでウェイトローラーのセットを買い、3日後に届いたので、また同じ手順。
後輪のパンク修理の面倒くささを10ポイントとすれば、Vベルトの交換は75ポイントと言った感じです。
あたしはこれで懲りたので、それ以降は、Vベルトの交換時には必ずウェイトローラーも交換することにしました(笑)
>友人がバイクもろとも崖を落ちかけました。何でこんなところで転倒したの?
わたくしは関東一帯の峠はほとんど踏破していますが、写真のバイクはヤマハのセロー(serow。羚羊のこと)250というトレールバイクのようですね。わたくしはロングツーリングメインでオフロードもありの場合はヤマハSR400でドコドコと、峠越えのオフロードメインの場合はヤマハDT200でバランバランと楽しんでいましたが、当時はヤマハのセロー225といったスピードではなく山道をトレッキングするのに適したオフロードバイクは無かったので、日本で普通のバイクでは通ることが出来ない山道や岩をジャンプして登れるようなトレールバイクが現れたのはスピードではなくトルクの強さで険しい岩場や山道の段差を一気に上れる国際トレール大会が普及してからで、自転車の映画『ET』で有名になったマウンテン・バイクのオートバイ版で、山歩きの好きな部下にはヤマハのセローを薦めていました。
トレール・バイクで山道から落ちたり外れたりは、氷結した大菩薩峠を冷や汗もので真冬に越えた経験のあるわたくしには余り想像出来ませんが、ひよっとするとタイヤの空気をパンパンに張って座って走ると石に当たってハンドルが取られたせいではないかなと思えます。トレールの場合は獣道をスピードを落として走るので、グリップを良くするため空気を抜いてタイヤが地面の凹凸をしっかり捉えてハンドルが振られないようにすることと、腰を上げて膝のクッションでバランスを取ることが大事ですから、シートに座って走るのは公道のアスファルトぐらいで、ロードバイクは絞ったハンドルを柔らかく肩に力を入れず腰を浮かせ気味に膝と踝で重心をコントロールします。トレールバイクの場合はハンドルが水平で長いので立つことで重心がより安定するのでアクセルと膝でコントロールするので、いずれにしてもどっかり腰をシートに下ろして走るのは公道を移動するツーリングの時だけで、それ以外のロードのコーナリングや山道のタイトな道はバランスを取れるように常時腰を浮かして体を柔らかくいつでも対処していないとアカマムシ。(*^▽^*)ゞ。
お友だちにはトレールの教習場で一本板を渡るとか障害物を乗り越えるとか基本のトレールの講習を一度お受けになるのがよろしいかと。わたくしはロードバイクは奥多摩と湯河原からの椿ロードで週末雪で路面が凍結するまで週末は走りこんでいましたし、オフロードは鋸山や鶏冠林道や天城越えで、最初はゆっくり慣れてきたら速度を上げて鍛えました。オフロードは砂利道ですからそこかしこに凸凹があり雨水もあれば川もありで30キロでも公道の60キロのスピードに匹敵する緊張感があります。花吹雪の中をジャンプして花吹雪をぶち抜ける快感はオフロードならではの醍醐味でした。
なお、50ccで峠を攻めようなどとは夢にも思わないこと。コーナーリングでキャンバーと言って傾斜が外へ下がっていて砂などが溜まっているとタイヤが取られて転倒の危険があるので速度を落さないと危険で、奥多摩のワインディングロードだったか、月夜見駐車場の見晴らしがいいのでいつも一服するコーナーリングで休もうと減速したら上から降りてくるツーリング集団が固まってタンデム(二人乗り)もいて騒がしく来たので危ないなあと見ていたら最後に50ccのホンダのミニポケも混じっていて、あ、ラインをはみ出して来てそのスピードでは危ないと思った瞬間転倒し、わたくしも路肩に止めて、後続にスローダウンするように合図をしましたが、ライダーは半ズボンで膝から骨が白く突き出していました。複雑骨折で、治っても一生足を引きずることになるなと仲間が救急車を呼ぶのを確かめて去りましたが、つくづくツーリング集団は怖いと感じました。彼らはバイクの怖さを知らない。つるんで走ることで集中力が希薄になり、半ズボンでサンダル履きという無防備さ、タンデムでコーナーリングに入る怖さ(ライダーは曲る方向へ重心を傾けるが後ろは怖いから反対に体を傾けるとどうなるか。曲りきらずに真っ直ぐ走ってドカーン)。
一人で走れば死ぬのは自分だけだが、つるめば人の命はつるんだ数だけの不幸を呼ぶ。事故らなければ運がいいが、自由という危険は一人で走れ。バイクも、人生も。そういう覚悟が必要だということで、そういう覚悟が無ければひとは付いて来ないように思う。もっとも、これは独身時代のことで、結婚して娘が二人も出来たら未だに「パパでちゅよ~」という親馬鹿だが。(*^▽^*)ゞ。
