惣山は噴火してマグマが冷える時に、マグマの流れた線の板状結晶が見られました。
いくつもの層状の岩が上にありました。(流理構造)
紅山は溶岩が冷えて固まったのに、他の部分がまだ固まらず流れてくるので、一度固まった部分が砕けた溶岩で出来ている。この場合は流紋岩の球顆構造を示すとの事。球顆は珪質で固く岩盤の表面では丸く突き出たり、逆に抜け落ちていて同心円構造になるそうです。
なるほど!納得!この球顆の出っ張りを持って、この抜け落ちた所に足を置いていたのですね。
「あと少し」
伏見山の会の強力メンバー達に
支えられて
紅山に登る事が出来た
私以外は
「あぁ楽しかった」と
この岩場を喜んでいた
どこにでも手を置け
どこにでも足を置け
滑らない
岩場のうちには入らないようだが
私には大きな挑戦で
大きな出来事だった
「紅山登るのやめるわ」
「行って見てから判断したら」
「わぁ!」
「ここに手を置いて」「ここに足置いて」「今度はこう斜めにきて」
「えっ!」
「滑らないから」「ほら滑らないやろ」
「わぁ!」「どこに手を置いたらいい」
「どこでも引っ掛ける所あるし」
「ふっ!」一つ一つ聞く私に
根気よく教えて下さった
「顔あげて前を見て」「見て自分で考えて」
叱咤激励役
横で一緒に見守って下さった方
プレビュー確認を怠り
編集キーを忘れると
手直しできません。
正しくはこの写真
何回しても
画像が90度傾くので
投稿前の画像を
自分のカメラ機能で縮小したら
やっと縦になりました
画面に汚点を残しましたが
みなさんもお気をつけ下さい
9年前に例会で登った比叡アルプスが懐かしく再び歩いてきました。
*kirameku87さんのブログ「比叡アルプス」も併せて訪れてみて下さい。
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