サツキの陰にひっそりと万年青の赤い実が
見えます。
寒暖の差が激しく、雪の少ない山岡町が適地と言われている「細寒天」の取入れ作業が行われていました。
細寒天の材料は天草(てんぐさ)で生産量はシェア8割と言われています。
Tosichanさん こんにちは
立春が過ぎて少し暖かくなっては来ましたが、
まだまだ三寒四温の時期ですね。
お元気にお過ごしの事、嬉しく思います。
山岡で天草から作られる寒天ですが、脱水の
為の野外干しが行われる程寒い所と聞いてい
ますが、写真撮影の時に下車された折には寒く
は無かったですか。
此処で作る寒天は、冬は畑に並べて干して、
夏場は工場内の冷蔵庫で冷却脱水させると、
以前立ち寄った折に聞きました。
この工場で出来る寒天は、以前この事務所内
で購入致しましたが、「おばあちゃんの道の
駅」でも販売されているようですね。
ヨシガモの群れの中にコガモの番が何組も混じっています。
此処に居るカモ類の中では小さなカモです。
雄はカラフルな色ですが、雌は茶色一色で地味な姿です。
しかしいつも二羽は寄り添っています。夫婦仲がいいですね。
梅庵さん こんにちは
立春を過ぎて昨日から、気温が高くなってきましたね。
可愛い水鳥の写真を拝見いたしました。
コガモは茶色の頭の真ん中に、緑色の筋が入っており、
中々センスの良い色模様ですね。
ハシビロガモの黒い頭と嘴や金色の目は、見た目が怖い
ような雰囲気ですが、番ではないのですか。
それにしても色々の水鳥が集まっているのを、撮影する
のが楽しみですね。
ヨシガモと比べて不細工なのはこのハシビロガモです。
黒っぽい頭に大きな嘴、ぎょろりとした金色の目はちょっと引いてしまいます。
同じ処をぐるぐる回りながら、頭を水面に突っ込んで水草を食べています。
今年も体調不良で遠出が出来ないので、団地近くの池に居る
水鳥を観察しています。
昨年は4~5種類の鳥がいましたが、今は2~3種類に減っています。
数が多いのはヨシガモで、その美しい色は見飽きる事がありません。
特に雄の頭の色は光線の加減で宝石の様な緑色に変化します。
梅庵さん おはようございます。
早いもので今年も1月が終わり、残りの11か月に
足を踏み入れましたね。
節分が終わり立春が過ぎて、今日から少しは暖かく
なるような予報が出ています。
奇麗なヨシガモですね。首から上の青緑の色が輝い
ており、美しさが際立っていますね。
北へ帰る鳥さんですので、残りの期間を楽しんで頂い
て、奇麗な写真を撮って拝見させて下さい。
