◆ここは「MY DEAR投稿掲示板」です。
詩に意欲的に取り組みたい方や、詩をある程度の期間書いておられる方、
また、詩人に向け成長を目指したいという方もこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
自分の大切な表現としての「詩」に、どうぞ、ここで磨きをかけていって下さい。
「MY DEAR投稿掲示板」は、投稿された作品全部に評をお返しします。
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<お詫び>
今年に入ってから、お問い合わせフォームが故障していて、私の方に連絡が届かない事象が発生していたことが判明しました。
もしお問い合わせフォームからご連絡頂いていた方がありましたら、ご迷惑をおかけしました点、お詫び申し上げます。
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◆初めて詩を書く方や、おっかなびっくり詩を書いてみようかなあーという方、
「MY DEAR投稿掲示板」ではハードルが高すぎるよと感じる方には、別途、
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夏生様、この度はお忙しい中ご批評ありがとうございました。
今回は気持ちを比較的ストレートに伝えたくて書いた物でしたので、切なさを感じていただけたようで嬉しいです。
また佳作の評もありがとうございました。とても嬉しいです。
またよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
好きに内包されたドロドロの溶岩を
必死に外気に晒さないように隠して!
火山灰が口から出ていく感覚は
まるで煙草
ふわふわ空気に溶ける灰色は
まるで梅雨近いあの日みた夏の暗い雲
あなたの一言一句全てが私を赦そうとする
どうせ知らないくせにね
私の頑張り、知らない癖に。
でも嫌いになれない
いくら傷付いても脳からのマグマが止まらずに
爪先まで好きに支配される。
まるで自分じゃないみたいね
耐えられない
99回目の言葉
「 」
闇夜のイゾルデ
これは誰が為の葬列
(形而上学的に全ては楕円形に弧を描く球体の中に回収されそれでも安息は得られない)
頭上に弔いの鐘響く
無音の境地に幕間をひいて
そぞろ歩く葬列者達
くろぐろと渦を巻く不吉な予感は
もう如何することも出来ず蠢き
くろぐろと根を張り
くろぐろと飲み込む
くろぐろと
くろぐろと
あぁ慇懃の空に
鐘が鳴る
くろぐろと
くろぐろと
運命の輪よ毒の系譜よ
白く浮かぶ不穏な歌声
あれは黒い帆
笑う彼女の手は黒い
くろぐろと
くろぐろと
指先から腐れ落ちる彼等を
優しく連れて行って
まずは初めまして、成城すそと申し上げます。
詩のご評価、ありがとうございました。
前半と後半での心の中と外の「乖離」について書きました。
分かってくれて とても嬉しいです。
これからもよろしくお願いします!
悲しいかい って 聞いてくれて
さみしいかい って 聞いてくれて
そんな 言葉を 夜に 手に入れて
満足なのかなあ
いやいや そういうわけでもない
ただただ ひとりで
夜に 座って いるからね
物狂(ものぐる)おしくは ないよ
全くの 正気だよ
私(わたし)的には ね
ただ あなたは そうは 思わないだろうね
それでいいんだ
それも当たってる
ただね まっとうな 人間だよ
犯罪も 犯してないしね
やさしい ところも あるからね
ただただね 何か 怪しいね
真面目な 主婦さんなんか から 見たら
何か 怪しいね
自分でも 気付いてる
でもね あしたも ちゃんと 生きるからね
見てても いいよ
僕(ぼく)はね
でも あんまり 気持ちは よくないと 思うよ
でもね
まっとうに 生きてるからね
きのうも きょうも あしたも
日が昇り
日が沈むからね
その限りはね
僕(ぼく)は まっとう だよ
それにしても 「狂気の系譜」という 大著を
書いた
あの 大学者 は 素敵だね!
笑顔の まなざしの 優しさが 忘れられない!
井嶋りゅう様、夜になるとへの評をありがとうございました!!
逆に困らせてしまい申し訳ありません。
割とワンシーンを切り取って詩を書くことが多いんです。
この時は、同じ家で家族と暮らしている娘が、不憫な母を隣室にして感じたことを書いてみました。昔は男尊女卑がはっきりとしていたように思います。(今が違うという意味ではないのですが…。)そんな時代には、きっと我慢したり、泣き寝入りしてたのかなーって。
そんな一場面を切り取ったものですから、伝わらなかったんだと理解しました。
めげずにまた投稿させて頂きますので、宜しくお願い致します!!
はじめまして、猫目屋倫理です。
この度は感想を頂きありがとうございます。
芸術はごく私的な営みであると、昔恩師から聞いた事を
深夜ふと思い出し書きました。
寒くなると夜が綺麗で良いですね。
これからよろしくお願い致します。
はじめまして、猫目屋倫理です。
この度は感想を頂きありがとうございます。
昔から泉を見るとトイレしか思い浮かばず(笑)。
面白いという評価は最高の結果です。
これからよろしくお願い致します。
夏生様、「私」に評をいただきありがとうございました。
心地よさの中に見え隠れする不穏な感じが出せたらいいなあと思いまして。針の先程の狂気といいますか、この人は本当は大丈夫なんだろうか? 何があったんだろう? もしかしたらやばいかもしれない、などとちょっとでも感じていただけたら嬉しいです。読む人によって全く違う捉え方が出来る、そんなようなものが書けるのを理想としています。佳作もありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
眠気の中で皆が声をあげて歌っている
僕はケータイのロックを開けて、すぐスリープにするを繰り返す
五曲くらい先に、眠くないときにいれたとびらあけてが控えている
どんな綺麗な旋律も朦朧とした霧の中で轟く雷鳴に変わる
僕の中を甘く満たすココアだけが、冷たく濡れた僕の手を暖かく撫でる
喉に鍵をかけて鍵穴にココアを流し込もう
ドアノブからゆっくりしたたって床の無い部屋を洪水にするまで
ぬるい空気に錆び付いた蝶番を泣かせて地獄の外へ這い上がる
温かいココアを一杯手に持って