MENU
277,879

餡パンを半分に割る春の昼

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

はんなりとつける半衿チューリップ

振袖を切って訪問着にしてくださいと見える方あり。大正生まれのお祖母さんが和裁士で、自分の着物もお母さんの着物も山ほどあるという。着物にはまったく興味がなかったのに、玉三郎を観てより、着物好きに。目利きのお祖母さんが見立てただけあって、色柄もぽってりした縮緬もとてもよいもの。「切り落とした部分は差し上げます」などというので、欲しかったけれど、「いえいえ、つないで帯揚げにでも半衿にでもなさいませ」とお断りした(笑)。

春水に洗へば鳴海しぼりかな   野見山朱烏

引用して返信編集・削除(未編集)

待たされてまちくたびれてチューリップ

おはようございます😃

引用して返信編集・削除(未編集)

長過ぎて頭を垂るるチューリップ

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

きもの着てしかも長身駆けて春

ににん吟行句会騒動記が読めそうで楽しみです♪

今日は和裁の集まりの日。うそつき襦袢や雪袴の珍依頼どころか、深くスリットの入った足首までのコート、しかもスリットには蛇腹状のレースをつけてくれ、畳むときにはすっとレースが身頃に収まるようにという仰天依頼に、侃々諤々。このお方、体育会系の茶人で、電車に飛び乗ったり、階段を二段飛ばしで上るそうな。猫髭さんのお住まいにかなり近いお方ですぞ(笑)。

八掛の緋とすれちがふ比良八荒   ふく嶋桐里

引用して返信編集・削除(未編集)

谷戸の春トトロは起きてゐるかしら

娘がちいさい頃裏山に映画でトトロが寝ていたような洞があり、休みの日などトトロはいるかなあと手を引いて登っていた。勿論トトロがいるはずもなく、起きて出かけてるみたいだねと帰って来るのだが、娘は本気でそこがトトロの巣だと思っていた。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月27日 21:17)

森へ森へトトロコトトロ駆けて春

おはようございます😃

引用して返信編集・削除(未編集)

弾むごとトトロ駆け来る春野かな

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

春の野に出で立ち乞食めく我や

近所の造園屋の入口に桃色の蕾が出て来て、梅は終わるころだし、もしかしたら桃かしらと思うが、桃はもっと枝にぴっちり付いてびっしり咲くから、遅咲きの紅梅かしらと思うしで自信がない。

先月「ににん」の岩淵喜代子代表が体調に自信が持てなくなって新井大介氏に代表を譲ったので、「ににん」の元動物句会のメンバーたちから「猫さん、購読会員なら句会に参加出来るから楽しい吟行やってよ」と請われたこともあり、ヘルパーの仕事も古稀を過ぎて月30件に減らして土曜日が空いたこともあり、かつての句仲間たちに恩返しの思いもあり吟行頭取を引き受けたのですが、岩淵さんから購読会員だけじゃ駄目よ同人にならなけりゃ、とダメだしが出て、どうすりゃ同人になれるんですかと厳しい条件が付くのかと思いきや同人費払えば即OK、とアバウトすぎるにもほどがある返事。まあ、吟行句会だけならいいかと思ったら兼題句に当季雑詠も参加しなきゃあダメと後出しジャンケンで、ついでに新代表の句会にも出てと引退したのに大奥に移っただけという、後白河法皇かよという大奥院政で、9年間のブランク埋めるのに四苦八苦。とりあえず、来月の第二土曜日に第一回ににん吟行句会をににん同人だけで行い、その結果を見て、ににん以外の皆様にも声をおかけしたいと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

春の炉に日本人形めくお方

倉敷の茶房にて煎茶の席を設けてもらいました。美魔女さんは、三味線のお師匠さんの形見の小紋に、アンティークの帯を江戸時代の結び方で♪ランチは、お揚げとセロリの炒め物・菜の花の焼いたん・ブロッコリーの胡麻和え・根菜のお汁・豆ご飯。茶花は紅蕗。茶菓子は鈴の形の和三盆やかるかん。「春風」という銘の玉露がよございました。

友禅の板の絹布も春日に   森本遊染

引用して返信編集・削除(未編集)
合計3854件 (投稿3829, 返信25)

ロケットBBS

Page Top