MENU
277,879

雛の間の隅に陣取る御所人形

おはようございます😃

引用して返信編集・削除(未編集)

雛の間の隅に大きなテディベア

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

かんむりやお雛茶会の香合は

着物のお客さんで炭斗をくださったご近所さんが、お雛茶会で亭主を務めるので、おつきあいで行ってきた。我が町の塩田王のお屋敷の離れで催されている。このお屋敷には蔵が三棟並んでいて、能楽師も借りにくるほどの、400年くらい前の能面が状態よく保存されている。

茶菓子の銘は「ひなの宵」、茶花は花芽のまだ固い伊予水木と椿、香合はかんむり。観光客にも開放している茶会で、お正客になる方がいなくて亭主さんが困っておられたので、お吟さんがつい「そちらのご主人お願いします」と水を向けると、「預かっているベトナムの女性を二人連れてきました」と軽く紹介して、すんなり座ってくれた。男はこうじゃなくてはね(笑)。

梅園に野点真紅な傘を立て   長田白日夢

引用して返信編集・削除(未編集)

からつぽの商店街に燕来る

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

燕来る日のスイスシンダークチョコ

袖つけ身八つ口あたりの破れのひどい着物を直していたら、折しも、NHKで、再建外科医の番組が始まった。どの医者からも見放された患者が、この医師の所へくるらしい。欠損した患部に、身体の他の部位を繋ぎ合わせる手術である。この医師、他の医師からずいぶんバッシングを受けているらしい。「リスクがありすぎるんじゃないか」と。でも言ってのけた。「リスクがありすぎるなら、リスクを減らす努力をすればよい。自分はそのために、縫合の練習を人の何倍もやっている」と♪

パンジーに水住友のビル濡らす   川口美江子

引用して返信編集・削除(未編集)

燕来る花のかたちの中華菓子

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

花柄で春セーターの穴塞ぐ

獅子舞に敬遠される頭とはねえ、、、歯が欠けるとでも思ったか(笑)。

今日は倉敷の茶房にてお針の会。暖かいウールのセーターなのに、とっくりが窮屈で着れなかった二枚。5㎝切り目を入れて、大島紬の古裂で覆ったら、快適な着心地になった。コットンの下着の丈の短いのには、Tシャツを切って継ぎ足して20㎝長くした。

烈風の日向が揺るる猫柳   有働亨

引用して返信編集・削除(未編集)

採青(ツァイチン)や春光を噛む獅子二頭

採青というのは横浜中華街春節に舞われる五色五頭の伝統の獅子舞。獅子は銅鑼や太鼓に合わせて激しく踊り、最後に後ろ足で立って伸び上がり、店先につるされた祝儀袋の「紅包(ホンパオ)」をくわえ取ると爆竹が鳴り響く。
獅子頭を脱いでくつろいでいる中華学院たちを見ていると獅子舞の若者が御祝儀の紅包をシャツの腹から大量に取り出して団員に渡しながらこんなに貰ったのかと驚きあっていた。獅子舞が言うには手を出してTシャツの首のところから紅包を入れてシャツはジャージーにたくし込んで腰帯で締めているからお腹にどんどん落ちて溜まるので大変だったと妊婦のように膨れたシャツをたくし上げて団員たちに手渡していたわけだ。これらは今年は能登半島震災の義援金として送られるそうな。大太鼓には「龍聲」と書いてあったので太鼓は龍の声というわけだ。銅鑼で囃して応える龍の声が大太鼓で最後に紅包をゲットして大団円の爆竹というわけだ。

写真は元町での演武のラストで二頭の獅子が立ち上がって目出度い垂幕を披露して終わる。観客の頭を噛んで厄落としをするのだが、どういうわけかわたくしの頭だけ素通りしたので「あんまり馬鹿馬鹿しい頭だったので厄を落としきれないとあきらめたか」と言うと娘は腹をかかえて笑い転げた。図星かよ。

何とかパソコンの方は写真の復旧も終え、バックアップディスクの修復(膨大なのでこれが時間がかかる)を終えたらメールの復旧をすれば何とかメインパソコンは出来上がる。今度の土日が山場である。あと少し。

引用して返信編集・削除(未編集)

春光に満ちたるスワンボートかな

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

春暁のうすむらさきへ出航す

図書館にて模写遊び。いつもは葉書だけれど、茶会の待合に飾るので色紙に。B反の紬でお吟流の表装をするつもり。

しほまねき百の穴より出でにけり   湯浅洋子

引用して返信編集・削除(未編集)
合計3854件 (投稿3829, 返信25)

ロケットBBS

Page Top