おはようございます(^^)
倉敷の茶房にて句会。ビール好きが高じて俳号を「麦子」と名乗るお姉さまが講師として来てくださる。美人で服と言葉のセンスのよい七十代。
浅春の小窓にひとつ江戸切子 お吟
「ひとつを活かすなら惜春でしょう」とアドバイスをくださる。なるほどね、お吟さん、二つ並べて2、3日寝かしておきます(笑)。
寒凪や薩摩切子も海のいろ 大立しづ
今日のお客さん、桜染めの紬をお召でした。一本歯の下駄を注文しているという面白いお話に、思わず身を乗り出しましたよ。天狗じゃあるまいし、そんな不安定なものを履いて歩けるのかといぶかりましたが、体幹を鍛えるのによいそうで、フルマラソンも完走しているとお聞きして納得(笑)。
藍染を百年守り水温む 谷音符
猫髭さんの書き込み読むのに3回かかった。だって長いんだもん(笑) 美味しそうやったけどな。関西組は春は多忙で、夏に猫髭吟行行こかあなんて企んでいます。暑いけどなあ。
図書館で模写遊び。近々我らがお茶人が亭主を務める茶会があるので、待合に飾る俳画をつくらなくっちゃ。テーマが「瀬戸内」なので、瀬戸内の絵ばかり探す。茂雄親方の<海の見える俳句>がまだ検索すると出てくるので有難い。お吟さんは、自分の句の整理整頓をまったくしていないので(笑)。
釣釜や鮮やかに黄を着て来たる 高幣遊太
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