つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
3524 草紅葉ふんわり言葉うっすらと:れんげ(うっすら)
3525 拾うたる山蘆の紅葉栞とす:赤猫(紅葉)
3526 読みさしの栞こぼれて薄紅葉:ひであき(紅葉)
10月5日(旧暦:八月二十一日)
薄紅色のチケット宵闇の謀 佳音
仕事の後時間指定の俳句的用件をすませ帰宅。
一時間早退したため昼食をとっておらず、
帰宅後遅い昼食をとり、一休みの後また身支度をした。
秋の『いがぶら』が始まって、今回はいつもの遊び友達
(飲み友達ともいう)のかなえちゃん、のりちゃんそして釣り人も同道。
『一夜限りの“城下町バル”プレミアムツアー』に参加した。
伊賀鉄道でとことこと忍者市駅(上野市駅)に到着、
少々時間に余裕があったので散策をすることになり、
車では走っていても歩いたことは無いという三人を
駅前から農人町、車坂町まで案内した。
(わたしは吟行で歩くので知っている)
途中、BASE TORTA ROSSO(ベース トルタロッソ)
・桔梗屋織居・紅梅屋・いせや・くらさか風月堂・・・ここで時間切れ。
>゜))))彡
18時、本日の目的地、菊野商店のカウンターで美酒
(杯は伊賀の若い陶芸作家たちの作品、買い取り可)
と金谷の伊賀肉志ぐれ煮を肴に乾杯。
ほどほどで店を出て、いがぶらの旗を掲げた菊野善久氏の
伊賀の町のおはなしを聞きつつ次の店を目指す。
「参加者八人のうち四人がわたしたちなんて、ねぇ」
と笑って入店したら店内に飲み友達のY氏がいて大笑い。
あとの三名もなんだかんだでつながっていたりつながって
いなかったけれど今日つながったという朗らかな会だった。
(店は三軒、すべて大満足の味)
最後の店は駅に近い新天地商店街のはしっこだった。
帰りの伊賀鉄道の発車時刻が数分後であることに
気付いた五人は駅まで走って、駅員さんや運転手さんの優しさもあり
なんとか出発に間に合ったことだった。
五人は我々四人とY氏?
いえいえ、彼は遠いところからの参加だったので、
ピッツァを半分お持ち帰りにして早退。
もうひとりは・・・そんなご縁に満ちた夜だった。
新酒酌む家を忘れぬ靴履いて 佳音
またあした。
>゜))))彡
いがぶら
https://igabura.com/
美味しい写真、あります↓
ブログ:https://ameblo.jp/chez-kanon/
10月4日(旧暦:八月二十日)
宿酔の三つ四つ朝の酔芙蓉 佳音
通勤の途中、こんもりと素敵に茂った酔芙蓉がある。
朝は花をたわわな真白の花が、夜には桃色に変化し
ぽとぽと落ちる。
どなたかの畑の中にあるので、いつまであるのかわからない。
それよりも花が終われば(たぶん)刈り込まれて、
冬は何もなかったかのようになるが、季節が廻れば
またこんもりに戻るというこの生命力。
来年の今頃も会うことができますように、と祈りつつ
今という一日一日を楽しんでいる。
更待の月はその辺にいるかしらという高さの雲が
なんとなく光を帯びているのでいるらしい。
酒瓶をすすぐ水音二十日月 佳音
またあした。
(これといった写真がないので、息子が買ってきた
ファイナルファンタジー(ゲーム)コラボのフライドチキンの箱を^^ゞ)
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
3523 はじまりは富士の初雪うっすらと:くりおね(富士)
3524 草紅葉ふんわり言葉うっすらと:れんげ(うっすら)
3525 拾うたる山蘆の紅葉栞とす:赤猫(紅葉)
何年前かしら..龍太居をたずねました。お庭の椿の種を拾ってきて
我が家に・・真っ赤な椿、毎年よく咲いてくれます。
3522 草の絮ふはりふはりと富士遠望:やんま.(富士)
3523 はじまりは富士の初雪うっすらと:くりおね(富士)
3524 草紅葉ふんわり言葉うっすらと:れんげ(うっすら)
人が環境なら、自分も環境の一部である。知人が下痢のことを「ライン下り」言い換え。この発想ですね♪
くりおねさま 図星。感情=言動直結な同い年新人。その場は仕事と割りきる、穏便にクリア派なれんげです。
3521 望果て失うもの無く富士薊:白馬(望)
3522 草の絮ふはりふはりと富士遠望:やんま.(富士)
3523 はじまりは富士の初雪うっすらと:くりおね(富士)
ぶつかりあいにおいて、
傷つくのは弱い方です。
適当にかわすようにしましょう。
それがなかなかむずかしい。
最低限自分に被害が及ばないように身を守りました。
攻撃されたら、必死に守り、防衛しました。
仲間が攻撃されたら、陰ながら応援しました。
れんげさんの場合
そこまではひどくないようですね。
助言が、いらないおせっかいになっている。
価値観の違い。
こちらを認めてほしいのに、
マウントをとってくるばかり。
その胸の内を察してほしいけれど・・・
気まずくなるのをさけるしかないのかなあ。
どこかでストレスは発散しておかないと。
とばっちりを受けるのは
お子様だったりして。
(^^)/冬期のメダカの餌を買いに行く。
3520 尾瀬に立ち一望千里草紅葉:寂(立)
3521 望果て失うもの無く富士薊:白馬(望)
3522 草の絮ふはりふはりと富士遠望:やんま.(富士)
>大空を駈けて結んで草紅葉:れんげさん
(^^)/終の棲家に錦を飾ざれり。
>ストレスに強き地面に草紅葉:くりおねさん
(^^)/心で泣いて顔でにこにこ。
>秋草の中に一筋道のあり:赤猫さん
(^^)/夕焼け空にすっくとススキの穂。
>埋立に一筋の道草の絮:ひであきさん
(^^)/環境改善結果はてさて。
>埋立の利用知らなく笑茸:ねねさん
(^^)/住宅建設それとも学校?
>尾瀬に立ち一望千里草紅葉:寂さん
(^^)♪遥かな尾瀬~遠い空♪
>望果て失うもの無く富士薊:白馬さん
(^^)/やる事すべて果たしこん日。
〔君が居て孤独に非ず秋高し〕
3518 埋立に一筋の道草の絮:ひであき(草)
3519 埋立の利用知らなく笑茸:ねね(埋)
3520 尾瀬に立ち一望千里草紅葉:寂(立)
鳩待峠から入山 木道の左右池沼の青とひつじ草の黄葉
行けども行けども草紅葉 若かった!
3516 ストレスに強き地面に草紅葉:くりおね(草紅葉)
3517 秋草の中に一筋道のあり:赤猫(草)
3518 埋立に一筋の道草の絮:ひであき(草)
3515 大空を駈けて結んで草紅葉:れんげ(紅葉)
3516 ストレスに強き地面に草紅葉:くりおね(草紅葉)
3517 秋草の中に一筋道のあり:赤猫(草)
佳音さま、いい眠りですね。私はナイトキャップとマスクです。(でも2.3度目が覚めます、年齢のせい?かも)
れんげさん、おしゃべりって大事な事ですよ・・私は一日中誰ともしゃべらない日があります。
そういう意味でここは大事な所です。
3514 伏す部屋の窓の外には草紅葉:やんま.(紅葉)
3515 大空を駈けて結んで草紅葉:れんげ(紅葉)
3516 ストレスに強き地面に草紅葉:くりおね(草紅葉)
う~わっ・・・
お疲れさま~
勤務が終わったらすぐに帰って、リラックス~~しようねーー。
いやあ、びっくり。
先日
同僚と歩きながらよもやま話をしていたら、
元気溌剌そのものの方なのに
実は20年前、うつで3年休養してましたって。。。
さらりと
オーマイゴーッ
へーっ
それはそれはで絶句。
3513 薄紅葉一片採りて髪飾る:白馬(紅葉)
3514 伏す部屋の窓の外には草紅葉:やんま.(紅葉)
3515 大空を駈けて結んで草紅葉:れんげ(紅葉)
1日に5人以上とお喋りしましょうと、御指南。郵便屋さん、佐川さん、妹、チビ、祭のご挨拶回り1軒、ホームセンターの店員…ありゃま。対面難なら電話でも良いとか。
やんまさま 日頃ご健脚お見事!お外が待ち遠しがってますね。