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ごあいさつ

つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)

編集・削除(編集済: 2026年01月13日 15:31)

こんばんは、、、一語

3487 漱げば口の中より秋の声:ひであき(秋)
3488 空耳か持駒指すや秋の声:ねね(秋)

卓球、早田さん頑張りましたね。

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今日は

3485 口々に秋冷の水旨きこと:赤猫(秋)
3486 秋の水ふふみ秘密をあたためる:くりおね(秋)
3487 漱げば口の中より秋の声:ひであき(秋)

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おはようございます

3484 秋の夜を病みて天井模様見る:やんま.(夜)
3485 口々に秋冷の水旨きこと:赤猫(秋)
3486 秋の水ふふみ秘密をあたためる:くりおね(秋)

親しいお友達と楽しい旅ですね。
子どもの遠足のような素朴な味わいがあります。

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観月・・・

3483 十六夜やラインにへんじ「見ているよ」:寂(十六夜)
3484 秋の夜を病みて天井模様見る:やんま.(夜)
3485 口々に秋冷の水旨きこと:赤猫(秋)

      少しご無沙汰でした。
     昨日は、京の大沢の池へ吟行でした。5時起きもなんのその、頑張リましたよ・・お月様がきれいだったよ。

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今日も元気で!

(^^)/過ごしやすい気候となった。膝が弱くなって万歩は歩けない。

3482 十六夜や月がやばいと電話あり:ねね(十六夜)
3483 十六夜やラインにへんじ「見ているよ」:寂(十六夜)
3484 秋の夜を病みて天井模様見る:やんま.(夜)

>一握の芒穂しかと月の宴:ひであきさん
(^^)/健康長寿賜る奇跡に。
>名月や一夜キュンとすシンデレラ:れんげさん
(^^)/忙中閑あり名月に酔う。
>十六夜や顔伏せて行くシンデレラ:白馬さん
(^^)/恥ずかしがりやでおしとやかなり。
>十六夜や月がやばいと電話あり:ねねさん
(^^)/空を見上げてオホっと声上ぐ。
>十六夜やラインにへんじ「見ているよ」:寂さん
(^^)/場所は違えど同し月見る。

〔逝く時の名残漂ひ秋の風〕

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よべの月 十五日

9月29日(旧暦:八月十五日)

 月代やもの云はぬ貝眠る海  佳音

貝ではなくわたしのことになるが、
今月は週末ごとに家ではないところで眠っている。
不良やねぇ。

>゜))))彡

本屋時代からの若い友人で、かなりの出不精さんの
Aちゃんを誘って奥志摩へ。
出不精というのは自分ではという意味で、
誘えば喜んで一緒に出掛けてくれるので
誘い甲斐がある。今回は
『佳音が自分の乗りたいものに
  Aちゃんをダシにして乗る旅』。

29日の予定は、

1.最寄駅から奈良の某駅まで急行に乗車
2.某駅から大阪難波まで『ひのとり』の最前列乗車
3.難波から賢島まで『しまかぜ』こちらも最前列確保
4.賢島港からホテル専用桟橋まで船
5.桟橋からホテル本館までトゥクトゥク
6.コテージ宿泊
7.天文館で望遠鏡をのぞく
8.天文館閉館後の観月会に参加

ひのとり、しまかぜと乗り継いで、昼食はカフェ車両、
マリンキャブはライフジャケットを腰に巻いてデッキで
波を眺め潮風を楽しんだ。
残念なのは突然トゥクトゥクが故障してしまい、
お迎えが自動車だったことだが、まっ、いいか。
Aちゃんはコテージに入った瞬間深呼吸、
「木の匂いがする」と大喜び。
伊勢志摩国立公園内にあるホテルの庭は
それはそれは散歩のし甲斐があった。

日暮れて夕食を済ませて天文館へ。
直径50cmの本格的な大型天体望遠鏡がある
ドームでは晴れていれば誰でも星を見せてもらえる。
雲一つない空だったのと今夜が十五夜ということで
月・土星・木星を見た。一度コテージに戻り、
21時、申し込んであった中秋の名月鑑賞会の
ためにもう一度天文館へ。
屋外で空を見上げ星の説明を聴いた後、
天文館内に戻りもう一度望遠鏡を覗いた。
特典として望遠鏡越しに土星と月の写真を
自分のスマートフォンで撮ってもらった。

温泉の湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で
舐めると塩辛い。
春の薬疹の回復期にここのお湯で一気に
癒されたことを思い出した。

 名月や湯殿にひたすぼんのくぼ  佳音

 秋北斗児の背中の泡流す母  佳音

 すこし緩き宿のサンダル月今宵  佳音


夜、コテージの寝室の壁に蜘蛛がいた。
Aちゃん曰く
「わたしの今までの人生で最大の蜘蛛」
そう驚いてはいたが蜘蛛は平気らしい。
わたしは写真を撮ろうとして蜘蛛を驚かせてしまった。
(つまり平気。アシダカグモは『G』をも食べる益虫です。)
あちこち探したが結局見つからなかったアシダカグモへの
我々の心配事は、「夜中に誤ってつぶしてしまわないか」
ということのみなのだった。

 児の掌ほどのアシダカグモとゐる良夜  佳音

またあした。

ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/

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十六夜

3481 十六夜や顔伏せて行くシンデレラ:白馬(シンデレラ)
3482 十六夜や月がやばいと電話あり:ねね(十六夜)
3483 十六夜やラインにへんじ「見ているよ」:寂(十六夜)

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こんばんは、、、一語

3481 十六夜や顔伏せて行くシンデレラ:白馬(シンデレラ)
3482 十六夜や月がやばいと電話あり:ねね(十六夜)

れんげちゃん 赤い月と言うよりオレンジぽい月ですね。月の出の瞬間です。
本日は孫と月の出の瞬間を観てたら、声をかけてくる若者(女)と一緒に観ることに。話しを聞くと友達から「月がやばい」と電話。ふむふむ「月がやばいね~」

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夜のイチゴ

3479 一握の芒穂しかと月の宴:ひであき(月)
3480 名月や一夜キュンとすシンデレラ:れんげ(月)
3481 十六夜や顔伏せて行くシンデレラ:白馬(シンデレラ)

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こんばんは

3478 九月尽余命大事にして遊ぶ:やんま.(月)
3479 一握の芒穂しかと月の宴:ひであき(月)
3480 名月や一夜キュンとすシンデレラ:れんげ(月)

昨夜のムーンパワーのお陰?朝8時半の歯科から、あちこち梯子やっと、少しだけ息継ぎ。さて、もうひと踏ん張り!

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今日は

3478 九月尽余命大事にして遊ぶ:やんま.(月)
3475 一瞬を名月しかと拝したり:寂(月)
3476 一握の芒穂しかと月の宴:ひであき(しかと)

芒を探してやっと一握見つけました。
あいにく無月は免れましたが
雲間が一瞬明るくなったのみ。

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今日も元気で!

(^^)/九月尽。昨夜は満月の名月であった。

3476 名月や団子せがむる稚児待たむ:れんげ(名月)
3477 ほろ酔いにピーカンの月お出迎え:くりおね(月)
3478 九月尽余命大事にして遊ぶ:やんま.(月)

>石庭の声聞く秋の深みけり:ひであきさん
(^^)/哀れを忍ぶ千秋の候。
>呼び鈴に声かけあうて望の月:ねねさん
(^^)/月見る月は、今でしょう!
>名月や護美出しに行く九十歩:白馬さん
(^^)/家事の分担習慣となる。
>一瞬を名月しかと拝したり:寂さん
(^^)/脳裏に刻む輝く一瞬。
>名月や団子せがむる稚児待たむ:れんげさん
(^^)/命ある事感謝感激。
>ほろ酔いにピーカンの月お出迎え:くりおねさん
(^^)/酔って話して酒の美味さよ。

〔葛の花咲くやこの家に人気無し〕

編集・削除(編集済: 2023年09月30日 07:54)

おはようございます

3475 一瞬を名月しかと拝したり:寂(月)
3476 名月や団子せがむる稚児の碗:れんげ(名月)
3477 ほろ酔いにピーカンの月お出迎え:くりおね(月)

昨日は急遽変更して
中秋の名月の授業をしました
秋風にたなびく雲の絶え間よりもれいづる月の影のさやけさ 藤原顕輔
名月や月をめぐりて夜もすがら 芭蕉
話しまくって楽しかったーっ

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よいちご

3474 名月や護美出しに行く九十歩:白馬(月)
3475 一瞬を名月しかと拝したり:寂(月)
3476 名月や団子せがむる稚児の碗:れんげ(名月)

月より団児、寝落ち堕母。

ひであきさま おみごと!
ねねさま 赤い月?!
寂仙さま 感慨深き月♪

編集・削除(編集済: 2023年09月30日 06:04)

名月

3473 呼び鈴に声かけあうて望の月:ねね(声)
3474 名月や護美出しに行く九十歩:白馬(月)
3475 一瞬を名月しかと拝したり:寂(月)

 多事すんでゆっくりと思いきや空一面の雲
 やれやれ!と そのときひとところ雲が輝き
 それはそれはピッカピカの満月が!
 そして雲がたちまち覆い!12時をすぎた 十六夜の月へ
 雲の中!
 
 
 

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