つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
3499 お土産のあれこれ渡し秋の里:ねね(秋)
3500 お土産の伊勢の朔日餅の栗:くりおね(土産)
3501 他人ごと日々あれこれや秋の空:れんげ(日)
職場で「無理しすぎ。身体が悲鳴あげてるんだから、手を抜く」と御助言あり。うーん。実はあなたのことで日々ピリピリ胃痛頭痛の日々なんですが…
やんまさま お大事になさって下さい。
赤猫さま すみません。やらかしてしまいました。
くりおねさま 懐かしい!朔日餅、うん十年前の美味し有難かった日々。
3498 淡淡と雲流れゆく秋の空:やんま.(雲)
3499 お土産のあれこれ渡し秋の里:ねね(秋)
3500 お土産の伊勢の朔日餅の栗:くりおね(土産)
隣の席の方が楽しい方で職場が明るくなっております。
毎月彼女が手に入れる赤福の朔日餅のご相伴にあずかっております。
去年とはまるで違った雰囲気です。
なごやか。
急に寒くなってまいりました。
帰りの電車の冷房がきつくてふるえていました。
今朝も寒くてぶるぶる。
秋というより冬のような。
やんま.さまお大事になさってください。
10月1日(旧暦:八月十七日)
葡萄酒醸す棚になで肩いかり肩 佳音
10月1日は『日本酒の日』ということだが
へそまがりなのでこんな季語を使ってみる。
葡萄酒醸すという季語を時々使ってみたくなる。
上手く行くかどうかは別問題。
>゜))))彡
旅の後のイベントは眠たくて、人の入りが
少ないこともあってハンドマッサージをしてもらって
ぽーーーー、焼き芋をいただいてぽーーーーー、
いただいた青蜜柑が思いのほか甘くてほっこり。
手の窪にそつと置かるる青蜜柑 佳音
おつちやんの栗剥く話十七夜 佳音
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
3498 淡淡と雲流れゆく秋の空:やんま.(雲)
3499 お土産のあれこれ渡し秋の里:ねね(秋)
やんま様 大丈夫!大丈夫!どうぞお大事に!
(^^)/七十二候は第四十八「田畑の水を干し始める」候とぞ。
3496 鳳仙花の色のあれこれ通学路:ひであき(あれ)
3497 色々な月の満ち欠け鰯雲:白馬(色)
3498 淡淡と雲流れゆく秋の空:やんま.(雲)
>腕をふり歩く速さに秋うらら:くりおねさん
(^^)/膝高く上げ筋肉鍛える。
>腕自慢我も我もと稲扱き児:れんげさん
(^^)/農耕の民作業伝承。
>腕により掛けて月見のあれやこれ:赤猫さん
(^^)/料理自慢で自信の一品。
>鳳仙花の色のあれこれ通学路:ひであきさん
(^^)/これより青春花咲く一生。
>色々な月の満ち欠け鰯雲:白馬さん
(^^)/天体ショーを飽きず眺める。
・・・人並みにコロナに罹患、暫くお休みします・・・
〔木の実落つ音幽かなり鳥の鳴く〕
3495 腕により掛けて月見のあれやこれ:赤猫(腕)
3496 鳳仙花の色のあれこれ通学路:ひであき(あれ)
3497 色々な月の満ち欠け鰯雲:白馬(色)
3494 腕自慢我も我もと稲扱き児:れんげ(腕)
3495 腕により掛けて月見のあれやこれ:赤猫(腕)
3496 鳳仙花の色のあれこれ通学路:ひであき(あれ)
3493 腕をふり歩く速さに秋うらら:くりおね(秋)
3494 腕自慢我も我もと稲扱き児:れんげ(腕)
3495 腕により掛けて月見のあれやこれ:赤猫(腕)
うーん 今日のしりとりは難しかった・・・
3492 秋風鈴路地の奥より響き来し:やんま.(来)
3493 腕をふり歩く速さに秋うらら:くりおね(秋)
3494 腕自慢我も我もと稲扱き児:れんげ(腕)
千歯扱きを取り合い児達。その横で、婆ちゃんに習った縄を綯う格闘ナウな私。
ねねさま 赤い月←まるでドラマのタイトルみたい。朝陽の昇る前と同じ感じ?まだ未体験。わくわく
3491 肩で息するくせなおし十月来:寂(月)
3492 秋風鈴路地の奥より響き来し:やんま.(来)
3493 腕をふり歩く速さに秋うらら:くりおね(秋)
つい最近わかったことです。
同僚と同じ駅で降り、どうやら2分くらい早く駅に到着するようです。
電車が違います。
改札をでると200mくらい先にいます。
はじめの信号の待ち時間が長く、
ここでまずひき離され
300mくらいにひきはなされます。
ここからさらにどんどんひき離され
最終的に10分くらいの差になって到着します。
4月からそうだったようですが、
夏休みにようやく気づきました。
それから、あるとき、走って追いつき、話かけてみました。
とてもはやく歩かれますね。
健康のために早く歩いています。
それ以来、私も早く歩くようになりました。
そして、昨日のこと。
大型スーパーのATMをめざして歩いていると、
どんどん人を追い越している自分に気づきました。
いつのまにか驚くような速さで歩いていました。
(^^)/一雨ごとに秋が深まってゆく。法師蝉から蜩へ。
3490 唇を指で塞いで月見月:白馬(唇)
3491 肩で息するくせなおし十月来:寂(月)
3492 秋風鈴路地の奥より響き来し:やんま.(来)
>口々に秋冷の水旨きこと:赤猫さん
(^^)/名水百選喉を潤す。
>秋の水ふふみ秘密をあたためる:くりおねさん
(^^)/心の芯で熟成発酵。
>漱げば口の中より秋の声:ひであきさん
(^^)/五感に秋を感じる昨今。
>空耳か持駒指すや秋の声:ねねさん
(^^)/勝負の一手凛と響けり。
>唇や思慕しぼくれて秋の声:れんげさん
(^^)/淋しさ哀しさ胸に充満。
>唇を指で塞いで月見月:白馬さん
(^^)/秋の一夜を静かに過ごす。
>肩で息するくせなおし十月来:寂さん
(^^)/兎にも角にも秋の深まる。
〔踏みしむる我が花道の秋涼し〕
3489 唇や思慕しぼくれて秋の声:れんげ(秋)
3490 唇を指で塞いで月見月:白馬(唇)
3491 肩で息するくせなおし十月来:寂(月)
十六夜の薪能 隣町越谷能楽堂で一度だけ体験できたのですが
毎年申し込み 抽選 籤運の悪いひと 今年もざんねんでした。
9月30日(旧暦:八月十六日)
朝が来た。
混雑を避けて早めに朝食を済ませコテージに戻って
チェックアウトまでさあどうしようとベッドにゴロン
・・・ZZZ
二人とも眠っていた。
啄木鳥の敲く丸寝の静寂かな 佳音
30日チェックアウト後の予定は、
1.ホテルからホテルのバスで賢島駅まで。
2.賢島駅周辺で昼食。
3.賢島から伊賀神戸駅まで『伊勢志摩ライナー』サロン席。
4.伊賀神戸では釣り人が車で待機乗り込んで
伊賀鉄道上野市駅へ。(思い荷物は釣り人の車に預ける)
5.上野城薪能鑑賞
6.伊賀鉄道に乗り伊賀神戸に戻る。
7.解散
昼食は魚、わたしはフエフキダイのあら炊き定食
Aちゃんは海鮮丼をゆっくりといただいた後、
黄色い伊勢志摩ライナーのサロン席に座る。
あっという間の鳥羽、あっという間の松阪、
降車駅の伊賀神戸では改札を抜けると
釣り人と車が待っていた。
そのまま上野市駅まで送ってもらい、
伊賀上野城の白鳳門をくぐる。
薪能は城の前で上演される。
天気予報は雨、開演を待つ間に持参の傘を
幾度か開くも、いざ開演となると雲が切れた。
観客が城庭を後にする頃には十六夜の月が
夜道を照らしていた。
明月に張り合ふ太郎冠者のこゑ 佳音
十六夜や能管の哭く城の庭 佳音
二八月帰りたくない旅鞄 佳音
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
3487 漱げば口の中より秋の声:ひであき(秋)
3488 空耳か持駒指すや秋の声:ねね(秋)
3489 唇や思慕しぼくれて秋の声:れんげ(秋)
秋祭にゃ、県北は鯖寿司、県南は祭り寿司。
ただ饂飩汁も、酢飯も、とにかく甘いのが御当地味。
みなさん、秋祭りに食べる物ってありますか?