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固定された投稿

ごあいさつ

つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)

編集・削除(編集済: 2026年01月13日 15:31)

こんにちは

592 木の実降る乱調の唄歌ふかに:浜風(唄)
593 豚に乗り空を飛ぶ夢木の実降る:赤猫(木の実)
594 木の実降る大口小口がっはっは:れんげ(木の実)

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木の実ふる・・

591 小鳥来て喜びの唄ちりばめる:やんま.(小)
592 木の実降る乱調の唄歌ふかに:浜風(唄)
593 豚に乗り空を飛ぶ夢木の実降る:赤猫(木の実)
 
      現実ではありません。先日図書館で見た絵本です。
      言わずとも判るって?‥失礼!

編集・削除(未編集)

おはようございます。

590 椅子ならべ小石をひろう体育祭:くりおね(小)
591 小鳥来て喜びの唄ちりばめる:やんま.(小)
592 木の実降る乱調の唄歌ふかに:浜風(唄)

編集・削除(未編集)

今日も元気で

(^_^)/グランドゴルフも女性の数が男性をかなり上回って来た。

589 小鳥来る漸く気温も落ち着いて:白馬(小鳥)
590 椅子ならべ小石をひろう体育祭:くりおね(小)
591 小鳥来て喜びの唄ちりばめる:やんま.(小)

〔涙もろき自画像にある秋愁〕

編集・削除(編集済: 2022年09月28日 06:13)

おはようございます

588 てっぺんの柿は残そう小鳥くる:寂(柿)
589 小鳥来る漸く気温も落ち着いて:白馬(小鳥)
590 椅子ならべ小石をひろう体育祭:くりおね(小)

佳音さん
家族でおつきあいって素敵ですね
琵琶湖に行ってみたくなりました
よべの月
楽しませていただきました
ありがとう
やんま,さま
9月10日の写真の落ち葉がきれいで目を見張りました
でもちょっとこちらと違う景色でした
再び9月16日の写真で間違いなく落ち葉が煌いていました
ようやくこちらも桜の落葉が始まりました
風に舞って風の音が聞こえてきました

編集・削除(編集済: 2022年09月28日 05:39)

夜のイチゴ

587 柿を剝くそろりそろそろ柿を剝く:ひであき(柿)
588 てっぺんの柿は残そう小鳥くる:寂(柿)
589 小鳥来る漸く気温も落ち着いて:白馬(小鳥)

編集・削除(未編集)

小鳥くる

586 柿たわわディーサービスの三台目:ねね(柿)
587 柿を剝くそろりそろそろ柿を剝く:ひであき(柿)
588 てっぺんの柿は残そう小鳥くる:寂(柿)

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今晩は。

585 遍路道右も左も柿たわわ:赤猫(柿)
586 柿たわわディーサービスの三台目:ねね(柿)
587 柿を剝くそろりそろそろ柿を剝く:ひであき(柿)

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こんばんは、、一語

585 遍路道右も左も柿たわわ:赤猫(柿)
586 柿たわわディーサービスの三台目:ねね(柿)

昨日は又寝てしまう。
夜中目が覚めてショック!

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鳴門へ・・

583 夜の卓柿賭博などして遊ぶ:浜風(夜)
584 足元の蟻寄る柿ぞ知らす垣:れんげ(柿)
585 遍路道右も左も柿たわわ:赤猫(柿)

     3年前だったか?第一番の阿波の札所寺へ一泊で
    吟行、従姉妹が鳴門にいますので・・
     遠い話ですが、鳴門に疎開していました。

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おはようございます

582 濃密な夜の結晶露の玉:やんま.(濃密)
583 夜の卓柿賭博などして遊ぶ:浜風(夜)
584 足元の蟻寄る柿ぞ知らす垣:れんげ(柿)

編集・削除(編集済: 2022年09月27日 16:25)

おはようございます。

581 濃密な時のしたたり柿熟す:くりおね(柿)
582 濃密な夜の結晶露の玉:やんま.(濃密)
583 夜の卓柿賭博などして遊ぶ:浜風(夜)

佳音様 毎日楽しませていただきました。ありがとうございました。

編集・削除(編集済: 2022年09月27日 12:18)

今日も元気で

(^_^)/世界観光機関(WTO)が制定した「世界観光の日」。旅心が疼く。

580 古里の庭の甘柿籠の鳥:白馬(柿)
581 濃密な時のしたたり柿熟す:くりおね(柿)
582 濃密な夜の結晶露の玉:やんま.(濃密)
     
〔我が居場所何処に在りや秋愁〕

編集・削除(編集済: 2022年09月27日 06:04)

おはようございます

579 里山に柿の熟れたり天高し:寂(柿)
580 古里の庭の甘柿籠の鳥:白馬(柿)
581 濃密な時のしたたり柿熟す:くりおね(柿)

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よべの月 晦日

9月25日(旧暦:八月晦日)

つい先日行った湖国にまた出かけた。
どうしても一緒に行きたかった友人夫妻を誘っての一泊旅。
酒豪の友人らと動くことが多いこの頃だが、
わたしたちの宴会は酒をたしなむ人はたしなみ、
そうではない人はそれなりに同じ時間を過ごして楽しむスタイルなので、
本当はいける口だが健康上の理由で自粛している彼女と
元々お酒不要の夫という二人との旅もまったく問題がない。
まして今気に入っている琵琶湖ホテルのクラブフロアプランは
上戸にも下戸にも上等のもてなしを準備してくれているので
きっと楽しんでくれることだろうと思っていた。
快晴の空の下、四人が一台の車に乗ってあっちに行こうか、あそこに寄ろうか、
あ、道を間違えた、大丈夫大丈夫とふらふらゆらゆら。

ホテルには14時(会員特典で早い)にチェックインし、
お部屋で一息ついた後クラブラウンジを堪能の数時間。
あれを頼みこれを頼み、我々夫婦はお酒をいただき、彼女らは甘いものや料理に舌鼓を打つ。
ああ、しあわせ。
お互い子らは大人になり孫が生まれ、来年でも十年先でもない今を
大切に楽しもうよと笑いあった。

クラブラウンジを辞して後は、それぞれの部屋でそれぞれの時間。
わたしは浴衣に着替え大浴場へ。
誰もいない半露天の湯船に身を沈め琵琶湖を眺める。
八月晦日の真っ暗な空に散らばる星と、
黒い湖面を縁取る街の灯り、遠くにかすかに見える琵琶湖大橋の灯りを眺めつつ手足を伸ばす。
明日はどこに行こう、その前に素敵な朝食がある。
大きなベッドに入る前にバルコニーに出て、もう一度空と琵琶湖に挨拶。

二週間前、空には立待の月があり、湖面には白い月の道ができていた。
今そこには空の黒が映っているのみだ。

>゜)))彡

朝、快晴。
湖面は空と同じ青。
東には朝日が輝いている。
九月朔日の月はあの太陽と一緒にいる。
ああ、いい天気。

 スーツケース半分の旅秋彼岸  佳音

 サービスエリア裏口のゑのこ草  佳音

 鮮魚丼食むドッペルゲンガー秋日澄む  佳音

 買ふ買はずやつぱり買はず青蜜柑  佳音

 終電を見てゐる八月晦日かな  佳音

*****

 湖国の窓より秋天をおもふまま  佳音

でも、実はわたし、
雨が降ってもいい天気と思うのでした。

また来月。

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