つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
550 拍子木で迷惑椋鳥を追ひ払ふ:浜風(鳥)
551 蛇笏忌の払へば軽き芒かな:ひであき(払)
552 秋彼岸橫たへすがら蛇のよに:れんげ(蛇)
すっかりぐったりばったりの1日。墓参は(日)へ変更。
寂仙さま 恐縮です。
548 色鳥の見えて隠れて空清し:やんま.(色)
549 志賀直哉旧居の庭や小鳥来る:赤猫(鳥)
550 拍子木で迷惑椋鳥を追ひ払ふ:浜風(鳥)
椋鳥の大群が夕方になると群れ飛んで来て、鳴き声、糞などで大迷惑とのこと。
拍子木を打ち鳴らすと、退散するそうな。テレビのニュースで。
547 まといつく後ろ姿に風の色:くりおね(風)
548 色鳥の見えて隠れて空清し:やんま.(色)
549 志賀直哉旧居の庭や小鳥来る:赤猫(鳥)
昨日はならへ吟行、今日は浜風さんどうしたのかしら・・
(^_^)/秋分の日。七十二候は第四十六「雷が納まる」候とぞ。
546 薄原風に色無く香り無く:白馬(薄)
547 まといつく後ろ姿に風の色:くりおね(風)
548 色鳥の見えて隠れて空清し:やんま.(色)
〔時は今つくつく法師鳴きしきる〕
545 薄野の風行くを聴きさまよいぬ:寂(聴)
546 薄原風に色無く香り無く:白馬(薄)
547 まといつく後ろ姿に風の色:くりおね(風)
9月21日(旧暦:八月二十六日)
台風になりたげな雲秋小寒 佳音
天気図のぐるぐるは不穏な感じだが、
空がきれいで上ばかり見ている。
だいたいこの頃になると一気に空が澄んで、
雲の白と空の青の対比が美しさを増す。
そして写真を撮るのだが、
空の広さを一枚におさめられたためしがない。
たとえばひたいとひたいを合わせたら見たものを
共有できる、そんな時代がいつか来るだろうか、
いつかくるかもしれないなぁ、
でも昨日のあの空は
永遠にわたしだけのものなのであります。
はい。
誰がまはすカラン二十六夜月 佳音
またあした。
543 遠嶺の見る間に雲へ秋惜しむ:ひであき(秋)
544 秋惜しむ締め太鼓聴く国技館:ねね(秋)
545 薄野の風行くを聴きさまよいぬ:寂(聴)
れんげさま ありがとうございました。
543 遠嶺の見る間に雲へ秋惜しむ:ひであき(秋)
544 秋惜しむ締め太鼓聴く国技館:ねね(秋)
相撲観て来ました。
翔猿、宇良、勝ちました!
541 正面に彩艶やかに秋の山:浜風(正)
542 (暗夜行路」執筆の間や秋惜しむ:赤猫(秋)
543 遠嶺の見る間に雲へ秋惜しむ:ひであき(秋)
540 上向いて猫背正すや秋の雲:やんま.(秋の雲)
541 正面に彩艶やかに秋の山:浜風(正)
542 (暗夜行路」執筆の間や秋惜しむ:赤猫(秋)
昨日は奈良吟行の一日でした。
539 ふりむいて見上げてごらん秋の雲:くりおね(ふり)
540 上向いて猫背正すや秋の雲:やんま.(秋の雲)
541 正面に彩艶やかに秋の山:浜風(正)
(^_^)/さて今日はどんな自分がどんな一句を為すのやら。
538 曼珠沙華ふりふり尻尾今日も行く:れんげ(尻尾)
539 ふりむいて見上げてごらん秋の雲:くりおね(ふり)
540 上向いて猫背正すや秋の雲:やんま.(秋の雲)
〔腰かがめ独り呟く秋深し〕