つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
537 台風一過尻尾すらかすらずに:佳音(風)
538 曼珠沙華ふりふり尻尾今日も行く:れんげ(尻尾)
539 ふりむいて見上げてごらん秋の雲:くりおね(ふり)
昨日の朝、指摘するとみんな
「きれい!」と目を輝かせていました
夏の雲と秋の雲とどっちがいい?
とたずねると即座に
「秋の雲」とこたえていました
身近にある宝物がひとつ
みんなの心に宿りました
534 好きな男子のバトン受け運動会:ねね(運)
535 好きなはな吾亦紅と言ってみる:寂(好き)
536 蓑虫の風情が好きな変わり者:白馬(好き)
537 台風一過尻尾すらかすらずに:佳音(風)
538 曼珠沙華ふりふり尻尾今日も行く:れんげ(尻尾)
544 好きなはな吾亦紅と言ってみる:寂(好き)
545 蓑虫の風情が好きな変わり者:白馬(好き)
546 台風一過尻尾すらかすらずに:佳音(風)
せめていちごだけ。
元気です、ばたばたです
9月20日(旧暦:八月二十五日)
母いつか蒔きし幾粒穂紫蘇生る 佳音
青紫蘇があちらこちら勝手に増えて実を結んでいる。
茗荷がもう一つ顔を出して、とるか花を待つか思案中。
なーんて考えている間に大きくなるのだけど、
まっいいか。
>゜))))彡
今回の台風は行く先も脚力もよくわからなかったので、
渦中には20日の月例句会がどうなることかと
昨日の写真の花を畑から切って差し入れしてくれた
句友と「どうだろう」と立ち話したのが18日。
なんとか台風のための中止とはならず、
さあ、句会だ!!と家を出たらはりきりすぎたのか
駐車場で足が攣ってしまった。
すぐさま手持ちの漢方を飲んで、句会のグループLINEに
遅れるかもしれない旨送信。
ドアを出た時刻が早かったので、自宅駐車場では
長居したものの開始時刻にはぎりぎり間に合い入ると、
件の花の彼女が「よかった」と笑った。
この句会のメンバーは人生の大先輩が大多数、
いつもあれこれ情報を聴くことができて嬉しい。
拝見するみなさんの句も「あれが見たいこれも見たのよ」と
お喋りしているようで楽しい。
いただいた秋明菊は今朝、花びらをこぼした。
昨夜の月うつして浄き花弁かな 佳音
534 好きな男子のバトン受け運動会:ねね(運)
544 好きなはな吾亦紅と言ってみる:寂(好き)
545 蓑虫の風情が好きな変わり者:白馬(好き)
530 読み止しの頁に栞秋燈:やんま.(秋)
531 何ごとかはたと鳴き止む鉦叩:浜風(止)
532 何もかも承知之助ぞ曼珠沙華:れんげ(何)
529 秋明菊魔法がとけた眠り姫:くりおね(秋)
530 読み止しの頁に栞秋燈:やんま.(秋)
531 何ごとかはたと鳴き止む鉦叩:浜風(止)
(^_^)/日毎に深まる秋の気配。歩ける内は例え1000歩でも歩こう。
528 駆け回る秋の野遊び棒を手に:白馬(野)
529 秋明菊魔法がとけた眠り姫:くりおね(秋)
530 読み止しの頁に栞秋燈:やんま.(秋)
〔昼の虫鳴きて静けさ極まれり〕
527 野生児の片りん喜々と大花野:寂(大花野)
528 駆け回る秋の野遊び棒を手に:白馬(野)
529 秋明菊魔法がとけた眠り姫:くりおね(秋)
9月19日(旧暦:八月二十四日)
遅月や雲の厚さを測りかね 佳音
ゆっくりゆっくり台風が移動する。。
めずらしく近鉄が運休(特急だけ)を決め、
JRは早々に手配済みの様子。
「明日の保育所は大丈夫かしら」
と明日出勤の娘が聞いてきたが、
三重県の明日もわからないのに、他県まではわからない。
でも大丈夫ではないだろうか、外で虫が鳴き始めたから。
暴風警報虫の音のほろほろと 佳音
またあした。
526 下校の児をペダル待ちゐる大花野:ねね(待ち)
527 野生児の片りん喜々と大花野:寂(大花野)
528 駆け回る秋の野遊び棒を手に:白馬(野)
525 台風過空を待ちゐる青さかな:ひであき(待ち)
526 下校の児をペダル待ちゐる大花野:ねね(待ち)
527 野生児の片りん喜々と大花野:寂(大花野)